
23卒 本選考ES
SE
-
Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。
-
A.
私は受験コースの偏見を取り払い、高校のサッカー部でレギュラーを獲得しました。私は高校時代、部員が100人程のサッカー部に所属していました。私は受験コースに在籍し、他の部員と違うスケジュールで練習に参加していました。当初は受験コースの選手は3人でしたが、受験コースであると監督に練習を見てもらえなかったため、1人が退部してしまいました。全部員に平等な機会が与えられるべきだと考え、2人で環境を変えることをもう1人に提案しました。監督に目を向けてもらうためには、紅白戦で結果を残すことが重要であると考えました。私は中盤からのパスを、もう1人はシュートを得意としていました。チームの試合動画を2人で見返し、各選手のプレーの研究を行い、選手ごとに対策を考えました。2人で行ったことで得られる情報量も多く、1人では気づけない部分にも気づくことができました。これらの対策を基に、紅白戦では私が中盤でボールを奪い、もう1人へパスを繋ぎ得点するという互いの長所を活かすシーンを何度も演出しました。この紅白戦の結果が監督に評価され、3年生のインターハイ予選では、共にトップチームでレギュラーを獲得することができました。 続きを読む
-
Q.
ICTであなたが変えたい世界を以下の内容を含めて教えてください。 (ア) 変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 (イ) 実現する上での課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくても構いません) (ウ) 実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
-
A.
私はまだまだ安全・安心とは言えない情報社会にセキュリティを通して、安全・安心を提供し、社会に貢献したいと考えています。私は情報技術の根幹を支えているセキュリティに興味があります。コロナ禍において、テレワークなどが普及し、人々の生活領域がオンラインにまで拡張してきました。また、これからは業界を超えた新たなビジネスの共創が行われていくと考えます。その中で、リアルでも家や車に鍵をかけるように、さらに多くの情報を共有していく中で、セキュリティの整備は不可欠であると考えました。それらを実現する上で、私が課題と考えているのは2つあります。1つ目は、日本のセキュリティ意識の低さです。まだまだ問題が起きてから出ないと、目を向けられないという傾向にあるので重要性を広めていく必要があると考えています。2つ目は、セキュリティ人材の不足であると考えています。ネットワークの監視などを24時間体制で行うためには、人員が足りません。その人間が行っている監視を監視用AIなどで実現することが可能なのではないかと考えています。これらが実現すれば、セキュリティ面での問題が解消され、情報社会の発展もさらに加速すると考えます。 続きを読む