
24卒 本選考ES
ITソリューション(オープンコース)
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
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A.
〇〇の長期インターンで20人の営業リーダーとして、担当エリアの売上順位を8ヶ月間で1位にしたことだ。 きっかけは同僚の所属するエリアに負けたことが悔しかったことだ。 だからこそ自分がリーダーになり、周りの意識を変えながら、組織全体の売上向上を図りたいと考えるようになった。 当時は30位中29位の順位で、根本的課題に「士気の低さ」があった。 この現状をもとに、まず1年間で10位を目標に施策を2点導入した。 1点目は「定例会議」の導入で、全員を巻き込み課題・施策検討を行った。 以前は情報共有で「朝会」が設定されていたが、エリアの現状を話し合う機会は設けられていない現状だった。 これにより一人ひとりが主体的に取り組める環境づくりに成功した。 2点目は「日報可視化」の導入で、メンバー全員の個人成績や気づきの共有を行った。 元々各々が書く仕組みとして日報は存在していたが、双方向の可視化はされていなかった。 これにより競争意識の改革と、各々が訴求を見直すことの習慣化に成功し、結果半年間で目標10位に達し、8ヶ月目には1位を達成した。 この組織の士気を高める仕組みづくりの経験から「逆算力」を培うことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
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A.
〇〇の営業を行う長期インターンで「周りを頼る勇気とその大切さ」を学んだ。 入社して間もない頃は、営業が未経験だったこともあり、全く契約が取れずに非常に悔しい思いをした。 また当時は仕事ができないと思われたくない想いと、先輩を頼るにも抵抗があり、中々周りを頼ることができなかった。 そのなかで同期は着々と契約を取っており、周りをきちんと頼っていることに気づいた。 この出来事から私も周囲を頼り始め、結果1ヶ月遅れで一人前になることができた。 この経験から何事も挑戦する際、まずは勇気を出して周りを頼る大切さを学んだ。 学びを得て以降は「仕事ができないと思われる」考え方をやめ、一人前になっても全力で先輩を頼り、訴求のブラッシュアップに努めた。 結果、営業成績についてもエリア内1位を記録し、担当エリアのリーダーに推薦されるまでに成長することができた。 この経験を活かし、新人指導の際も「周りを頼る大切さ」を1番に指導するようにしている。 また新人指導の仕組みづくりにも、全員に頼りやすい環境を作るために、「ローテーション教育」を取り入れている。 社会人になっても、この「周りを頼る勇気」を大切にしていきたい。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
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A.
ITの力で金融分野に新たな「価値」を創造したいからだ。 これはIT企業での長期インターンでITの可能性を実感したこと・金融という生活の根幹を支える責任感が、今まで感じてきたやりがいと合致したことに起因する。 中でも貴社を志望する理由は2つある。 1つ目は独自の成長環境だ。 貴社はSMFGを相手にしていることで、より本質的利益を追求できる。 また大規模プロジェクトに超上流から下流まで携われ、金融・ITの専門性が身につく環境にも魅力を感じた。 2つ目は貴社特有の風土だ。 ISやOB訪問を通し、若手関係なくフラットで、かつ協力的風土があると感じた。 また全社的に挑戦を後押しする風土があるとのお話も伺い、この環境なら常にモチベーションを持ち働けると考えた。 将来は貴社で顧客の課題を的確に把握し、PMとして最適な技術の導入に挑戦したい。 導入後も長期的信頼を築けるPMとして活躍し、社内外と連携しながら顧客に貢献したい。 続きを読む