- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 広告代理店が第一志望だったが、見ていくうちにPR会社というものとあることを知り、説明会を受けて興味を持った。5日間の現場配属型インターンシップということで、業務への理解が深まることを期待して参加した。続きを読む(全100文字)
【データ分析で広告を変える】【24卒】博報堂の冬インターン体験記(理系/データサイエンス篇 マーケティング サイエンスコース)No.33532(非公開/非公開)(2023/4/24公開)
株式会社博報堂のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 博報堂のレポート
公開日:2023年4月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 中旬
- コース
-
- データサイエンス篇 マーケティング サイエンスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 6日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 日本総研
- 関西電力
- 阪急阪神ホールディングス
- パナソニックホールディングス
- 日本生命保険相互会社
- ニトリ
- 三井住友銀行
- アクセンチュア
- 三菱総合研究所
- 三菱UFJ銀行
- 博報堂
- 日立製作所
- 楽天グループ
- 三菱電機
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
オファーサイトでオファーをいただいたきっかけによる参加だったため選んでいない。他に受けたインターンとしては、データサイエンス職のインターンに参加した。具体的には、金融、Web事業会社、メーカー、コンサル、シンクタンクなどである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にない。書類選考ではプロフィールシートと各コースの課題が課されたようだが、私の場合オファーサイト経由だったので、選考らしい選考が面談のみだった。強いてあげるならオファーサイトのプロフィールを充実させることをお勧めする。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
書類選考組では「自分を表す写真を3枚選んでください」とあったように人柄は重視されていたと感じた。また、インターンにおいてはデータ分析を行うので、大学の授業や研究、その他の活動においてデータ分析経験があるか、無くてもそのポテンシャルがあるかは見られていたと感じる。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/現場のデータサイエンティスト
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
URLに接続する
面接の雰囲気
ほぼ雑談だった。二人ともニコニコ顔で話を聞いてくれた。後半は向こうがほぼ話していた。緊張することなく自然体で臨めた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
書類選考組とは別のオファーサイトルートからの参加だったため、コミュニケーション力や人柄は伝わるように自然体で話すように意識した。
博報堂の志望動機も聞かれると思って準備していたが、全く聞かれなかった。
最終面接で聞かれた質問と回答
データサイエンスやマーケティングに興味を持ったきっかけを教えてください。
大学で情報科学を専攻しており、データ分析に興味を持ち始めました。その後、ある本がきっかけでビジネスにおいてデータ分析が重要な役割を果たすことに気づき、データサイエンスとマーケティングに興味を持つようになりました。私は、データサイエンスやマーケティングが、ビジネスにおいてより効果的な意思決定をするための手段として非常に重要だと考えています。また、これらの分野は、常に新しい技術や手法を取り入れ、常に進化し続けるため、常に学びがあることも魅力的です。
データ分析の経験はどのくらいありますか?
AIモデルの開発、データクレンジング、可視化、そしてマシンラーニングの実装など、データ分析に関する経験はそれなりに自信があります。大学のコンピューターサイエンスのコースで、統計学、機械学習、データマイニングなどの科目を履修してきたこともあります。さらに、kaggleのコンペティションに参加して○位の結果を残した経験もあります。
インターンシップで実務のデータ分析に携わることに非常に興味を持っており、学んだスキルを実践することができる機会を楽しみにしています。また、チームでの協力やデータのクリーンアップ、可視化、インサイトの発見など、データ分析の各段階で経験を積みたいと考えています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 東京一工、早慶、旧帝、MARCH、院生多め。ボリューム層は東京一工、早慶、旧帝。
- 参加学生の特徴
- データ分析やマーケティング経験は多少ある。無くても自分で学んで手を動かせる人が多い。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 12人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
実務に即した課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
データがインターン前に配布されるので各自で事前に分析してアウトプットを作る必要があった。インターン開始後はチームで課題に取り組んだ。
このインターンで学べた業務内容
広告会社のデータサイエンティストがどのような業務をしているのか。どんなデータを使って、どのようにインサイトを見つけ出し、提案につなげているのかを体感できた。
テーマ・課題
とあるビール協会から仕事を依頼されたという設定。テーマ内容は「若者のビール離れが進んでいる要因を分析し、ビール消費を増やすための施策を提案せよ。また、その施作の効果を定量的に示せ。」というもの。
前半にやったこと
初日はビジネスコースとデータエンジニアコース合同で行われたため、違うコースの学生と交流する機会がたくさんあった。基本的に座学中心でグループワークはなかった。2日目はデータエンジニアコースと合同だった。これも初日と基本的に同じだった。
後半にやったこと
3日目以降はマーケティングコースのみだった。社員とは座談会のみの関わりだった。ほぼグループワークの時間に割かれていた。グループにはメンターが数名着き、その方が常にカメラオフで監視していた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
局長数名
優勝特典
amazonギフト券
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンター以外の社員とは座談会のみの関わりだった。初日のチーム内での個人課題発表に対してと最終日のプレゼン終わりにメンターからフィードバックがあった。仮説と問いの繰り返しが大事だと言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
課題の難易度が高く、私のチームは用意されたワークの時間だけでは足りなかったため、残業をしたのが大変だった。残業は基本的に配布された会議アドレス内で行うように指示された。また、連日開催ではなく、日をあけて開催されるため、個人の時間を使って業務をすることもあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目と2日目は様々なコースの学生と交流できる。また、懇親会もありグループワーク以外の学生40人くらいは接することができる。
インターンシップで学んだこと
広告会社というよりもコンサル会社に近いなと感じた。コンサル会社との差別化としては優秀なクリエイティブ人材を保有し、マーケティングに強い点が挙げられると感じた。また、グループワークがあったためか個人で働くイメージだけでなく、データサイエンティストが他者とどのように連携して働くのかを体感できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
データ分析力は付けておいて損はないと感じた。特に、クロス集計表の読み取り、ロジスティック回帰や決定木などのモデル構築、クラスタリングができるとよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
テーマが実務に近く、配布されたデータも本物だったためリアルな業務を体験できたから。働き方に関しても、実際の社員と変わらず激務で、残業の大変さを体感できたから。また、データ分析で良い結果が出ない時のプレッシャーを感じることができ、働いてからのイメージをつけることができたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
最終日にメンターからフィードバックをいただけるが、チームでリーダーシップを発揮したことやデータ分析においても責任を持って最後まで取り組み、最終的に一つのアウトプットを出せるようチームをドライブしたことを評価されたから。また、この経験が面接で話す材料になると感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ハードな働き方が自分には合わないと感じたから。また、事業会社ではないため、自社でデータを保有していない分、クライアントへのアウトプットの質がクライアントから提供されるデータの質と量に依存するため、データサイエンティストとして最適な提案にならないこともあると感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者全員が早期選考に案内されるから。また、夏のインターン参加で早期選考面接落ちの方が冬インターンに参加できていたため、参加するだけ得だと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後は人事の方にOB訪問を積極的に行うよう言われた。また、参加者全員に早期選考の案内がくる。早期選考は、書類選考→最終面接→内定、というフローだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
データサイエンティストになりたくて、金融、メーカー、シンクタンク、事業会社のデータサイエンス領域を領域を志望していた。理由は、大学で学んだ統計知識やデータ分析経験を活かせるからだった。また、データサイエンティストは今後さらに必要とされる人材であり、年収の幅も青天井のため、キャリアが明るく魅力的だったためため志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサルや広告会社では自分の重視する働き方がマッチしないと感じた。また、データを保有していないことに対するデメリットをインターンを通して強く感じた。インターン参加後はデータサイエンティストとして、新卒では事業会社で経験を積みたいという考えがより一層強くなった。その後、外資ITへの転職を狙うのがベストだと考えるようになった。
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- A. 大学のゼミでマーケティングや消費者行動について学んでおり、実際の企業の課題に対して広告やデジタルマーケティングをどのように活用するのかを体験してみたいと思ったことがきっかけである。特にD2Cのインターンは、広告の企画だけでなく、クライアントの課題整理から提案までを...続きを読む(全221文字)
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- A. 夏のインターンは幅広い業界を見ていた。中でも人材業界は他社も含めて複数参加した。本インターンは、10月開催で人材業界への関心も薄れていたため参加するか迷った。ただ、選考時に人事の方と一対一で「私」について詳しく聞いていただき、その上で合格したので参加の意思が高まった。続きを読む(全134文字)
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- A. 大学でマーケティングを学ぶ中で、データ分析だけでなく、それを実際のビジネスでどのように活用しているのかを知りたいと考え参加した。不動産業界は広告や販促の影響が大きいと感じており、デジタルマーケティングを強みに事業を展開するプライムクロスであれば、分析から施策立案ま...続きを読む(全159文字)
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- A. 広告業界にはもともと興味があったものの、「面白そう」というイメージが先行しており、実際にどのように企画が作られているのか具体的に理解できていなかった。その中で、日本SPセンターのインターンはコンテンツマーケティングをテーマに、3C分析やターゲット設計からプロモーシ...続きを読む(全441文字)
博報堂の 会社情報
| 会社名 | 株式会社博報堂 |
|---|---|
| フリガナ | ハクホウドウ |
| 設立日 | 1895年10月 |
| 資本金 | 358億4800万円 |
| 従業員数 | 4,654人 |
| 売上高 | 3767億2800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 名倉 健司 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6441-8717 |
| URL | https://www.hakuhodo.co.jp/ |
| 採用URL | https://hakusuku.jp/recruit/ |
