
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今後どのようにカプコンと関わりたいか
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A.
マーケティングやeスポーツの企画運営に携わりたい。そして多くの人にゲームが人と人を繋げたり、喜びを与えたりする力を持っていることを伝えていきたい。そう思ったのは大学入学時に私がゲームに助けられたからだ。入学時に友達ができずに一人だった私はゲームを通して人との繋がりを作り、日々の心の支えにしていた。また、大学でもゲームの話題を通して交友関係が広がり、私の生活に楽しさをもたらした。ゲームがなければ確実に一人だった私に繋がりを与えてくれたゲームの素晴らしさを届けたい、その思いの実現のためにマーケティングを通して人々に広く受け入れられるように市場分析を行い戦略の策定にあてたいと思う。また、近年スポーツとして認められつつあるeスポーツビジネスにおいてより広いゲームの認知活動を行うとともに、参加者に対してゲームに関するグッズや広告を打つことで収益の柱としての施策の提案についても行っていきたい。 続きを読む
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Q.
今までで1番ハマったエンタメ
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A.
私がはまったエンタメは圧倒的にゲームだ。それは原体験に基づく2つの理由から言える。1つ目はゲームが人と人の繋がりを生むことを知ったからだ。大学入学時、地元を離れ友人もいなかった私はゲーム内で出来た知り合いとの繋がりによって日々の心の支えにした。またそれからもゲームという共通の話題を通して大学における交友関係が広がっていった。そのような未知の人ともゲームという一つのコンテンツを通して繋がりが持てるところに私はゲームの面白さを見いだしている。また現在はeスポーツが台頭し、プレイヤー同士だけでなく視聴者側とも繋がりを持てる一つの大きな人を繋ぐプラットフォームとしての役割もゲームは持っていると感じている。2つ目は没入感を感じることが出来るからだ。ゲームはプレイヤーがキャラクターを操作するため、他のエンタメと比べても没入感が高く、実際に自分がその空想の世界に存在しているような特別な感覚を味わうことが出来る。私もゲーム内でしか得られない体験を多く経験し、その中で真剣にゲーム内の課題をクリアしていくことで、自分の集中力や思考力も鍛えつつ大きな充実感を味わえた。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
私が頑張ったことはリーダーとして地域の方々向けの新規イベントの開催を任されたインターンの経験だ。目標を既存イベントの1.5倍以上の集客とし、参加メンバーと現状分析と問題点の抽出、それへの打ち手に力を入れて企画立案に取り組んだ。まず、集客をあげるために現状のターゲット年齢層の3,40代に加えて子供も参加できる親子イベントの施策を考えた。また一番の問題点が告知力の弱さであったことから、自分達で広告を作りsnsで毎日発信をしたり、子持ちの地域住民が直接目に触れる場所に広告を置けばよいのではないかと思い、地域の公民館や児童館にビラを配布して情報の発信を行った。結果、既存イベントでは5人ほどの集客だったものが当日は4倍の20人ほどの方々に足を運んでいただいた。社会人になっても問題解決へのプロセスに重点を置きながらチームで協力して目標を達成した経験を生かして顧客に充実したサービスを届けたいと思っている。 続きを読む