
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。 30文字以下
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A.
体育会ソッカー部において早慶戦で勝利するための仕組み構築 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。 200文字以下
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A.
弊部は早慶サッカー定期戦において、直近10年間の成績が1分け9敗で10年間勝利のない状況だった。一貫校のトップに立つチームとして「小学校から高校までの全てのカテゴリーから目指される組織になる」ことを目標としている私たちにとって、早慶定期戦での勝利は重要な意味を持っていた。1年生のうちから試合に出場していた経験を組織に還元しチームの勝利に貢献するべく副将に就任し、チームのマネジメントを行なった。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。 200文字以下
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A.
前述の背景から「勝利のための個人能力向上」を目標とした。また、達成のために 1.部員それぞれの個人目標設計 2.個人目標達成サポートの2点を行動目標とした。1.では、選手全員と1対1で対話を行い、悩みや課題を明確にする事を目指した。2.では縦割り班制度を運営し、縦の繋がりを用いて互いにアドバイスやフォローをし合う仕組みを設計した。以上2つの施策で各人の目標達成にコミットできる環境を整え、目標達成を目指した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。 300文字以下
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A.
縦割り班制度で、課題克服に対するモチベーションに部員間で乖離がある事が判明した。目標設定以降の具体的なトレーニング内容を各個人に任せる状態だったため、どんなメニューを行えば良いか分からない部員のモチベーションの低下を生んでいた。そのため 1.個人目標PDCAシートの記入と貼り出し 2.練習メニュー動画の共有、の2つを実施し、成長機会の創出を図った。1.では、第三者に目標を共有することで相互理解とモチベーションの維持を目指した。また2.によって具体的なメニューをデータベース化し全部員が具体的行動に移せるようにした。結果、相互にスキルを共有する文化が生まれ、技術レベル向上が図れた事に加え、チームの団結力が高まった。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。 100文字以下
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A.
全部員が個人課題の設定と達成に取り組み続けたことで競技レベルが向上し早慶サッカー定期戦で10年ぶりの勝利を達成。その後も個人目標設計と縦割り班制度は日々の鍛錬の仕組みとして組織に残り続けている。 続きを読む