
23卒 インターンES
SEのタマゴ養成講座
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Q.
志望理由
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A.
私はITによって日本の産業を豊かにするため、事業領域が幅広い貴社を志望します。 私には夢があります。それは日本を世界一の産業大国にすることです。しかしながら現状はGDPなどの数値を見ても、中国やアメリカには遠く及びません。それはこの国の産業がIT化の波に乗り切れなかったからだと考えます。ITシステムを生み出す側、使う側の双方が時代に合わせた進化を遂げなければ日本は世界一の産業大国になりえないと考えます。私はSEやITコンサルタントといったITシステムを使う側と作る側の間の職に就き、使う側と作る側の双方の生産性の向上に貢献したいです。貴社は幅広い領域のクライアントのITシステムを手掛けており、貴社で働くことで多くの産業領域の発展に貢献できると考えました。 続きを読む
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Q.
IT技術を用いて実現したいこと
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A.
私がIT技術を用いて実現したいことは、災害時に人の心に寄り添うロボットの開発だ。 日本は近年大きな災害に見舞われてきた。つい最近では千葉の台風の被害が記憶に新しい。避難所で不自由な環境を皆が我慢し合って生活していた。災害時に人を支えるのは主に人であるが,私は人の心に寄り添えるロボットも開発すればよいのではないかと考えた。 避難所での生活というのは大変なストレスが溜まるものであるというのは想像に難くない。しかしながらそのストレスを他の避難者に吐き出すことははばかられるだろう。そこで、ロボットが相手なら遠慮することなくストレスを吐き出すことができるのではないかと考えた。音声処理の技術を用いて声のトーンから相手の心情をくみ取ったり、画像処理の技術を用いて表情から相手の心情をくみ取るなどして、技術の力で心に傷を負った人々に寄り添うことができるようなロボットの開発を実現したい。 続きを読む
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Q.
これまで最も困難だったこと、それをどう乗り越えたか、その後どう活かしたか
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A.
これまでの人生で最も困難だったことは高校時代のソフトテニス部でのペア同士のコミュニケーションです。ソフトテニスは主にダブルスで行う競技であるため、ペアとのコミュニケーションが生まれます。私はミスをしたペアに対して頭ごなしに怒ってしまうことがありました。別な人とペアを組んでいた時は逆に自分がミスをした時に頭ごなしに叱ってくるペアもいました。本気でプレーして負けるのが怖いのかやる気のない言葉を発するペアもいました。そういったペアとのコミュニケーションに苦労しました。私は試合中に感情的になるのはよくないと考えたため、試合以外でのコミュニケーションをたくさん取るように心がけました。試合前に打ち合わせておくことで試合中のコミュニケーションも建設的なものとなりました。準備段階でのコミュニケーションを大切にすることは大学祭の実行委員時代にも活かすことができ、突発的なトラブルの防止に役立ちました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は二つあります。一つ目はリーダーシップです。私は高校時代に学級会長を務め,大学では大学祭事務局で○○部長を務めました。リーダーというのは面白くも難しい物でした。一人で進めてはだめで、しかしすべてを話し合っていたら時間が足りません。情報共有に関してもすべてを情報共有したら混乱してしまいますが、情報共有を怠ればメンバーの知識不足が生じ、困ったときをに仕事を振ることができず、自分の首を絞めることとなります。これらの経験の中で「リーダーとはどうあるべきか」というのを常に考え、この問いの答えをアップデートし続けてきました。二つ目の長所は責任感が強いことです。渉外部長時代にはその業務量の多さや納期に、「大学祭をより良いものにしたい」という熱意だけでは打ち勝つことができない時もありました。そんな時、最後の砦となったのが責任感の強さです。つらいときも責任感の強さで乗り切ることができました。 続きを読む