- Q. 志望動機
- A.
株式会社大林組の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社大林組のレポート
公開日:2023年8月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 事務
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接前の面接までオンラインで行われた。
企業研究
ゼネコンの多くの会社で人事の方に見られているなと感じたのは、その会社に対する熱意だなと感じた。大林組においても、ワンデイのインターンや説明会、現場見学会などのイベントに参加すればするほど、より有利に働くなと感じた。その中で、自分がどのようなキャリアを積みたいのかという将来の目標から逆算して、若手のときにどのような職種をしたいのかなどを具体的に話すことができたらいいなと思った。さらに、スーゼネの他社5社の中でどのような違いがあって、その中でなぜ大林組がいいのかということをスラスラと話すことができたらいいと思った。
志望動機
私が大林組を志望する理由は、一番は社風にあります。冬の3日間のインターンシップに参加させて頂いたことを通して、多くの実際に働かれている社員の方々とお話をさせていただく機会を設けて頂いたのですが、皆さんが優しく、学生である私たちに対して接してくれたことに加えて、仕事とプライベートとのオンとオフがしっかりとされているなと感じたからです。私も、実際に物事に取り組む際に切り替えということは注意しているので、そのような風土を持った社員の方と共に仕事がしたいと感じたため、貴社を志望しております。
インターン
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
対策はする必要はない。漢字問題の他に、建設業界の問題などが出題された。
筆記試験の内容・科目
常識テスト
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
オンラインで問題が出され、カメラオンの状態で解答用紙に記入し、30分後にメールで提出
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 10年目のリクルーター部長
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
筆記試験後にマイページを通じて連絡がくる。
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでzoomを使い実施。
面接の雰囲気
特にこの面接では選考要素がそこまでないため、雰囲気はゆるく行われており、プライベートな話までできたり、今後の相談などを行うことができた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりと大林組を志望しているということを伝えられれば特に問題ないと感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン インターン選考により1次面接が免除になった
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでzoomを使用
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりと会話ができるのか、そしてゼネコン業界に関する理解がどのくらいあるのかなどが求められていたと感じた。
面接の雰囲気
どの面接官の方も雰囲気は温厚な人であるなと感じた。また口調も物腰も柔らかい方々であった。学生はどんな人間なのかということを見られていたように感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
3分間で学生時代に取り組んできたことを話し、自己PRも行ってください。
私は、学生時代力を入れてきたこととして、大学での体育会硬式野球部の投手リーダーとして、投手陣の改革に尽力しました。
コロナ禍により、チームの集合練習が出来なくなっていた当時、従来グラウンドで行われていた学年間の縦の繋がりやコミュニケーションが満足に行えず、リーグ戦に対する意欲に差があるというまとまりのない投手陣になっていました。そこで、肘の手術によるリハビリ中でチームを俯瞰して見ることができる状況であり、さらに組織として1つになることでリーグ戦の勝利につながると考えていた私が中心となって一体感のある投手陣を作り、勝利に貢献することを目指しました。そこで提案したのが「ゼミ制度」の導入です。これは各学年 2 人ずつ計 8 人という少人数で構成される縦割り班を作り、選手間の距離を縮めやすくしたものであり、この制度によって2つの効果を得ました。1つ目は、グラウンド内での課題解決活性化はもちろん、グラウンド外での食事会等が自主的に開かれるようになり、学年関係なくプライベートなことまで話し合えたことで一体感が生まれたことです。2つ目は、コロナ禍で集合練習ができない期間の自主練習において、ゼミごとに週に1回オンラインミーティングを行い、学年に関係なく練習メニューを共有し意見を出し合うことで、各々がパフォーマンス向上のために適切な練習を実施できたことです。その中で、嬉しかったことは、監督を含め首脳陣の方に投手陣がまとまりが出てきたと言われたことです。以前は、投手陣の雰囲気に関して様々な叱咤激励を受けることが多かったのですが、首脳陣にそう言って頂けたときはとても嬉しかったです。その一方で苦労したことは、ゼミでの活動が徐々に形骸化してしまったことです。同じメンバーで何度も食事をしたり、ミーティングをしていると内容が似通ってきたものになってしまい、質が下がってきたという問題がありました。その解決策として、2か月に1度定期的にメンバーの変更を行い、異なったメンバーを作ることで新しい刺激を生むことができるようにしました。その結果として、一体感のある投手陣が完成し、チームは昨秋のリーグ戦で 2 部優勝、1 部昇格を果たしました。さらに、この「ゼミ制度」は投手以外の選手からも好評で、現在では野手陣にも導入され、チーム全体で用いられています。この経験により、組織や他者のために周囲と協力し動く力と、組織を客観的に把握しそれを行動に移す力が得られた。
あなたは組織のリーダーとして、他者をどう束ねてきたのか
私は、先輩後輩などの学年に関係なく多くの人と話し、会話をすることで、組織を束ねていった。組織に入りたての下級生に対しても、部活の時だけの繋がりになるのではなく、練習おわりの際などにご飯に一緒に行き、その人の考え方や現状に対する理解に対して、深く理解することに取り組んだ。このような取り組みをすることで、上級生だけの意見で組織を成り立たせていくのではなく、下級生からも意見を出しやすいような組織を作り、他者を巻き込みながら束ねていった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 品川本社
- 形式
- 学生3 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 専務
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室に集合し、会場に向かう
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であり面接官の方の年次が高いということもあり、若干緊張するかもしれないがしっかりとそのような場でも、会話、コミュニケーションが出来ているかどうかが見られているなと感じ、そこに注意した。
面接の雰囲気
二次面接でいらっしゃった方は温厚で話しやすかったが、最終面接で初めてお会いした面接官の方は、少し厳かな雰囲気が漂っていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
ゼミ活動ではどのようなことを行ってきたのか。
地域経済学を専門とするゼミに所属し、「○○が○○周辺の地域に対しもたらしている経済効果」というテーマで研究を進め、野球が地域に与える影響を把握し、地域への経済効果を研究する内容となっており、様々な現地調査を行い研究を進めている。卒業論文では、「コロナ拡大によるプロ野球観戦者が球場周辺の地域に対しもたらす経済効果の変化」というテーマを設定し、大規模市場である野球が地域に与える影響の変化を把握し、今後の展望を研究する予定である。
他社の雰囲気と比べて弊社はどのような雰囲気を持った社員さんがいるのか。
大林組の社員の方々は、スーパーゼネコンの他社の方と異なり、優しい雰囲気を持ち、人の大林と言われる理由が、学生の立場からしても分かるような会社だと思っている。実際に他社の説明会やインターンなどのイベントを通して、スーゼネの多くの企業は、体育会気質が強かったり、真面目過ぎだったりと自分にとってあまり風土の合う企業ではないと感じていた。その一方で、大林組の場合だと、そのような雰囲気を感じることなく接して頂いたと感じているので、そのような違いがあると感じている。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
今までのイベントでお会いした社員の方々の雰囲気に惹かれたため。
内定後の課題・研修・交流会等
3ヶ月に1回ほどのタイミングで内定者の集まりがあり、内定者と触れ合う機会が有った。
内定者について
内定者の人数
50人弱
内定者の所属大学
早慶、MARCH、旧帝、国公立
内定者の属性
チームスポーツ経験者が多い
内定後の企業のスタンス
気が済むまで続けていいと応援してくれ、さらに期間の制限もなかった。迷っていた際は、直接人事の方から電話を頂き、自分がどれほど求められているのかを伝えられた。
内定に必要なことは何だと思うか
建設業界を志望するのであれば、企業毎の差異を理解することが重要であると感じた。特にスーゼネの場合は、行っている事業内容や福利厚生などに関して大きな違いがないとどの会社の社員の方々を仰っていた。その中で、差異を理解するためには、沢山のOB訪問等を行って、実際に働かれている社員の方々の雰囲気を理解して、そこで差異を作る事が必要であると感じた。自分にしか分からない感覚的な合う合わないを理解して、自分の言葉で話せるようになる必要がある。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えがしっかりとまとまっており、それをしっかり言語化できる人が多いと感じた。さらに、業界理解が深く行われており、ある程度の知識を持ち、面接において突っ込まれてもしっかりと返事をできている人が多いなと感じた。この知識というのは、難しいことではなく、説明会に参加することで理解できる範囲ではあった。
内定したからこそ分かる選考の注意点
特に圧迫面接だったり、高圧的な面接はないので、今までの学生生活で話してこなかった50~60歳の方としっかりと会話ができるようにしておけば問題ないと感じた。雰囲気は硬く今まで経験してこなかった感じではあるかもしれないが、怖気付くのではなく、堂々としておけば問題ないと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
同じ大学の卒業生の方とご飯を行く機会を設けて頂き、様々な相談をする機会を頂いた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
鹿島建設株式会社
迷った会社と比較して株式会社大林組に入社を決めた理由
私が鹿島建設ではなく大林組を選んだ理由としては、社員さんの雰囲気が自分に合っているなと感じたからである。業界の中でもここ数年トップの利益を上げ、会社として成長している鹿島建設のほうが、正直世間的にはいいなと感じられていたが、鹿島建設のほうが社員の方々の雰囲気は、良くも悪くもプライドが高く、より競争の激しい社会人人生が歩めると感じたが、大林組は社員皆で仲良く手を取り合いながら協力していこうという雰囲気を感じ、自分自身はそのほうが合っていると思い、大林組を志望した。
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大林組の 会社情報
| 会社名 | 株式会社大林組 |
|---|---|
| フリガナ | オオバヤシグミ |
| 設立日 | 1936年12月 |
| 資本金 | 577億5200万円 |
| 従業員数 | 18,031人 |
| 売上高 | 2兆5862億5800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 佐藤 俊美 |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目15番2号 |
| 平均年齢 | 42.0歳 |
| 平均給与 | 1239万円 |
| 電話番号 | 03-5769-1017 |
| URL | https://www.obayashi.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.obayashi.co.jp/recruit/graduate/ |
