
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ 学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に入力してください。(学問・研究テーマ):100文字以内
-
A.
VRを用いた鋳造体験教材の開発 続きを読む
-
Q.
内容:500文字以内
-
A.
〇〇学校で行われている鋳造の実習では、キュポラと呼ばれる溶解炉を用いています。キュポラ溶解は昔からの伝統であるコークスの燃焼熱を利用して鉄を溶解する方法であり、炉頂から高く立ち昇る炎や,熱が伝わるほど近くで溶けた鉄の様子を確認できるため、学生に非常にインパクトがあり、興味関心のそそられるものとなっています。キュポラ溶解法は大手鉄鋼メーカーで行われる溶解法と原理が同じであり,シンプルであるため,学生の実習教材としては非常に良いと言えます。 しかしながら加工実習を行う学科は時間やカリキュラムの都合上キュポラ溶解を体験できずにいます。そこで私たちは時間などの制約があっても簡単にキュポラ溶解の体験ができる方法としてVRに着目しました。 キュポラ溶解の様子や内容は写真やビデオで知ることはできますが、いずれも体感・体験する部分に欠けます。 VRはコンピューターによって作られた仮想的な世界を、ゴーグル型のヘッドマウントディスプレイを装着することによってあたかも現実世界のように体感できる技術です。そこで本研究ではVRを用いた鋳造体験教材を開発することを目的としました。 続きを読む
-
Q.
その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。:300文字以内
-
A.
私は機械工学科に所属していましたが、諸事情で情報系の内容であるこの研究を行わざるを得なくなりました。そのため指導教員でさえ専門外な、完全な手探りの状態から始まりました。本やインターネットからプログラミングやソフトの使い方、画像編集の手法などを日々調査し、最終的に欠点は多いものの鋳造の実習が一通り体験できるソフトが完成し、学会で発表できるまでに至りました。 私はこの研究を遂行するにあたり、小さな努力を積み上げることの重要性や、技術者として幅広い分野の知識を持つことにより活躍できる幅が大きく広がることを学びました。以上の経験は、私が大学院で電気系を専攻したことや、留学を決意したことに繋がります。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。:200文字以内
-
A.
私が学生時代に特に情熱を注いで取り組んだ内容は2つあります。 1つ目は弓道部や上述のVR鋳造の研究の経験から、小さな努力を積み重ねることです。 2つ目は部活動や個別指導塾の講師のアルバイトの経験から、他人に物事を教えることです。 続きを読む
-
Q.
取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。 また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。:500文字以内
-
A.
1つ目に関して、VR鋳造の研究については上記の通りです。弓道部に関して、私は1年生の新人戦では2軍でした。全員初心者から弓道を始めたにも関わらずその事実に納得がいかず、それ以降日々の練習で1射ごとを常に大切にし、先輩や先生に何度も練習を見て頂いたり、自主的に居残り練習を行いました。その結果、半年後には先輩方を抑え部全体のチームで1軍へ昇格、また3年生での大会では〇〇大会で優勝するなど、エースとして部を牽引する存在へと成長できました。 2つ目に関して、部活で上級生になったり、塾講師のアルバイトをするにあたり、人に物事を教える機会が増えました。最初は自分が思うように相手に伝わらず、苦悩の日々が続きました。その中で、自分の理解度が高いものに関しては相手に分かりやすく伝えられていることに気づき、自分の日々の練習や学習の際、常に誰かに教えるつもりで行いました。すると相手の理解度もみるみる上昇し、教えた相手が大会でよい成績を残したり、難関校へ合格させたりすることができました。また人に教える際自分が気づかなかった点にも気づくことができるため、自分自身の更なる成長にも繋がることにも気づきました。 続きを読む
-
Q.
その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。:300文字以内
-
A.
私は両方の経験から、小さなことでも、その質を意識して日々続ければ時間が経つと大きな力になることを学びました。現在大学院で様々な分野に取り組む中でこのことを意識し続けています。社会に出た際は、今以上に様々なことを学ぶと思います。そこでの失敗もよい経験と捉え、日々の努力を続けていきたいと思います。 また人に物事を教えることに関して、社会に出た後も後輩の育成などで教育を行う場面が多々あると思われます。日々の積み重ねやこれまでの教え方の技術をそこで生かしてより良い成長を促すことはもちろん、そこで様々な視点から物事を見返すことによって自らの成長を行い、より良い教育が行えるように努めたいです。 続きを読む
-
Q.
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことはなんですか。その根底にある想いや理由とあわせて入力してください。:500文字以内
-
A.
私は長く愛されるバイクを作りたいと考えています。私が現在所有しているHONDA XR250は、購入から23年経った今でも整備や修理を繰り返し、走り続けていますが、整備するたびに車両に対する愛着が深まり、修理不能になるまで乗り続けようと考えています。その思いの根底には、バイクの故障しにくさや整備性の良さはもちろん、飽きの来ないデザインや操作性、性能を有していることが挙げられます。私がバイクを愛することで体験したことを、バイクを愛する全ての人に届けたいと考えています。 具体的に企業で行いたいことは、高効率で環境にやさしいエンジンを搭載した次世代のバイクを開発することです。2030年代を目標とした脱炭素社会化に対する取り組みが行われる今日、自動車の電気駆動化が進んでいます。自動車は多くの人にとって移動・輸送するための手段ですが、バイクはほとんどの場合趣味として所有する人が多く、排気量による性能の違いなど、熱機関であることはその大きな魅力の一つとなっていますが、バイクの電動化はその魅力を大きく損ないます。そこで、水素エンジンなど代替燃料等を用いた、次世代のバイクの開発を行いたいです。 続きを読む
-
Q.
実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。:300文字以内
-
A.
私は留学して日本の産業を客観視した際、日本、特に貴社のバイクは世界的にもトップクラスであることを改めて実感しました。貴社の充実した教育制度と高い技術力の下、自身の能力を向上させ、脱炭素化が急がれる現代の世の中で次世代のバイクの開発に貢献したいと考えています。また、貴社は常に時代の一歩先を歩んでおり、新しい時代を作ってきたため、私の思いの実現が可能であると考えました。さらに、私が機械系の道を志した発端は、幼少期に貴社のバイク(XR250)に憧れを抱いた事でした。私の原点である貴社で技術者として成長し、そこで開発したバイクを、地元九州から世界中のバイクを愛する全ての人に発信したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。:200文字以内
-
A.
私の一番の長所は、人一倍に真面目で明るいところです。決められた規則や習慣をしっかり守った上で任務を着実に遂行でき、また人と接する際に話しやすい印象を与えます。その結果、責任のあるプロジェクトやリーダーを任されることが多々あり、周りから高い評価を得ることができています。この長所を生かして、共に働く人々に高い信頼と安心感を与え、物事の中核となって活躍できる人材となれるよう努めていきます。 続きを読む