
24卒 本選考ES
ITソリューション
-
Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
-
A.
料理サークルの責任者として文化祭の模擬店運営をした経験である。 目標として先代の販売数を考慮して6万円程の売り上げを掲げた。 目標達成のため「他の模擬店と差別化できる商品提供」と「運営で意思疎通が上手くいかず料理提供に滞りが生じてしまう事」の2点が課題であり、なおかつ達成できた要因と考える。 1点目は、他の模擬店と同じ商品やありふれた商品だとお客様に関心を持たれないと認識した。そこで料理サークルとして独自性を出すことを意識して、ブリトーというおかずの乗ったクレープのような一風変わった料理を提供して差別化を図った。 2点目は、整理券の導入だ。多忙につき、受付と調理班との意思疎通ができず、実際とは違う商品を提供するトラブルがあった。そこで整理券を300枚導入した事で注文と受け取りが円滑に行え、1営業で10回以上生じていたミスもなくなり、導入しなかった日と比べ1万円売上を伸ばしてロス商品の発生にも対策できた。 結果、売上で1100本、利益で12万円だすことに成功し、模擬店ランキングという評価アンケートで1位の獲得をした。 この経験から、目標達成のために柔軟に課題解決する重要性を学んだ。 続きを読む
-
Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
-
A.
大学受験の失敗から「課題認識力」を学んだ。 私は高校を卒業して2年間の浪人を経て本大学に入学している。 その中で高校三年生、浪人1年目は予備校にて学習をしていた。当時の私はどこか予備校に入ったから目標の大学に入学できるのではないか、と慢心していた。それゆえ、いずれの年次においても目標の大学に入学することはできなかった。ただ、私は目標の大学に入学することがどうしてもあきらめきれず、自宅で浪人することを決めた。その際、なぜ自分が合格できなかったかの課題を鮮明にした。それは「基礎力不足」である。予備校のカリキュラムについていくだけでは本質的な実力は身につけられないと認識し、その点を改善するため秋頃までは基礎力の向上に時間をかけた。結果、目標の大学であった本大学の学科に入学することができた。 この経験はサークルの責任者として取り組んだ新歓活動に活かせたと感じている。 新歓活動においては、コロナ禍で活動がほとんどできなかったために部員たちの運営する意識が薄かった。この点を課題と認識して、広報係など役職に就かせることで責任感を持たせて主体的に考えるよう施策した。結果、29人の部員数を89人へと増員に成功した。 続きを読む
-
Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
-
A.
「世の中の当たり前を支える」という私の軸を叶えられると考えたためだ。 私は料理サークルの責任者として、コロナ禍で関係が途絶えてしまったサークルを 立て直し、サークルの基礎をもう一度築いて環境を整えた。その際、下の代の幹部らの成長を後押しして、サークルの運営を繋いだことにやりがいを感じた。 この経験から次世代のインフラ基盤のITを用いて、人々の当たり前の環境を整備して社会の成長を支えたいと考えた。 その中でも貴社を志望する理由は「事業規模の大きさ」だ。貴社はSMBCグループの一員として、豊富な金融知識や様々なIT技術力で支えるだけでなく、民間企業など幅広い業界のお客様により目的に即したITソリューションの提案を行えると考える。 また、社会生活になくてはならない金融業務を最適なシステムで支え、改善する責任の大きな役割を持つ貴社で活躍し、若手からPMとして責任感を発揮して社会に貢献したいと考えている。 続きを読む