
24卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)
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A.
予備校でのアルバイトで生徒の登校率改善にリーダーとして注力し、目標の数値を達成できたことだ。当初、予備校の高校1年生の登校率は約30%と比較的低い数値であった。この状況を改善する為、高校1年生の指導担当リーダーに立候補し、登校率が高い他校舎を参考に目標を60%に設定した。またスタッフ全員で改善策を考える場としてミーティングを定期的に実施した。そして登校率が低い原因は、生徒数が多いため全生徒の学習状況を的確に把握できておらず、効果的な指導が行えていないことだと推測した。その改善の為、生徒の学習状況の把握を目的として生徒指導を標準化する必要があると考え、生徒指導の一連の手順を記した生徒指導マニュアルの作成を試みた。マニュアル作成は私にとって初めての試みであった為、先輩のスタッフや社員の方からアドバイスを貰い、試行錯誤してマニュアルを完成させた。そして完成したマニュアルを用いて生徒指導を行うよう全スタッフに働きかけた。また各スタッフと面談を行い、連携を図った。半年間マニュアルを用いての指導を全スタッフで徹底することで、登校率を目標の数値を上回る70%まで改善することができた。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 (500文字以下)
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A.
私は失敗から、「困難に遭遇した際には明確な目標を設定することで前進できる」ということを学んだ。高校2年生の頃、部活動の夏の大会の直前の練習で怪我を負ったことで大会出場が叶わなくなった経験がある。その際に、怪我を克服し次の大会へ出場することを一番大きな目標に設定し、怪我をしている中でもできる限りの練習に取り組むことを毎日の目標に設定することで、2か月間毎日欠かさず練習に励むことができ、結果的に次の大会に出場することができた。この経験から、何事に取り組む際にも目標設定を重視するようになった。受験勉強の際には、模試の結果から次の模試の目標点数を設定し、現状の課題を明確にした。そして自分のすべき勉強を細分化し毎日の学習計画を立てることで、日々の学習を継続させ、志望校合格を達成することができた。また予備校でのアルバイトでも、まず生徒の登校率の目標を設定することで、目標を達成する為にすべきことを逆算し、取り組むべきことを明確化させ、着実に課題解決に取り組んだ。何事にも壁にぶつかった時には、まず現状を分析し課題を明確化することで、そこから目標を設定し、努力を継続することを重視している。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 (400文字以下)
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A.
「課題解決のサポートを通して未来に貢献したい」という想いを貴社で実現できると考えた為、貴社を志望する。予備校でのアルバイトで受験生の指導を担当し、生徒に寄り添うことで悩みの解決に貢献し、生徒の志望校合格という目標まで共に歩んだ際に、課題解決を通して他者貢献することにやりがいを感じた。よって、顧客の課題を特定し解決策を提示することで解決に貢献するSIer業界を志望している。中でも、日本有数の金融機関であるSMBCグループのIT部門を担い、金融とIT技術を融合することで新たな価値創造を行い、社会に大きな影響を与えている貴社に興味を持っている。また顧客がグループ会社であるため質に拘ることができる点に魅力を感じている。そして若いうちから大規模プロジェクトに関与できる貴社で常に学び続ける姿勢を取ることで自己成長を促し、SMBCグループに良質なシステムを提供することで、社会に貢献したいと考えている。 続きを読む