- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 貴社のグループ会社のインターンシップに参加した際に、貴社の存在を初めて知った。グループ会社の業務内容はインターンシップでの経験が非常に興味深かったため、それらのグループ会社を支える親会社の存在に興味を持つようになった。続きを読む(全109文字)
【未来を切り拓くアイデア】【24卒】博報堂の夏インターン体験記(文系/INNOVATIVEBUSINESSWORKSHOP)No.33868(非公開/女性)(2023/6/30公開)
株式会社博報堂のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 博報堂のレポート
公開日:2023年6月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年7月 中旬
- コース
-
- INNOVATIVEBUSINESSWORKSHOP
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 読売新聞大阪本社
- 日本生命保険相互会社
- 野村総合研究所
- 大日本印刷
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- エル・ティー・エス
- 博報堂
- 経済産業省
- カルチュア・コンビニエンス・クラブ
- 内定先
-
- アビームコンサルティング
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- 入社予定
-
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏の時点では多様な業界を見ており、その一環として広告業界への知見を深めたいと考えたから。かなりユニークな事前課題が課されており、選考の時点でクリエイティビティを感じたのが最初のきっかけ。また業界志望者以外の応募も歓迎という文言に興味を惹かれた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はESとWebテストのみと面接を通じて自己アピールする機会がなかったので、とにかくESで自分を表現するようにした。就活サイトで前年度参加者のESを読み、論理展開の構成などを参考にした。ただ結局は中身の独自性と説得力が大事だと感じたので、日頃の思考やインプットからヒントを得てできる限り自分らしいESに仕上げた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
他社とは変えが効かないようなユニークなESのため、あまり型にハマることなく自由に思考し、説得力を持って記述できれば通過できるのではないかと思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
ゼミ・研究室等、学業の内容/クラブ・サークル活動の内容(役職、関わり方等)/特技・趣味等/自由記述の課題(将来衰退していく業界を選び課題を特定、解決策を示すというもの)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
全体を通じてあまり形式にとらわれることなく自分を表現することに注力した。特に特技・趣味の欄では書きたい項目が複数あったので、複数個が文字数に収まるよう表現をシンプルにした。自由記述の課題では自分が書きやすいテーマを選び、結論→具体的な説明(具体例や理由等)の論理構成でわかりやすい表現を意識した。
ES対策で行ったこと
就活会議をはじめとする就活サイトで応募者のESを読んで参考にした。論理展開に注目して複数枚を比較し、使えそうなものは自分のESに取り入れた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱の参考書を何周かした。模擬テストなども活用した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:25分
非言語:35分
性格:20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 体感としては東大早慶が多いように感じた。一部京大などの地方大学の学生もいた。
- 参加学生の特徴
- 広告業界を強く志望しているというより、なんとなく興味があって参加した学生が多かったように思う。活発で明るい印象を受ける人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
企業説明のセミナーが複数とグループワークが一つ(新規事業の立案)
インターンの具体的な流れ・手順
一日目はほとんどの時間が企業説明に充てられ、二日目にグループワークがあった。
このインターンで学べた業務内容
「広告業界が今後どう変化するか」というのがインターンのテーマだったと思う。博報堂が大切にしている生活者視点の価値観と、それを活かして今後どう事業展開する予定なのかという点が知れた。
テーマ・課題
新規事業の立案
1日目にやったこと
企業理解を深めるためのセミナーが複数、立て続けに行われた。全社的な企業説明があった後、各部署の部長~クラスの社員の方からそれぞれの部署について解説してもらった。質疑応答の時間も設けられており、双方向的なセミナーだった。
2日目にやったこと
5名程度のグループに分かれてグループワークを行った。与えられたフレームワークに沿って思考・アイデア出しを行い全体での解説を受けた後、次のフレームワークを使って思考・アイデア出し...という繰り返しだった。最後には各グループ担当の社員さんからフィードバックも受けた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
試案に対するフィードバックで、「そのプロダクト/サービスを自分なら使いたいと思うか常に振り返ると良い」とアドバイスをもらった。博報堂の生活者視点を感じた瞬間であり、議論を収束させようとする中でよくわからないプロダクトが生まれてしまっていたと反省した。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
生活者発想と言われてもどんなものか深くは分からず、それをベースにアイデアを考えていく最初の過程は大変だった。また全体説明の時間が多かった一方、社員の方と相互的にコミュニケーションを取れる場があまりなかったことが残念だった。2日間なので仕方ないが、一歩踏み込んだ企業理解にまでは至らなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
全員意欲的で複数のアイデアを出していた。私を含めそれをまとめられる人がいなかったので苦労はした。
インターンシップで学んだこと
アイデアを尖らせていく過程で、「普段こんな悩みがあったけど、それに対応するサービスはなかった」「こんなプロダクトなら使ってみたいかも」という一消費者としての素朴な意見が出てきて、これが生活者発想かと納得感を持って理解できた。その他セミナー等を通じて、会社の概略的な理解が深まったことはよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にないが強いて言うならば、あらかじめ企業概要や組織図などを何となくでも頭に入れておくと質問がしやすいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回の博報堂2Daysインターンは、博報堂や広告業界に興味を持ち始めたような段階の学生が、ざっくりとした企業理解と生活者発想という企業指針を理解するのに適したインターンだった(志望度の高い学生が面接の材料に使えるような情報を集めに来る場ではないと思う)。そのため入社してからの働き方などのイメージまでは掴めなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考の過程においても、インターンの課題においても「独自の発想で考え抜く力」のようなものが見られているのではと感じだ。その点、大学生活で何かユニークな経験を持つ学生はESや面接で評価される点が多いだろうと思う。インターン参加者の出身大学は東大、京大、早慶などが多かったので、ある程度学歴の足切りはあるのかなとも思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方が皆さんユニークで、一緒に働くことができたら楽しいだろうと想像したから。博報堂が従来の広告代理店の枠組みを変えた事業改革も進めていることが分かり、その部分にも可能性を感じた。一方で、そのような新規事業が事業として成功するには時間がかかるだろうという印象も受けたため、慎重に判断しようと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
私の知る限りでは、今回の2Daysインターンで誰も早期選考や選考優遇の案内を受けていないため、有利にならない。それを期待するなら5Daysのインターンに参加した方が良いと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
後日の懇親会に案内された程度。そもそもこのインターンが選考直結型ではないので、あまりフォローは期待しない方が良いかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏の時点では幅広い業界を見ていたが、自分の適性・興味からして、日々業務が変わるような飽きの来ない職業がいいだろうと感じていた。その点でコンサルティング業界と広告業界は、多業界にまたがるクライアントを抱え、2・3ヶ月〜のプロジェクト遂行がベースのため、自分に合っているのではないかと思っていた。広告業界では個性を尊重する社風という観点から、博報堂の志望度が高かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップで出会った社員の方がそれぞれ個性的で、事前の説明会などで聞いていた「粒揃いの人材」を尊重する姿勢を感じ取ることができた。その一方で博報堂を含む広告業界の企業では、意外と職種が多岐に渡るということが分かり、配属によっては自分にとって面白みの薄い仕事からファーストキャリアをスタートさせる可能性もありそうだと思った。またますますデジタル化が加速していくであろう業界の中で博報堂のポジション取りがどうなるのかという不安が拭いきれず、秋以降強く志望することはなくなった。
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- A. 就活当初は広告業界やPR業界に惹かれていたため、PR業界はどのような仕事をしているのか具体的に知りたかったから。その中でも、PRTIMESは様々な検索エンジンでよく見かけていたので、よりきになって応募した。続きを読む(全103文字)
博報堂の 会社情報
| 会社名 | 株式会社博報堂 |
|---|---|
| フリガナ | ハクホウドウ |
| 設立日 | 1895年10月 |
| 資本金 | 358億4810万円 |
| 従業員数 | 4,651人 |
| 売上高 | 3553億900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 名倉健司 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6441-8717 |
| URL | https://www.hakuhodo.co.jp/ |
| 採用URL | https://hakusuku.jp/recruit/ |
