就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
富士通株式会社のロゴ写真

【学びを活かすビジネスプロデューサ】【24卒】富士通のビジネスプロデューサー職の本選考体験記 No.49604(非公開/女性)(2023/7/13公開)

富士通株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒富士通株式会社のレポート

公開日:2023年7月13日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネスプロデューサー職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

行ったことは主に2点あります。
1点目は会社が開催しているイベントに参加をすることで、会社の雰囲気や仕事の内容を確認しました。富士通ではよくOB訪問のようなイベントを開催しているので、参加をするだけで社員の方とお話しできるのが良かったです。インターンなどに参加ができるとより深く仕事内容の理解が出来て良いと思います。
2点目はOB訪問を行いました。ビズリーチキャンパスを利用してOB訪問をすると、富士通は履歴が付くと聞いていたので10名近くの方にOB訪問をさせていただきました。そのようにすることで営業がいいのかシステムエンジニアがいいのか総務がいいのかなど職種別のお話を自分で選択して聞くことができるのでおすすめです。会社の雰囲気やリモートワークの頻度、福利厚生の満足度などを聞くとリアルな声を聞くことができるので有益な時間になると思います。また、かならず社員の方の志望動機と、「パーパス」を聞くようにしていました。富士通は「パーパス」を大切にしているので面接内でも話せるといいと思います。社員の方に同業他社と富士通を比較した際の強みや弱みを聞くと志望動機も作りやすいのでこちらもおすすめです。
採用ホームページを一読するのはもちろんですが、上記のように生の声を聞いて差別化ができるまで企業研究が出来ているかどうかが面接での志望度の高さをアピールすることにつながっているのではないかと感じました。

志望動機

2つあります。
1つ目は、国内NO.1という実績を持つため、社会に与える影響力が多く、多くの人にサービスを提供することができるからです。様々な業界へ事業を展開しているため多くの技術やノウハウが蓄積されています。またOB訪問で伺った話ですが、多くの社員の方が働かれていて、誰かしらプロフェッショナルながいるということから部門を超えて、お客様にとってより良いサービスを提供できている点に魅力を感じました。
2つ目は、大企業でありながら攻めの姿勢で、変革に挑戦し続ける社風に共感したからです。御社はポスティング制度やリモートワークの推進によって内部から改革を進めていることを伺いました。社会にイノベーションを起こすにあたって、まずは自ら実践をすることが重要だと感じているのでそのような社風に惹かれました。以上の理由から御社を志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代に力を入れたことを3つ挙げて、そのうちの1つについてご記入ください(600字)/富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください(600字)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

しっかりと分量を書く設問は2問と問題量は少ないですが、その分1つにつき600文字ととても長いです。そのため、なるべく詳細に書くことと論理が破綻しないかどうかに注意をしました。また、冗長な文章にしないために1文あたりの文字数は常に気を付けて記入しました。

ES対策で行ったこと

就活会議やワンキャリアで過去に通過したESを参考に志望動機などを考えました。また、OB訪問で知り合った社員の方に実際にESを添削していただき納得できるものにしてから提出をしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

夏ごろからWEBテストは市販の参考書を繰り返し取り組みました。1日1時間でもいいので取り組んでおくと、パターンを掴むことができて本選考の時期になって焦らなくてもいいのでお勧めです。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、英語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

詳しい時間は覚えていませんが、非言語と英語はかなり時間に余裕はありませんでした。非言語は図形問題が中心なのでスピード感をもって取り組むことが重要だと思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

市販のSPIの問題集

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若めの人事の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

前日までに送られてきたzoomのリンクにログインすると待合室に通され、合否に関する連絡の説明や面接の注意事項を言われます。その後、面接官がいるブレイクアウトルームに招待され、面接を行い、その後は自分でzoomを退出します。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接ですが、次に最終面接があることを知っていたので、志望度の高さをしっかりと伝えることが重要だと思います。また、どの面接でも変わりませんが、聞かれたことに対して正しいレスポンスをすることに注意をしました。そのために質問をオウム返しにして自分の回答を整理することをしていました。

面接の雰囲気

とても穏やかに面接は進んでいきました。本選考の面接が初めてだと伝えると、緊張しますよね~とこちらの緊張を和らげるような声をかけていただけました。一つの質問に対してこちらが話した後にそれに関する深堀をいくつかするような形式で進んでいき、最後に1問逆質問をする時間を頂けました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは何ですか?

大学1年生の頃から現在まで続けている、大学受験向け学習塾のアルバイトです。特に、高校3年生の生徒に対してモチベーション向上のために行ったセミナーの企画・運営に力を入れました。時期としては夏休みという、受験生にとっては重要な時期なのですが生徒との会話の中でモチベーションの低下がみられたのでこれを改善するための策を考える必要があると思いました。アルバイト同士で話し合う中で、現役大学生によるセミナー開催が有効であると考えたので私はアルバイトリーダーとしてこの企画と運営を先頭に立って進めることにしました。セミナーを終えた後に生徒から感謝の言葉などを頂けた際にちともやりがいを感じられました。以上が私が学生時代に力を入れたことです。

アルバイトを通じて学んだことはありますか?またそれを富士通でどのように活かせそうですか。

学びは課題解決のためにはまず相手目線に立って考えることの重要性です。生徒のことをわかっているつもりでも、話してみないと実際にはわかっていないことも多くあります。可能である限りしっかりと会話を通じて求められることを明確にしていくことが必要だと感じました。これはビジネスでも同様だと考えていまして、お客様に対して、しっかりとお客様目線で考え会話からニーズを聞き出すことに活かせると考えます。ビジネスプロデューサはお客様とシステムエンジニアの橋渡しになる存在になるので、私自身がお客様のニーズをしっかりと把握することがまず求められることだと思うので、この経験を活かしていきたいです。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
かなり年次の高そうな人事の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

前日までに送られてきたzoomのリンクにログインすると待合室に通され、合否に関する連絡の説明や面接の注意事項を言われます。その後、面接官がいるブレイクアウトルームに招待され、面接を行い、その後は自分でzoomを退出します。(一次面接と同様でした)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接の時点でかなり志望度の高さが評価されていたのか、確認程度の質問が多かったため、それらの回答の中でも一貫して志望度の高さをアピールすることを意識しました。また、かなり逆質問の時間があったのですが、時間いっぱい逆質問をすることも意識しました、そのためには逆質問の準備をしておくといいと思います。

面接の雰囲気

一次面接と比較すると最終面接らしい少しピリッとした緊張感がありましたが、面接官も納得をするととても反応してくださったので楽しく面接をすることができました。

面接後のフィードバック

内定の連絡を頂いた際にフィードバッグを頂きました。志望度の高さがOB訪問や企業の理解度と結びついていて納得感があったことを主に評価していただけました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

数多く企業があると思うが、なぜその中で富士通がいいと思ったのか教えてほしい。

そうですね、確かに数多く企業さんはありますし最近はサービスが似ている企業さんもたくさんあると思うのですが、それでも私が御社がいい理由としてはやはり働いている社員の方々に惹かれているところだと思います。10回近くOB訪問を行って多くの社員の方に直接お話をしていただけたのですが、どの方もとても学生に寄り添って話をしてくださった点がとても印象に残っています。御社の社員の方はこのように一人の学生に対しても真摯に向き合ってくださるからこそお客様との強固たる信頼関係が生まれるのではないかと感じました。

入社したらどのような職種をしてみたいですか?

ビジネスプロデューサをしたいと考えています。ビジネスプロデューサという御社のフロントとしてお客様の働き方の改善に携わっていきたいです。時代変化のなかで技術に付加価値をつけて提供することができるのがビジネスプロデューサの醍醐味だと感じています。学習塾のアルバイトのなかで生徒の声を聞いて共に受験という大きな壁に向かってきたことにやりがいや自分の強みがあったと考えていることもあり、現場の声を聞いて課題解決のための提案を行うことができるビジネスプロデューサになりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

企業分析をしている中で自分に1番あっている企業だと思ったためです。福利厚生や年収などを考えた際もとても総合的に満足しているので入社を決めました。

内定後の課題・研修・交流会等

4月に一回ジョブセッションと呼ばれる、興味のある部署などを知るためのイベントが開催されました。課題はまだありませんが、内定者向けのマイページが作成されるということは聞いています。

内定者について

内定者の人数

わかりません

内定者の所属大学

わかりません

内定者の属性

わかりません

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後、1週間程度期間をもらえますが、承諾をする際には他社の選考を断ってから連絡してほしいと言われました。伝えれば、承諾期間は長くしてくれると話している人もいましたが、第一志望だったため1週間以内に承諾の連絡を入れました。

内定に必要なことは何だと思うか

IT業界を志望するのであれば、まずなぜIT業界がいいのか(会社によってはなぜメーカー系?ユーザー系?と聞かれるところもあります)、そのなかでもなぜ富士通がいいのか、富士通に入社したらどのようなサービスに携わりたいのかなど一つ一つの志望理由を言語化しておく必要があると思います。富士通はビズリーチキャンパスを経由したOB訪問は履歴が付くという話を聞いたことがあるので、積極的にOB訪問をしたりイベントに参加することも重要なのではないかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他社と比較をしたうえで、なぜ富士通がいいのか正しく言語化できるかどうかだと思います。やはり近年IT業界はどこも似通ったサービスを提供している会社が多く、社員の方に話を伺った際もあまり変わらないとおっしゃっていました。その中でもOB訪問やイベント参加を通じて強みや雰囲気の差を感じ取ることができてそれを面接の中で話せたことは志望度の高さをアピールすることに直結したと思います。志望度が高い人ほど企業分析に加えて他社比較にも力を入れることが大事だと感じます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

逆質問の時間が設けられていることです。面接時間はだいたい30分から40分ですが、どの選考でも必ず逆質問の時間が設けられました。誰に対しても同じ質問をするのではなく、その役職・年次だからこそこたえられる質問をすると会話がはずみますし、より働いているイメージがつくと思います。最終面接はほとんど逆質問で終わってしまったので、がちがちに質問を用意するというよりかは面接官とコミュニケーションを大切にすることが大事だと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者向けのイベントはありましたが、個人的なフォローはまだありません。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

三井住友海上火災保険株式会社

迷った会社と比較して富士通株式会社に入社を決めた理由

もともと富士通が第一志望でしたが内定が出そろった後に考え直す時間を設けました。どちらも営業としての採用でしたが、どのような商品を売りたいかと考え直した際に保険を打っている自分が想像できなかったため富士通に入社を決めました。また、福利厚生や働く環境を考えたときに、やはり富士通の方が待遇が良く長く働き続けられそうだという風に感じたことも理由としてあげられます。人柄や社風は似たようなところがあり、どちらの社員の方もとてもよくしてくださる方が多くてその点では迷いました。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

富士通株式会社の選考体験記

メーカー・製造業 (電子・電気機器)の他の本選考体験記を見る

富士通の 会社情報

基本データ
会社名 富士通株式会社
フリガナ フジツウ
設立日 1935年6月
資本金 3246億円
従業員数 140,365人
※連結 ※2018年5月31日現在
売上高 4兆963億円
※2017年度
決算月 3月
代表者 田中 達也
本社所在地 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号
平均年齢 43.1歳
平均給与 929万円
電話番号 044-777-1111
URL https://global.fujitsu/ja-jp
採用URL https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/recruit/
NOKIZAL ID: 1130260

富士通の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。