- Q. 志望動機
- A.
PwCコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年10月18日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- ITソリューションコンサルタント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインだった。
企業研究
外資系のコンサルティングファームでは志望動機についてはあまり問われないため、詳しい企業研究は行わなかった。有益だった情報源としては、選抜コミュニティのメンターや仲間の存在が大きい。同じくコンサルティングファームを志望する仲間と情報交換を行うことで、自然とファームごとの違いや対策で重要な点が理解できていった。また、コンサルティングファームの選考対策は、ケース面接とフェルミ推定をどれだけ練習するかにかかっている。実際に難関ファームの内定を持つメンターに壁打ちしてもらうことで、実力を磨くことができた。問題集を解いて一人で対策するのと、実際に言葉で伝えてFBを貰うのとでは、身に付く力が全く違ってくる。
志望動機
まずコンサルティング業界を志望した理由としては、長期インターンで社内の課題解決業務を行っていた経験にあります。現状を分析、ボトルネックを特定して解決策を実行し、実際に数字となって結果が現れた時には、やりがいと達成感を感じました。そして、このような仕事をもっと大きな規模で行ってみたいと思うようになりました。続いてpwcを志望した理由としては、他のファームに比べて社員の人柄を重視した採用を行っていることにあります。実際に選考を受けていても、優しく親身になって話を聞いて下さる方が多いという印象を受けました。最後のITソリューションコンサルタント職を志望した理由としては、自分の大学院での専攻にあります。学部・院ともに情報系を専攻しており、自分の専攻を最も活かすことができる分野だと考えました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
【あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。】字数自由
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
簡潔かつ論理的に記述することを心がけた。
ES対策で行ったこと
選考時期が遅かったこともあり、十分深掘りを行った上で他の企業に通過したガクチカを提出するようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
選考形式
動画での施策プレゼンテーション
選考の具体的な内容
①自分が学生時代に取り組んだことの中で、課題に感じていることを挙げる ②その課題を、IT技術を用いて解決する施策を提案する この2点を1分間で説明することを求められた。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
元々Webテストは得意だったため、対策は行っていない。
WEBテストの内容・科目
玉手箱。言語、非言語、英語、性格。
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常の玉手箱と同じ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン。
- 形式
- 学生5 面接官1
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- 自由。
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
GoogleMeetを用いて実施された。
グループディスカッションの流れ
軽い自己紹介とアイスブレイクのあと、GDが開始された。20分から25分ほど議論し、前提や定義の確認から結論出しまでを行った。発表は議事録に用いたドキュメントを用いて簡単に行った。発表後にはFBがあった。
雰囲気
圧迫や詰めは無く、緊張感は感じなかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
テーマ
「リーダーが果たす役割について考えよ」
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ファシリテーターを務めることが通過に最も近くなると考え、GD開始後すぐに議事録を共有してポジションを確立した。議論を進行するだけでなく、適宜鋭い意見やアイデアなどを述べ、自分の考えも伝わるように意識した。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
選考形式
ケース面接
選考の具体的な内容
「飲食店の売上向上戦略を考えよ」という、ごく一般的なケース面接。フェルミ推定などは求められなかった。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2021年09月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
選考形式
1Dayジョブ
選考の具体的な内容
クライアントとなる企業が設定され、その企業に業務支援システムを導入するというワークだった。膨大な資料を読み込んだり、実際にシステムを触って設計を行ったり、1日で行うにはかなりハードな内容だったと思う。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員クラス
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
GoogleMeetにて実施された
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的な回答を行うことを意識した。また、判断基準や結果に数値を入れることで、説得力を持たせるようにした。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気で、緊張感は一切無かった。後半では面接官の方の仕事の話を聞いたり、雑談している間に終了した。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代力を入れていたことを教えてください。
私が学生時代力を入れたことは、ITベンチャー企業の長期インターンで、会社が製造する法人データベースの不良データ率削減に取り組んだことです。この取り組みを行った理由は、会社の商品であるデータベースをより正確で質の高いものにすることで、顧客からの信頼を集め、業績の拡大に繋げたいと思ったからです。具体的には、データベースに誤った情報や本来の基準とは外れたデータが掲載されていることがあり、原因として「データベース作成マニュアルの不備や曖昧さ」「社員ごとのマニュアル理解度の差」が挙げられました。そこで、マニュアル自体の問題点を洗い出してそれらを修正し、社員やアルバイト全員にその理解度を問うテストを実施しました。テストの実施に抵抗をもつ社員がいることも予想されたため、面談などの機会を増やし、意図をきちんと説明する努力も行いました。その結果、当初15%ほどあった不良データ率を10%にまで削減することに成功しました。
今まで人間関係で困ったことはありましたか。また、それをどう乗り越えましたか。
簡単にまとめると、サークルの新歓を従来の対人一辺倒から、SNSを活用したものに切り替えたという話です。新歓の実施方法について、伝統を重視し、オンラインによるコミュニケーションの希薄化を懸念するビラ配り派の先輩たちと、SNSなど今どきのツールを用いたい2回生の間で、対立がありました。当時は2017年で、InstagramなどのSNSが本格的に普及してきた過渡期でした。新歓長だった私は、印象論ではなくできるだけ定量的な観点から両者のメリット・デメリットを比較し、良い方を採用しようと考えました。「部員の労働時間」「宣伝できる対象人数」「伝えられる情報量」など、様々な面でSNSの方が優れていると考えた私は、まずは対人とのハイブリッドで新歓を実施しました。入会者にアンケートを取ると、やはりSNSからの流入のほうが明確に多いというデータが得られたため、翌年からは完全にSNSへ移行することができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2021年09月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
同じ時期に第一志望から内定を頂いたため、辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
承諾した場合は、入社までに簿記などの内定者課題があると言われた。
内定者について
内定者の人数
不明。戦略ファームよりは多いと思う。
内定者の所属大学
旧帝大または早慶が多いと思う。戦略ファームほど高学歴が集まっている感じはしない。
内定者の属性
院生と学部生が半々。
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間は1ヶ月与えられた。最終面接の時期を自分で決定できるため、もし承諾した場合は辞退しないでほしいと言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
コンサルティング業界全般に言えることだが、とにかくケース面接とフェルミ推定をどれだけ練習しておくかに尽きる。市販の問題集や選抜コミュニティなどを利用して早めから対策を行っておくべき。また、GDなど日系企業のような選考フローもある。GDではファシリテーターを担い、議論の主導権を握って発言機会を増やすことが、最も通過可能性を高められる方法だと思う。他の企業の選考で練習を積み、自分なりの必勝法を確立しておくことが重要。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
pwcは「外資の中では最も人柄を重視するコンサルティングファーム」とよく言われる。一定上ケース面接の実力があれば、またジョブで成果を上げられれば、残りは人物面での評価だと思う。笑顔でハキハキと話し、コミュニケーションを楽しむスタンスで選考に臨んでいたことが、最後に内定を頂けた決め手だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
全フローの中で最も厳しいのはジョブ選考だと思う。1dayとは思えない、ヘビーな課題に取り組むことになる。これはコンサルティング業界の実際の仕事感を体験してもらうため、あえて設定されているそうだ。時間配分に十分気を配り、スピード感をもってワークを進める意識を持ってほしい。
内定後、社員や人事からのフォロー
すぐに内定を辞退したため、フォローについては不明。
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
| 採用URL | https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html |
