
24卒 インターンES
総合職
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Q.
大学時代に最も高い目標を掲げて取り組んだ経験を教えてください。
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A.
私は、中学校のサッカー部の指導をメインで行っています。そこで、私が大学時代に立てた最も高い目標は、地区大会ベスト4という成績を収めることです。 毎年、地区大会ベスト16やベスト8止まりのチームをもう一つ上のレベルに押し上げるために、選手とコーチ間でコミュニケーションをとり、この目標を立てました。目標を立てた当初は、全員がやる気を見出し、ベスト4という一つの目標に向かって、日々練習を取り組むことができるように促せていました。しかし、地区大会が近づくにつれ、部員同士の衝突が発生してきました。そこで、私は部の雰囲気を変えるために、一人ひとりと面談をし、部員間で目標達成意欲に大きな差異があることが、部の最大の課題であると分析しました。当初は、全員が同じ目標に向かっていたのにもかかわらず、時間が経つにつれ、個々人の気持ちが変わってきたという、この課題に対し、全部員に部の目標に対して何ができるのかを自問自答させ、各部員が目標達成のために貢献できる環境づくりに努めました。そこでは、練習前の5分間、必ず、自分たちの目標を再確認し、選手間でその日の練習に対する意欲や練習の意図を話し合わせ、練習に臨むというルーティーンを構築しました。また、何度も選手ミーティングの開催を促し、部員間の目標に対する共通認識を図りました。その結果、部の雰囲気が良くなり、部員全員が同じ目標に向かって努力することができたため、目標以上である地区大会準優勝を果たしました。 私は、自身が課題解決の一助となり、部の成長につなげたことに喜びを感じました。 この経験から、客観的に物事を捉え、組織に貢献する大切さを学び得ました。 続きを読む
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Q.
中学/高校時代に最も高い目標を掲げて取り組んだ経験を教えてください。
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A.
私が高校時代に立てた最も高い目標は県大会ベスト4進出です。ベスト8止まりの年が多く、ベスト8の壁を越えることができなかったので、ベスト4という目標を立てました。ベスト4になるためには、強豪私立を最低2回倒さなければなりません。それが最大の壁でした。そこで、なぜ、毎年ベスト8止まりなのかを考えました。まず、強豪私立と比較して、選手層が圧倒的に薄いということ、セットプレーでの得点率が低いということの2点を突き止めました。それらを改善するべく、私は2点の施策を講じました。まず、朝練を全員が参加するように促しました。当時は、朝練は自主練習のような形で取り組んでいたため、参加する部員は毎回同じ部員でした。そこで、朝練習を強制化させ、チームとしての戦力の底上げに努めました。監督と相談の上、個人戦術の部分を朝練で磨くということになり、各部員が日々、練習に励みました。次に、毎週1回はセットプレー中心の練習をするというルーティーンを確立させました。どの強豪校もセットプレーからの得点が多く、その差を分析しました。そこで、圧倒的にヘディング力にかけていることに加え、セットプレーのバリエーションが少ないことを発見しました。ですので、選手間で、セットプレーのアイディアを出し合い、日々のトレーニングの中で、自分達に合うものを模索しつつ、相手の布陣によってセットプレーを使い分けられるように完成度を高めつつ、ヘディング練習をこなしました。 その結果、選手層が厚くなり、交代した選手も遜色なくプレーをできる環境ができ、さらには、ベスト4を決める試合で、セットプレーからの得点が決勝点となり、見事目標を達成することができました。 私は、自身が、チームを勝たせるにはどうすればよいかを分析し、実際にチームとしての目標を達成する一助となったことに喜びを感じました。 続きを読む