就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
日本IBM株式会社のロゴ写真

日本IBM株式会社

【未来を拓くITコンサル】【23卒】日本IBMのデジタルビジネスコンサルタント職の本選考体験記 No.28965(お茶の水女子大学大学院/女性)(2022/6/23公開)

日本IBM株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒日本IBM株式会社のレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • デジタルビジネスコンサルタント職

投稿者

大学
  • お茶の水女子大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全てオンライン選考

企業研究

公開されている新卒採用の説明動画などの資料は一通り目を通した。他社との差別化については「時代に合わせて事業を拡大してきていること」を1番の理由として述べ、自分が30年御社に勤めても時代に合わせた最先端の技術を活用したコンサルティングができると主張した。NTTデータやNRIとの違いは?と具体的に聞かれたのでソフトとハードとソリューションの豊富さが違うと述べたら、確かに量子コンピュータなどはやってないよねと納得してもらえたようだ。
可能ならOB訪問しておくべきかもしれないが、ホームページ上の情報のみで戦えるような質問内容と程度の面接であった。細かい部署の希望やIBMが提供しているシステムへの理解などはざっくりとした理解で通用する。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。1つは時代に合わせて最先端技術を活用した最適なソリューションを提供できるからです。IT技術は進歩が激しく、実現可能な技術も年々増えています。御社は時代に合わせて技術研究を行い提供できるソリューションを増やしてきました。そのため御社でなら私が入社し30年勤める最中で、その時々で最先端の技術を活用したソリューションを提供できると考えています。2つめは御社は基盤技術、開発、デザイン、設計とそれぞれの領域で専門性を持った人材が活躍していることを魅力に感じているからです。デジタルビジネスコンサルタントは社内外の多くの人たちと協力しプロジェクトを完遂しなければならないです。そのため、各工程でプロフェッショナルである人材がいることがより良いシステム提供に繋がるため、人材が豊富な御社を魅力に感じています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。

ESの提出方法

企業のマイページ上に提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

色々な企業で使いまわしていた400字の文章にIBM独自の製品の魅力を加筆し500字に直した

ES対策で行ったこと

過去の内定者のESを参考に書いた。
採用方針をみて求められてる人物像に近い印象を持ってもらえるように書いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

そこまで点数が取れなくても通ると先輩方から聞いたので特に何もしなかった

WEBテストの内容・科目

言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

三十分ずつで一般的な問題数と時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官1
時間
90分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
なし

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

前日までに送られたメールのURLより参加

グループディスカッションの流れ

最初のそれぞれが事前に配布されたお題に対しプレゼン発表を3分間行いそれぞれに面接官から質問とフィードバックを得た後、お題に対して学生で通常のグルディスのように取り組む

雰囲気

緊張感はある

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

とある業界の課題を特定し解決策を提案せよ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

個人プレゼンの時間はオーバーしても気にしていないようだったが、時間は計測しているようでピッタリだとピッタリでよかったと返してもらえる。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
そこそこ年次はありそうだが不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に配布されたURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

内定連絡の電話で、論理的であることや、コンサルタントとしてやっていけそうだ、一緒に働けそうだと判断したと教えてくれたのでそのような点を見ていると思う。

面接の雰囲気

和やかになるよう進めてくれる。面接官は1人が続けて質問し、ある程度聞き終えたら違う面接官がいくつか質問する。そして最後に逆質問

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業のホームページ

最終面接で聞かれた質問と回答

コンサルタントとして納期は守らなければならないがあなたはどう取り組むか。/(私の返答に対して)では、遅れている工程があったらどうするか。

最終の締切を守るためには各工程で遅れを出さないことが大切であると考えています。そのため、プロジェクトの始まりに計画を立て、各工程での締め切りを設けることでプロジェクトが遅れずに最終の締め切りまで完遂させるように取り組みたいと思います。/必要な対応を取るためにまずは遅れる理由を担当者に聞きその上で必要な対応を考えたいと思います。遅れている理由も様々あると考えていて、例えば担当者の技術力が足りず開発ができていないとか、自分が想定していた以上の仕事量を担当者に与えていたなどがあると思います。そのため、まずはなぜ遅れているかを聞き、必要な人員の補充や仕事の割り振りを変えるなどする必要があると思います。

なぜITコンサル?/IBMが野村総合研究所やアクセンチュアと違うところは?

私は人が価値を追求できる社会を実現したいと考えITコンサルタントを志望しています。私は接客業のアルバイトをしておりおもてなしといった人にしかできないような価値を提供していますが、事務作業などに労力が割かれ満足な価値追求を行えていません。同様なことが社会全体にあるとかんがえていて、人の代わりとなるITシステムを導入し人がより価値追求できる社会を実現したいと考えました。/私は御社は提供できるソリューションの幅に他者との差があると考えています。例えばアクセンチュアはシステム提供は行なっていますが研究開発を行なっておらず野村総合研究所は同じくAIの開発などは行なっていますが、量子コンピュータやハード媒体などは提供していません。ソフト面でも同様で御社は国内外の技術を研究開発しそれを提供するソリューションに活かしています。そのため御社は幅広い最先端な技術を活かしたソリューションの提供を行えることが魅力であると考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他者の方が給与が良く、事業の成長が見込めるため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

お茶の水女子大学、明治大学

内定者の属性

私立文系学部卒〜国立理系院生

内定後の企業のスタンス

他社も選考中であることを伝えると、承諾期間は3週間となった。もし延長したい場合は相談してほしいとのことだった

内定に必要なことは何だと思うか

選考がエントリーシート類の他は発表込みのグループディスカッションと一度のみの面接であったが、体感として特に面接官が二人なこともあり面接が重視されているように感じた。しかし、質疑は特に深掘りも一般的な程度で、内容も面接官がその場で気になったことを聞く程度であり特別な選考対策は必要ないように感じる。同業他社でのIT系の面接を事前に練習として受けておけば問題ないと思う。ただ、なぜIBMかは聞かれたのでちゃんと答えられるようにした方が良い

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分はコンサルタント職として応募したこともあり、コンサルタントとして働けるかどうかとしてグループでの活動などを聞かれることが多かった。実際内定時の電話連絡で貰えたフィードバックでは、コンサルタントとして働けるだろうと思ったと面接官よりお言葉を頂けた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

なぜIBMなのかについては事業の沿革(ハードからソフト、コンサルなど)を交えて御社が良いということを示せたら納得してもらえた。面接官からは同業のアクセンチュアやNRIと何が違うか?と実際に聞かれたので答えられるようにしよう。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後承諾するまでは特になし。その後は辞退したため不明。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

日本IBM株式会社の選考体験記

IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る

日本IBMの 会社情報

基本データ
会社名 日本IBM株式会社
フリガナ ニホンアイビーエム
設立日 1937年6月
資本金 1053億円
従業員数 16,111人
売上高 8537億円
決算月 12月
代表者 山口明夫
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
電話番号 03-6667-1111
URL https://www.ibm.com/jp-ja
採用URL https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/
NOKIZAL ID: 1130222

日本IBMの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。