- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 普段の研究や個人開発では「動くものを作る(実装)」ことには慣れていたが、大規模システムにおける「保守性」や「可用性」を担保するアーキテクチャ設計の経験が不足していると感じていたからである。アクセンチュアはエンタープライズ領域で最先端の技術を導入しており、その環境下...続きを読む(全200文字)
【テクノロジーで支援する新規事業立案】【23卒】PwCコンサルティング合同会社の冬インターン体験記(理系/テクノロジーコンサルタント)No.21375(非公開/非公開)(2022/3/25公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2022年3月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- テクノロジーコンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- ダイキン工業
- 野村総合研究所
- 大日本印刷
- エムスリー
- IGPIグループ
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- スカパーJSAT
- ブレインパッド
- TOPPANホールディングス
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- ビズリーチ
- PwCコンサルティング合同会社
- シグマクシス・ホールディングス
- Sansan
- 内定先
-
- レイヤーズ・コンサルティング
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
PwCコンサルティング合同会社に興味を持っており、その中での最先端のテクノロジーを用いてクライアントのビジネスを支援するテクノロジーコンサルタント職に興味を持ったため。またこのインターンシップ経由だとTAS(Technology Advisory Service)という私が希望していた部署への配属が確約されていたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的な選考ステップに関しては過去の体験談などを参照して把握した。1dayインターンシップでの振る舞いによってそのあとの個人面接、最終面接に進むことができるため、インターンシップ参加までの選考ステップであるES、Webテスト、GDはしっかり準備して臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
他社に比べてテクノロジーへの興味や協調力が重視されていたと感じる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れたことを教えてください(字数制限なし)/テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください(字数制限なし)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数の制限が無かったので、500字程度で分かりやすくまとめることを意識した。
ES対策で行ったこと
PwCの他業種のエントリーシートを参考にしながら自分の初稿を改善した。受けない企業のエントリーシートでも論理構成や流れが参考になるものはどんどん取り入れた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
外資就活
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
監視型の試験であり、実施する環境に気を付けた。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:12分、非言語:18分、性格適正:15分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自由
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
最初に統括の人から全体の注意事項の周知➝お題の発表➝簡単に自己紹介➝グループディスカッション➝発表➝簡単なFB➝逆質問
テーマ
コストセンターとなりつつある情報システム部がプロフィットセンターとなるための価値創出を考えよ。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
情報系の学生だけでなく、文系の学生も多くいたので知識のレベルを合わせることを意識した。また30分間と短いグループディスカッションだったので、脱線が無いように論点の提示をすることを意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
知識に関する評価は一切なく、グループディスカッションを進める協調力や積極性が評価されていると感じました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東京一工ばかりということはなく、地方帝大や早慶の学生が8割ほどであった。
- 参加学生の特徴
- テクノロジーに興味を持っている学生がほとんどであるが、情報系出身の人は3割程度の印象であった。とりあえず受けているといった学生が大半であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ある会社の新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
部署に関する説明➝チーム発表➝お題発表➝チームに分かれて自己紹介➝グループワーク➝中間発表➝グループワーク➝最終発表➝総括➝懇親会
このインターンで学べた業務内容
アーキテクチャの考え方
テーマ・課題
ある会社における最新Technologyを活用したデジタル施策とアーキテクチャの立案
1日目にやったこと
グループワークと懇親会を行った。アーキテクチャも合わせて作成しなくてはいけなかったため、最初に簡単なアウトプットがあった。午後には中間発表があり、話し合いの方向性について意見を頂いた。午後は最終発表があり、その後は懇親会ということでお酒を飲みながらざっくばらんに話した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
TASチームのパートナー
優勝特典
5000円程度の電子ホワイトボード
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中にグループのメンターと議論を行うことが頻繁にあった。その他、中間発表と最終発表でも成果を発表し、議論する時間があった。提案した内容の伝え方を工夫すると受け手の印象が変わったのではないか、というフィートバックが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日で新規事業の内容、および初めて知ったアーキテクチャの作成まで求められるため、時間はかなりタイトであった。また中間発表での議論までにグループの方向性があまり定まっておらず有意義な時間にできなかったため、最終発表に向けた追い込みではスライド作成を分担するなどかなり時間に追われて苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
役割を分担し、そこでのコミュニケーションを円滑に行えたことでその後の全体でのグループワークに良い影響を与えた。このことから、少人数で打ち解ける時間を設けることも有意義だと感じた。
インターンシップで学んだこと
アーキテクチャというものを知り、考えることができたことである。新規事業を行うに際し、何を用いてどのようにデータを取得し、どうやって管理するのか、といったビジネスの全体像を考える経験ができ、大きな学びとなりました。また、オンラインではありますが懇親会があり、多くの社員さんから仕事のやりがいを聞けたこともよい経験となりました。
参加前に準備しておくべきだったこと
アーキテクチャについて少しでも触れておくことができると、グループワークをリードすることもできるのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
メンターとして1人社員さんがグループについて下さり、グループワーク中にさまざまな議論を行ったこと、マネージャーへの中間発表、パートナーへの最終発表などを通して、実際に入社した後に行うであろう日々の業務、”ある1日”を体験できたと感じたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
テクノロジーへの興味が他の参加学生よりも高かったこと、理系でプログラミングを行った経験を保有していること、インターンシップ中での自分の活躍を客観的に見るとかなり貢献できたと感じたこと、などから、カルチャーフィットや入社後の活躍可能性を高く評価してもらえると感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加学生5~6人に1人のメンターが1日中ついて下さったことで社員さんと仲良くなることができ、会社の雰囲気を知ることができたこと。またアーキテクチャという一歩踏み込んだ内容まで考える経験を通して、テクノロジーコンサルタントのやりがいを強く感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
1dayインターンシップ経由で進める選考があり、専攻直結であるため。また、そこで縁が無くともインターンシッップを通して経験したことは本選考で話す内容に重みが増すと思うため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
傘下のお礼とともに、次回選考である個人面接の案内がマイページあてに届いた。これは全員に届くものではなく、1dayインターンシップ中に選考がなされ、通過した人のみに届いていると思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前はITコンサルやテクノロジーコンサルタントを志望していた。理由は業務改善にも新しいビジネスを生み出すにしてもIT技術は不可欠であり、業界に限定されず様々な業界に対してコンサルティングを行えると思っていたからである。また、優秀な人が多く、大きく成長できる環境や、基本的なロジカルシンキングなども身に付く環境であることに魅力を感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
フレンドリーな社員が多いという印象を受けた。パートナーにも気兼ねなくツッコみを入れており、チームとしてまとまりがあり居心地がよさそうだと感じた。業務についてはインターンシップ参加前には知らなかったことも多く知れて、あるソフトの導入だけではなく、課題解決のためのテクノロジーの利活用に携われることを知り、志望度が向上した。
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
| 採用URL | https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html |
