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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

【グローバルなSEへの挑戦】【23卒】日本タタ・コンサルタンシー・サービシズのソリューションエンジニアの本選考体験記 No.20445(非公開/非公開)(2022/1/21公開)

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社のレポート

公開日:2022年1月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ソリューションエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ALL CONNECT
  • ダイキン工業
  • クイック
  • 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
  • 日本IBM
  • GMOペイメントゲートウェイ
  • 日立コンサルティング
  • グッドパッチ
  • NTT・TCリース
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

何度か説明会に行き、全体的な説明はしっかりと聞いた。ウェブサイトや最新のプレスリリースをチェックし、自分的に気になるところに関しては自分の意見を持つようにした。また、OG訪問を行い、業務内容や研修制度について理解を深めた。自分がやってみたいと思う業務を行っているかを確かめた。また、LinkedInでタタで仕事をしている人の投稿をフォローし、何を考えているか掴むようにした。
有益であったのは『すごいインド—なぜグローバル人材が輩出するのか』という新書を読み、タタ財閥がどのような立ち位置にいるのかインド人の目線から学んだことだ。タタがインドの最大の財閥であるということ以上の情報をしっかり掴み、グローバルでいかに成長しているか調べた。

志望動機

タタを志望する理由は、エンジニアになる環境が整っていることと、グローバルな環境であるからです。スタートアップ企業で広報PRとしてインターンをし、プロダクトのマーケティングを経験し、今後は自分でも手を動かして開発に関わってみたいと思ったからです。文系からシステムエンジニアに挑戦する研修制度がしっかりと整っている点に惹かれました。また、タタ最大の特徴であるグローバルさにも惹かれています。帰国子女としての経験や、大学で留学生とプロジェクトを行った際に培った異文化コミュニケーション能力を活かせると考えています。インドのエキスパートからたくさんのことを学び、どこでも通用する人間になりたいと考えています。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
指定なし
実施時期
2021年06月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ インターンシップ説明会

セミナーの内容

日本タタの概要の説明、インターンの内容の説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

説明会なので事前準備は必要ない。このインターン説明会に参加すればインターン参加確約なので、いくことをおすすめする。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須だが、同じようなイベントをかなりの頻度で開催しているため、一旦逃しても大丈夫だと思う。

独自の選考 通過

実施時期
2021年07月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

グループワーク

選考の具体的な内容

タタの独自のゲームを4名で行う。お題は、自動車販売会社のECサイトを作ろうというもの。通常のプロジェクトがいかに行われるか体験できる。途中でトラブルなども起きることが想定されている。

1次面接 通過

実施時期
2021年10月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
社会人7年目、コンサルティング事業従事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン会場入室→アイスブレイク→開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

国際的な経験があり、異文化に触れることに躊躇しないこと。
成長意欲や発信力が優れいていること。
この2点を電話で評価ポイントとして言われた。

面接の雰囲気

終始フランクな雰囲気であった。面接官は面接をするのが初めてだと言っていた。面接よりは面談のような、会話を重視した時間であったと感じる。

面接後のフィードバック

面接の結果を聞いた際にフィードバックをいただいた。グローバルな環境でもうまくやれそうなところを評価いただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

何か質問はありますか。

「新卒採用にかなり力を入れていると思うが、新卒社員に期待していることは何か。」
30分程度の面接であったが、ほぼ全て逆質問であったため、たくさんの質問をした。自分の経験に関してはESに書いてあるからいいや、という風に言われた。ここでは、どこまでタタに関心を持っているか、開発にどの程度興味があるかみられていると思う。自分の関心をはっきりさせ、タタが自分の興味関心にあっているか自分が知る機会だと思って面接に参加するのが良いと思った。少なくとも自分の経験からは、落とすための面接ではなかったと思う。普通に受け答えができており、グローバルな経験があり英語が話せ、ITに関心があればそこまで問題はないと思う。

大学では留学生と関わる機会は多いですか。インド人の友達はいますか。

これもしっかり聞かれたわけではないが、会話の一環としてさらっと聞かれた印象である。
私の答えは以下である。
「まず、中学校までアメリカに住んでいたので、そこでインド系のアメリカ人とは友達でした。その人は結構アメリカナイズされていたので、インド出身のインド人とはまた違うカルチャーかもしれません。今でもその人と話す機会はあります。また、大学は日本に通っており自分自身が学部時代での留学経験があるわけではないのですが、逆に大学にいる留学生と一緒にプロジェクトを行う機会は多かったです。グループで論文を書いたり、一緒にハッカソンを開催した経験もあります。英語は日常会話でも使えるので、帰国子女の友達とは英語で話す機会も多いです。普段からグローバルな環境にはいると思います。」

最終面接 通過

実施時期
2021年10月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明 / マネージャー
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン入室→アイスブレイク→開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ハイブリッド型でもやっていけるのか、が一番ちゃんとみられていると思う。ここをアピールするためには、まずはタタがなぜ・どうやってハイブリッド型で開発をしているか調べ、自分が多様なバックグラウンドを持つ人と関わった経験をアピールするのが良いと思われる。

面接の雰囲気

最初に「最近あった嬉しかったことを教えてください」と聞かれ、面接官が積極的に優しい雰囲気づくりをしようとしてくださったのが大変印象的で嬉しかった。終始フランクな雰囲気であった。

面接後のフィードバック

あり。スタートアップでの経験や簡易的な開発経験があり即戦力になる。海外経験が豊富でハイブリッド型にマッチしている。好奇心旺盛で前向き。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜタタに関心を持ったか教えてください。

最終面接は二次面接よりもしっかり質問された。
タタへの志望理由として、グローバルな環境と文系からでもSEとしてキャリアを始められることを説明した。学生団体で簡易的な開発経験があり、そこからもSE職に関心を持ったことを伝えた。その後その開発経験に深掘りされ、どのようにその経験がタタで生きると考えているか伝えた。
また、インド人は日本人とかなり働くことへの意識が異なるため、グローバルなバックグラウンドのある人たちとプロジェクトを行った経験についても深掘りされた。どのように考え方が違う人と共同作業を行なったのか聞かれ、自分の柔軟性をアピールした。具体的には、何か期待する行動がなくても、それをまず受け入れる姿勢があることを伝えた。

入社にあたって不安に感じていることはありますか。

一番の不安は未知分野である「開発」についていけるのか、というところです。簡易的な開発経験はあるものの、ノーコードで作成したためプログラミングスキルもなく、文系出身であるためこれからついていけるか不安なところが正直あります。それに対しては、まずは研修でしっかりとカバーしていきたいと考えています。自分の好きなことを見つけ、伸ばしていきたいです。好奇心旺盛なところ、わからないことは素直に質問できるという強みを生かして頑張りたいでうs。また、技術にどっぷり浸かっていないからこそ、お客さんの課題や社会状況などを踏まえた提案や開発、チームワークができると考えています。自分のバックグラウンドから活かせるものを探し、活躍できるようになりたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年11月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

まだ新しい会社であり今後伸びていくと思われるが、日本ではまだ知名度にかけていたため。

内定後の課題・研修・交流会等

説明会があった。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間は3ヶ月あり、時間に余裕があった。大量に内内定を出しているものと見られ、個別のフォローやコミュニケーションはほぼなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

基本的な能力や学歴よりも、日本タタで働いている優秀なインド人と働けるかどうか、を一番みられていると思う。英語力のアピールはもちろん、実際に自分とは違う考え方や習慣を持つ人と何かをすることを楽しめることを伝える必要がある。また、これからの会社のため、自主性や自分から学びにいく姿勢を見せることができると尚良いと思う。また、これは業界全体に言えることかもしれないが、クライアントワークのため、素直さや人当たりのよさもみられていると感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

グローバルな環境にフィットするかどうか、で違いが出ると思う。私は帰国子女で英語が得意で、また留学生とハッカソン開催の経験など異文化の中チームとして動く経験もあったので、そのアピールがよかったと思う。ただSIerに興味があるだけだとなかなか受からないのかもしれないと思った。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接はかなりフランクで、逆質問の時間が多いので、できるだけ逆質問を準備する必要がある。事前に準備する余裕がなくとも、面接官の普段の仕事や今までのキャリアに関心を持ち、積極的にお話を聞く姿勢があれば受かると思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内内定後にフォローは特になかった。辞退したので内定後の動きについては不明。

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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの 会社情報

基本データ
会社名 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
フリガナ ニホンタタコンサルタンシーサービシズ
資本金 43億2700万円
従業員数 2,500人
売上高 1030億7900万円
決算月 3月
代表者 サティシュ ティアガラジャン
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
電話番号 03-6736-7000
URL https://www.tcs.com/jp-ja
NOKIZAL ID: 1284073

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