
24卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
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A.
私は、吹奏楽部で定期演奏会を作り上げたことが最も達成感を得た経験です。中高一貫校だったため、部員は約100人おり、そのうちの15人が最高学年として、定期演奏会へ向けての準備に取り組みました。例えば、ステージの構成や第一部から第三部までの台本作り、OBOGの手配、衣装手配、練習など様々なことを15人でこなす必要がありました。そんな中、私は全体のスケジュール管理と練習の指揮を任されました。全体のスケジュール管理では、各役割の人に進捗を定期的に確認し、声かけをしたり、演奏会まで逆算し、より良いスケジュール作成に励みました。練習では、多くの部員をまとめることは苦労しましたが、適宜少人数に落とし込んで練習を行う工夫をし、部員をまとめました。その結果、定期演奏会は無事に幕を閉じ、私にとっての思い出深い引退公演となりました。これらの経験から、スケジュール管理力、そして、多くの人をまとめる力を身に着けました。そして、これらは私自身の定期演奏会への思い、そして周りの支えがあってこそ達成できたと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
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A.
私は、高校時代に所属していた委員会で、そのコミュニケーション不足が原因で意思疎通がうまくいっていなかったという経験があります。以上の失敗を踏まえて、私は大学時代、アルバイトで新人教育に取り組みました。私が新人教育を任された当時、人手不足が深刻で、新人全員が短期間で均一な知識を獲得しなければならないという状況でした。そのような中、最も効率的にそれを実現できる方法は、マニュアルを作成することであると考え、その作成を決心しました。実際に完成したマニュアルは分かりやすい、と新人や上司から好評でした。また、新人と多くコミュニケーションを取り合うことも意識的に行いました。そうすることで何でも話しやすい関係性の構築を目指しました。その結果、私が教育を担当した人たちはすぐに仕事内容を習得し、半年以上経過した今、離職率0%を実現しています。これらの経験から、相手の立場に立って、相手の気持ちに寄り添う関係性の構築の重要性を学びました。そして、これらは私が今後も大切にしていきたい価値観となりました。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
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A.
私は「ものづくりという観点から顧客のニーズに応える仕事で、社会貢献したい」という夢があります。特に、貴社ではSMBCグループ向けの内販のみを行っているという特徴があり、より専門的な知識を獲得することができ、顧客のニーズに寄り添うための知識が獲得しやすいと考えました。また、SMBCグループであるからこそ持ち合わせる高い技術と信頼性から、顧客のニーズを汲み取り、それに応えることで、モノづくりという観点から社会貢献したいと考えます。そして、ITのプロフェッショナルとしてスキルを磨きたいと考えます。さらに、私が幼少期を台湾で過ごした経験、ゼミでの調査が海外にも及んだことから、将来的に海外に関わりたいという思いがあります。そこで、貴社はグローバルに活躍しているため、将来的に海外で活躍できるチャンスがある点にも魅力を感じました。以上の理由から、私は貴社のITソリューション部門を志望します。 続きを読む