
24卒 本選考ES
技術職(システムエンジニア)
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Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。(400字以内)
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A.
大学では社会学を専攻し、特にジェンダー社会学に力を入れて学んでいる。世界のフェミニズム運動の歴史は大きく四つに分類され、現在は第四波フェミニズム運動に相当し、「#MeToo運動」などのSNSを活用した社会運動が特徴である。それに対して第三波フェミニズム運動は「ガーリーの重視」や「女の子っぽさの積極的な評価」という文化運動としての側面を持つ。私はその観点から日本のテレビアニメ「プリキュア」シリーズにおける多様性への迎合を論じ、ガーリーへの再評価を試みつつ「誰のための女児向けアニメなのか」を論じたいと考えている。近年のプリキュアはジェンダーレス化が進行し、多様性を強く押し出すように描かれている一方で、男子のプリキュアの不在や主題歌分析から分かるように、女の子向けのアニメであることは一貫している。私はそのギャップやジェンダーの排他性に着目して研究したい。 続きを読む
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Q.
ISIDでどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください。(600字以内)
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A.
私はSEとしてビジネスソリューションの領域において、企業の業務効率化を通して人々の生活や企業の活動を豊かにすることに貢献したいと考えている。これは、私の所属するサークルでの経験に基づいている。児童養護施設で学習支援をするサークルで、かつては施設の職員と学生が活動内容を記録する文書ファイルをリーダーが個別に回収し、施設にメールで送信していたが、執行代となった際に、文書をドライブで一括管理していつでも閲覧・編集できるように変えた結果、活動効率が上がって満足度も向上した。この経験からIT技術を用いて人々の生活や企業の活動を豊かにできると考えた。私は企業にも同様に効率化できる業務があると予想しており、業務効率化を通して企業のサービスの品質を向上させたり、新たな価値を創造する手助けをしたりすることを目指している。例えばデータ化したりAIを活用したり、音声入力を導入するなどして業務効率化に携わりたい。これを実現するために、私の「相手に寄り添い自分の役割を考え適応できる」という強みを活かして、私は「最適なソリューションを提案できるSE」という役割を果たしたい。ITに関する豊富な知識と確かな技術を持ち、開発の流れを深く理解し、顧客と技術を最適な形で結びつける。また、高いコミュニケーション能力で顧客に対して適切なヒヤリングを行い、プロジェクトに携わる人々とチームワークを発揮できる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください。 (600字以内)
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A.
私の強みは「相手に寄り添い自分の役割を考え適応できる柔軟性」である。常に相手に求められていることを想像し、それに対して自分にできることを考え、行動に移している。この強みを活かした活動として二つ挙げる。一つ目は、児童養護施設の子どもに学習支援をするサークル活動である。活動では担当の子どもに辛く当たられ、学習ができないことがある。そのとき、子どもの言動の背景や表情から、子どもが自分に何をしてほしいのかを読み取って自分の役割を考えている。それに応じてお話をしたり、お絵かきや折り紙を一緒に作ったりすることで、学習支援という枠組みに囚われず、それぞれの活動日を異なる手段で楽しく充実した時間にできている。また、家庭教師のアルバイトでは目標達成に向けて、生徒の性格に合わせて指導方法や学習計画を工夫した。私が担当した中学三年生の生徒は、英語が苦手で、話し好きという性格だった。高校受験合格に向けて英語の偏差値を上げるために、私は範囲を指定した英単語テストを毎週用意し、単語力に応じて英語長文問題の難易度を変えた。また生徒の性格から授業中に雑談時間を設けて、メリハリを持って楽しく勉強できる環境にするとともに、将来の高校生活の話をするなどしてモチベーションを高く維持してもらうことを心がけた。仕事ではこの強みを活かして、お客様のニーズを理解して自分の役割をそれに当てはめ、価値を提供していきたい。 続きを読む
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Q.
ISIDの行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ"ISIDらしさ"と呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問5にその理由を記述してください。 A(Agile:やってみる) H(Humor:人間魅力で超える) E(Explore:切り拓く) A(Ambitious:夢を持つ) D(Dialogue:互いに語り尽くす)
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A.
「D(Dialogue:互いに語り尽くす)」を選択。 普段から、接する人の言動や表情などから、相手の現状や求めていること、考えを理解しようと努力しているからである。また、自分の考えを仲間と共有することで、よりよい活動ができるように心がけているからである。児童養護施設の子どもに学習支援をするサークル活動では、「押し付けのボランティアになってはならない」と考えており、担当の子どもに自分の考えを押し付けないことを意識している。子どもの話をよく聞き、何をしたいのかということや、何をしてほしいのかということを理解しようと努めている。また、サークルの同期とは新入生勧誘活動において話し合いを何度も重ね、改善点を洗いだし、解決策を模索した。私は宣伝を充実させるべきだという意見を出し、SNSでの投稿を頻繁に行うことを提案したところ、よりよい活動につながった。これらの経験から、対話を通して相手を理解し、自分を理解してもらう努力を大切にしたいと考えている。 続きを読む