- Q. 志望動機
- A.
PwCコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2022年7月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- ビジネスコンサルタント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全てオンライン
企業研究
企業研究としてはまず、国内のコンサルティングファームとの差別化を意識した。外資就活やワンキャリアのコラムなど使えるものは全て使った。特に競合他社で、PwCと同じくBig4と呼ばれるEYストラテジー・KPMG・デロイトトーマツの会計系外資コンサルと何が違うのかは調べた。また、国内市場において鎬を削っているアクセンチュアとの比較も忘れてはいけない。会計系であるのか、IT系であるのかの違いはあるが、国内の売上1位2位である点で必ず聞かれると言っても良い。加えて、PwC内部にある戦略コンサル部門「Strategy&」ではなく、ビジネスコンサルタントである理由も言えるようにしていた。恐らく併願する人が多いが、単純に落ちたからと言ってしまっては印象が悪いため、軽く喋れるようにした。
志望動機
クライアントの課題を解決する存在だからである。私はアルバイトの経験を通じてお客様の課題を解決する事の喜びを感じた。社会人としても同様の経験をしたいと考えており、就職活動を進めていく中でコンサルタントが適した環境だと考えた。PwCコンサルティングは会計系に強みを持ちつつも、あらゆる業界に精通した国内屈指の総合コンサルティングファームである。また、世界157カ国に742拠点を持つグローバルコンサルティングファームであり、国内で扱われた事のない事例でもグローバルネットワークを駆使して、クライアントに最適なプランを提供できる存在であると考える。クライアントに最善策を提案し、共に課題解決を行う事ができる環境であるため志望する。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学歴、卒業年度、アンケート
ESの提出方法
マイページから。
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
上記の通り、履歴書を記入するだけなので特になし。
ES対策で行ったこと
学歴や卒業年度を打ち込むだけのいわゆる履歴書みたいなものなので、対策として特に何か準備する事はなかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他の企業で練習を行い、問題を解くスピードに慣れた。
WEBテストの内容・科目
オンライン監視型のTG-WEB
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なTG-WEBと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 動画選考なので面接官なし
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
スマホから動画面接を受け、その場で提出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理性がある事と簡潔にまとめられている事の2点だと思う。時間が短いので、端的に伝えられているかが評価基準だと思う。
面接の雰囲気
1回しか録画のチャンスがないと言われていたので、結論と理由をしっかり話せるように心がけて本番に臨んだ。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
オリンピックの開催は正解だったか?
オリンピックを開催するという選択肢は少なからず正解だったと感じている。というのも、新型コロナウイルスによる連日の暗いニュースにスポーツの祭典という明るいニュースが入ってきたからである。陸上では同種目2名の金メダリストの誕生や柔道・空手においてメダルの量産など
、嬉しいニュースを見る事が多くなり、それまでの抑圧的な精神的ストレスも和らいだ。ただ、オリンピックによって思わぬ副産物も発生した。それはオリンピックによる間接的な人流増加である。今までは外出禁止を徹底していたが、オリンピック以降、外出する人が増えた。これは「オリンピックをやっているのだから少しぐらい外出して良いだろう」という考えによるものと推察する。オリンピック自体が関係しているわけではないが、計らずして人流増加に影響してしまった。
動画選考では質問は1つでした。
1回しか録画できないという部分が非常にネックだった。axol selfieというアプリを用いての選考だったが、使用方法に苦労した(評価はアプリストアを見てほしい)。確か今は別サイトで提出できるようになっているはずだが、同時期に受けた就活生は大変だったと思う。動画選考では表情が伝わりきらないというデメリットがあるので、大げさにリアクションを取ることを薦める。具体的には身振り手振りを入れるなどがおすすめである。画面の向こうの顔もわからない相手に対して伝えるからこそ、わかりやすく伝える必要がある。もし、どうすれば良いかわからない場合はアナウンサーや政治家の喋り方を真似すると良い。日常的に人に伝える仕事をしている人は非常に参考になる。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2021年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
マイページで過去問を企業が出してくれているのでそれを解いた。
選考形式
オンラインジョブ
選考の具体的な内容
指定されたお題に対して答え調べて持ってくる穴埋め形式。それと記述形式があり、いずれも制限時間があった。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 時間
- 90分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ(クールビズ)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで面接官の指示があるまで待機。その後選考を受けた。
グループディスカッションの流れ
お題の提示後すぐにディスカッションが開始。役割分担や前提確認など、テーマの細かい部分は全て学生側で決定した。
雰囲気
緊張した雰囲気だった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
任意の学生の就活の軸を決めてください。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
役割を決めていたわけではないが司会進行に徹した。抽象的なお題で、かつ短時間でコンサルタントの社員に発表する必要があったので、議論を前に進める事に注力した。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 管理職(かなり上位の職位)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接官が待機しており、入室。その後面接を受けた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース面接における答えが主な評価基準だと思う。お題が抽象的だった事もあるが、初ケース面接という事で MECE、いわゆるモレなくダブりなくの答えが出せなかった。通常面接では受け答えができていた分、ケースで大幅減点だったのだと思う。
面接の雰囲気
温厚なイメージ。コンサルタントという職業だからこそ、厳しいイメージを持っていたが、こちらの緊張を解そうとしてくれていた。
面接後のフィードバック
ケース問題に対するフィードバックはあった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生が書いたケース問題ノート
2次面接で聞かれた質問と回答
社会人として何を大切にしたい?
自分の意見をはっきりと言える事である。皆それぞれ何かしらの意見・主張を持っている。しかし、多くの場合言わずに飲み込んでしまう。もしかしたら、良いアイデアかもしれない。検討できていなかったリスクを考える機会になるかもしれない。にも関わらず、人と違う意見を出す事への恐怖心や「言ってもどうせ否定されるだろう」という諦めから言い出せない。私は自分の意見を主張する事の重要性を学生生活を通して学んだ。意見を言う行為は自己開示につながり、より良い結論へ導く。これは社会人として働く際も同じだと考える。年次や職位の違いはあれど、それを理由に意見を言わずに受け身になるのはもったいない。私は、当たって砕けろではないが、自分はどう思っているのかを社会人としても伝えていきたい。
あなたの良くないところは何ですか?
物事を考えすぎてしまう事である。私は組織において重要な決定をする際に、あらゆる側面から検討を行い、最終的な結論を出すようにしている。しかしながら、全てをつぶさに検討しようとするあまり、本質から逸脱したり、期限ギリギリになって焦ってしまったりする。物事を考える事は非常に良い事だが、考えすぎてしまうと視野が狭くなりマイナスに働いてしまう。そのため、私は何か決断を下す前に期限と目的を可視化するようにしている。具体的にはメモ帳に記入しておき、いつでも見れるようにしている。本質から逸れた場合はメモ帳を見るようにして、不必要な検討をしないように注意している。そうすることで、今までの考えすぎる癖は少なくなっていった。
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
| 採用URL | https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html |
