
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
私が頑張ったことはリーダーとして地域の方々向けの新規イベントの開催を任されたインターンの経験だ。目標を既存イベントの1.5倍以上の集客とし、参加メンバーと現状分析と問題点の抽出、それへの打ち手に力を入れて企画立案に取り組んだ。まず、集客をあげるために現状のターゲット年齢層の3,40代に加えて子供も参加できる親子イベントの施策を考えた。また一番の問題点が告知力の弱さであったことから、自分達で広告を作りsnsで毎日発信をしたり、子持ちの地域住民が直接目に触れる場所に広告を置けばよいのではないかと思い、地域の公民館や児童館にビラを配布して情報の発信を行った。結果、既存イベントでは5人ほどの集客だったものが当日は4倍の20人ほどの方々に足を運んでいただいた。社会人になっても問題解決へのプロセスに重点を置きながらチームで協力して目標を達成した経験を生かして顧客に充実したサービスを届けたいと思っている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は最後まで妥協せず、真面目に目標に対して努力が出来る。その大切さを中学時代の一つの挫折経験から得た。野球部に所属していた二年生の冬、全治二か月ほどのケガを負いレギュラーから外された。しかし、最後の総体で勝つために頑張ってきた努力を無駄にはしたくないという思いから、目標をスタメン復帰と置いて、リハビリ中は客観的に見たチームメイトへのアドバイス、ケガ完治後はレギュラー復帰のために自分ノートというものを自主的に毎日練習後にとり、自分の弱点からやるべき練習メニューを立て自分の行動を毎日文章にして可視化させ練習効率を上げる工夫をした。その結果総体までにスタメンに復帰した。最後の総体でも敗退まで自分の中で悔いのないパフォーマンスで引退を迎えることができた。この努力した経験は自分の人生でも大きな自信になり、困難な場面に自分が立った時に簡単に諦めずに向上心を持ち、精一杯取り組み続ける力を得た。 続きを読む