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日本IBM株式会社

【未来志向の顧客体験】【23卒】日本IBMのITスペシャリスト職の本選考体験記 No.20393(非公開/女性)(2022/1/21公開)

日本IBM株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本IBM株式会社のレポート

公開日:2022年1月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ITスペシャリスト職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ALL CONNECT
  • ダイキン工業
  • クイック
  • 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
  • 日本IBM
  • GMOペイメントゲートウェイ
  • 日立コンサルティング
  • グッドパッチ
  • NTT・TCリース
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

・ OB訪問:(普通の企業研究とあまり変わらないが)6名の方にお話を伺い、様々なお話を聞くことを心がけた。また、IBM出身で今は別の会社にいる方にもお話を聞き、社員としてではなく個人としてIBMについてどう考えているか聞くのが大変有意義だった。
・インターン参加:夏のインターンシップに参加し、そこで実際の業務内容について理解を深めた。また、IT業界だけでなく、お客さんとなりうる事業会社のインターンにも参加することで、仕事相手の理解を深めた。
・業界理解:IT系のベンチャーで長期インターンシップに参加し、アプリ開発などに実際に関わった経験から自分の今後やりたいこと・チャレンジしたいことについて抽象度を高めることができた。

志望動機

私がIBMを志望する理由は、ITスペシャリストとしてIBMの長年培ってきたリソースを顧客体験の向上を通して実用化させたいからです。私は実際にIBMが開発したアプリのヘビーユーザーで、ここに関わりたい!と強く思うようになりました。今までIT業界での広報PRのインターンやプロジェクトマネージメントのインターンをしてきましたが、その経験から、今後は自分の手を動かす人になりたいと考えるようになりました。そこでIBMのITSインターンに参加し、自分の作ったプロトタイプが評価されたことにやりがいを感じ、御社が第一志望となりました。文系で技術力には不安が残っていますが、精一杯勉強し、技術ベースではなく、顧客の課題や顧客体験の視点を重要視したプロダクト開発に関わりたいと強く思っています。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年11月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

論理的に書き、誰が読んでも同じ内容が伝わるような表現を心がけた。

ES対策で行ったこと

なぜ自分がこの企業に行きたいのか、その理由を全て書き出し、フィットするものを選んでかいた。また、IT業界やコンサル経験のある人に見てもらい、より伝わりやすいワーディングや表現を使うよう心がけた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年11月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を一周しました。企業オリジナルのテストに関しては対策はできないと思います。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格。
企業オリジナル:数学(パズルのようなもの)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

問題数は通常の玉手箱と同じ。1時間程度。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

玉手箱の問題集

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年12月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官2
時間
180分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
白いTシャツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン会場入室→学生証の確認→開始。

グループディスカッションの流れ

まずは事前課題をそれぞれ希望する順番で発表する。そのあと、通常の通り議事録係・司会・タイムキーパーを決めてグループディスカッションでそれぞれの発表を振り返った。各発表のいいところを混ぜて議論していった。なぜIBMなのか?を考えながら話した。

雰囲気

参加者それぞれが調べ、考えてきたものがあるので、お互いの発表から何か勉強しようという姿勢が強く感じられ刺激になった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

IBMが製造業のお客様に対して提案するべきことは何か

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

チームで一つの答えを出すことに注力し、やるべきことを分担して結論を出した。また、GDのお題が「IBMに対して、「IBMが製造業に対して提案するべきこと」を提案してください」という若干入子状態的なものだったのでそれを忘れないように心がけた。

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
ITSのアーキテクト
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン入室→学生証の提示などもろもろ事務的な話→アイスブレイク→開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

IT系のインターンをしており、業界理解が少しでもあること。また、why IBM?にも明確な答えがあった。

面接の雰囲気

かなりカジュアルな雰囲気・話し方だったにもかかわらずしっかりと真面目な話題を話した印象がある。ガクチカについてや、普段問題意識として考えていることについてかなり深堀された。

面接後のフィードバック

あり。様々な経験をしているので良い。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

よく使うアプリとそれについて考えることを教えてください。

一番使うのはLINEです。最近はギフトを送る機能がとても使いやすいなと思っています。見やすいし、遠く離れている友人にもお祝いができるので、すごく好きです。しかし、LINEはメッセンジャーアプリとして使っているので、動画投稿の機能が出てきたりするのはユーザーとして違和感があります。TikTokやインスタでショートムービーが流行っているのはわかりますが、LINEに求められているのはそこではないと思います。
今注目しているのはデジタル庁の新型コロナウイルスワクチン証明書アプリです。マイナンバーカードとNFC技術を使った公共のアプリということで注目しています。まだダウンロードしていませんが、どのような仕組みなのか気になっています。

どのようなインターン活動を行ってきましたか?

ブロックチェーンのベンチャーで広報・PRのインターンをしていました。NFTをより使いやすいようにサービスを開発している会社で、そこでプレスリリースの英訳を行っていました。私は英語が得意だったのでたまたま広報のお仕事になったのですが、この経験から、デザイナーさんやエンジニアの方と関わるようになり、私もプロダクト開発において実際に手を動かす人になりたいと思いました。また、優秀なエンジニアや最新技術の本ばややはり海外だと感じ、グローバルなネットワークがある企業に関心を持つようになりました。
その他にも、プロトタイピングコンテストの企画・運営のインターンや、アプリ開発のユーザーストーリー設計にも関わった経験があるので、即戦力として力を発揮できると思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

自分のやりたいことを正直に伝えることができ、第一志望であったため。

内定後の課題・研修・交流会等

説明会があった。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

就活をやめるよう強要することもなかったが、私が第一志望であったためすぐ就活をやめる旨を伝えたら嬉しそうであった。

内定に必要なことは何だと思うか

自分のやりたいことと能力がマッチしていれば、評価してくれる企業だと思う。身の回りのシステムやアプリについて常に関心をもち、自分なりの仮説を持っていれば大丈夫だと考える。また、技術が大好きな人には向かないと思う。IBMが最先端の技術を持っている時代は終わっており、これからはしっかりと課題ベースで必要な技術を適用していく時代になるため、技術ありきの考え方を持つ人には合わないと思う。あとは、お客さんがほぼ金融業界なのでそれに違和感を示さないことが大事だと考える。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分がやりたいことを考え抜いており、なぜIBMなのか、が明確であった。また、OB訪問を7名の方に行うことでしっかりと業務内容の把握ができた。あとは、面接の対話やGDでのチームワークを楽しめるかどうかだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

夏のインターンに参加した人でもすぐ内定が出るとは限らない。夏のインターンに参加した人に優遇な全くなく、選考でも他の候補者と同様にしっかり見られるため、インターンに参加した人でも謙虚な姿勢が大事である。逆に、人を平等に見てくれているので、夏の結果に関係なくチャレンジができる企業だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

まだ内内定承諾のタイミングで選考が続いているため、説明会の開催のみのフォローである。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 社員の魅力・実力
  • 海外拠点で働きたい

入社を迷った企業

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

迷った会社と比較して日本IBM株式会社に入社を決めた理由

私の求めている全ての条件があっていた。大学時代を通して、自分が今後もやって見たいと思えることが叶いそうな企業だと感じた。また、様々な社員さんとの交流を通して、自分でも負けずにやっていける環境があると感じた。教育環境に関しても十分だと思う。さらに、IBMに不必要に固執している人が少なく、個人のキャリアを重視する姿勢があり、宗教じみた企業ではないところが魅力的である。自分らしく働けると思った。最先端企業ではなく、昔ながらの大企業だが、そこから始めるキャリアも悪くないのかなぁと思う次第である。

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日本IBMの 会社情報

基本データ
会社名 日本IBM株式会社
フリガナ ニホンアイビーエム
設立日 1937年6月
資本金 1053億円
従業員数 16,111人
売上高 8537億円
決算月 12月
代表者 山口明夫
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
電話番号 03-6667-1111
URL https://www.ibm.com/jp-ja
採用URL https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/
NOKIZAL ID: 1130222

日本IBMの 選考対策

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