
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
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A.
私は、チームでAIを作成し、発表した中で、達成感を得ることができました。私は、友人を誘い、教授やその研究室の先輩の協力を経て、大学祭で研究の出展をしました。そこで、ファッションを自分達の目線で判定する画像認識AI、"〇〇"を作成しました。この研究は、集めた服装の画像に自分達の判断基準で、goodとbadのラベルを付け、学習させ、判定をした時の正解率をあげることを目標に行いました。最初は、自分達の思うままにラベル付けをしたため、正解率が30%台と低く、話し合いをしました。私達は、データのラベル付けの方法が原因であると考え、goodをシンプルで落ち着いた色使いのもの、badを柄物や派手な色使いのものと、統一した条件をつけることにしました。その結果、60%台まで正解率を上げることができました。また、発表資料のホームページを期限内に作成することもできました。ここまでの作業を、教授や先輩方の協力を得ながら、全員で仕事を分けて行ったので、全員で達成感を分かち合うことができ、よりチームの絆が深まりました。これは、周囲を巻き込む力とチームワークがあったからこそ、達成できたと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
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A.
私は、所属していたバレーボール部で成績を残すことができず、レギュラーから外されてしまった経験から、失敗をしても色々な形で活躍することができることを学びました。私は、レギュラーから外されるまでは、レギュラーとして試合で活躍することがゴールと考えていました。しかし、レギュラーから外され、今までとは違う視点で試合を見ることで、他のメンバーのサポートがあるからこそ戦えることを実感し、サポートという異なる役割で、活躍できることを学びました。私は、サポートとして技術面だけでなく精神面も支え、自身も成長することができ、最後の大会ではレギュラーとして出場することができました。私は、この経験から学んだことを進学する大学を選ぶ時に活かしました。私は、進学したいと考えていた大学に合格することができず、浪人をするか迷いました。結果として浪人をせず合格した大学に進学しました。この決断ができたのは、異なる舞台であっても活躍し、成長した経験があったからです。私は今、自身の通っている大学で前向きに勉学に励み、資格の取得や大学祭やICPCへの参加を通して成長していると実感しており、この決断をしてよかったと思っています。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は、二つあります。一つ目は、IT技術を活用して社会貢献ができるからです。私は、大学で情報分野を学んだことをきっかけに、ITに興味を持ち、それを活用して社会に貢献したいと思っています。そして、誰もが利用する金融システムをIT技術で支え、より多くの人の役に立つことができる貴社の仕事に魅力を感じました。二つ目は、利用者に寄り添ったシステムの開発ができるからです。貴社は、利益を追求するよりも、SMBCグループの成長を考え、社会に新たな価値を生み出すため、より利用者の目線でシステムの開発を進めることができると考えています。私は、アルバイトで、人のために働き、感謝されることにやりがいを感じました。そのため、利用者に寄り添って仕事ができることに魅力を感じました。このような魅力のある仕事ができる貴社で、金融知識や技術を身につけると共に、人間としても成長し、社会貢献をしていきたいです。 続きを読む