
23卒 本選考ES
ITソリューション
-
Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
-
A.
私が最も達成感を得た経験として、高校生の頃のダンス部部長の経験を挙げる。 私は高校2年生の時に、部長としてチームを一年間引っ張った。3年ぶりの全国大会出場を目標に挑んだ練習の中で、私は部長として練習を指揮したのみならず、振り構成や衣装決めなど総括的にチームをまとめた。しかし、「練習時間及び練習場所の制限」という課題があった。この課題を克服するため、私は次の三点を意識した。一点目は「統一感の意識」である。作品の統一感を全体的に出す為、一つ一つの振りの手の形や顔の向きなどを徹底的に揃え、ダンスとしての圧巻さを出すことを意図した。二点目は「モチベーションの維持」である。各部員の人間性に合った接し方を心がけ、部員同士が認め合う雰囲気作りを心がけた。また、部員の気持ちを一丸とするため、作品の要所で声を出す、顔を合わせるなど、作品の工夫も行った。そして三点目は「差別化」である。チームとして大きな印象を与えたいと思い、とにかく派手な衣装や盛り上がる曲を選定しチームのインパクト作りを図った。そうした取り組みをもって挑んだ大会では、統一感や差別化が評価され全国大会出場を果たし、全国〇〇位の結果を残した。 続きを読む
-
Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
-
A.
私が経験した失敗は、目標を見失った場合のモチベーション低下である。私は、大学生の時に半年間の留学を経験した。英語上達のため挑んだ留学であったが、いざ留学してみると思った環境と違い、英語を学ぶモチベーションが低下し、何もしない日が続いてしまった。そこで原因を考えたところ、「英語を学ぶこと」自体が大きな目標となっており、何故学ぶのかという根本的な理由が無かったことに気付いた。それを踏まえ、留学の目標を「交流を増やすこと」とし、ダンススクールに通う、アルバイトを始めるなど積極的に行動したところ、「科目ではない英語の世界」を実感し、意欲向上に繋がり、結果として語学学校で一番上のクラスに属することができた。 この経験より、「目標設定時に納得いくまで考え抜くことの大切さ」及び「目標達成のため多角的に行動すること」の大切さを学んだ。曖昧な目標を立てず、考え抜かれた目標に様々な角度から行動することで、自分の理想に近付くための努力が続けられると感じている。 この失敗を元に、大学院では「成長する」という目標のもと、学業だけでなく長期インターンシップなど積極的に行動し、社会人としての準備を行なっている。 続きを読む
-
Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字以下
-
A.
志望理由として次の2点を挙げる。1点目は金融システムという「なくてはならないもの」を常に支え続けることで社会に貢献したいからだ。日本企業の成長において、金融システムの成長は必須であると考え、ITによる確信を進めることで人々の利便性向上に携わりたいと考える。 2点目は「圧倒的な成長環境」である。このことは特に貴社のインターンシッププログラムに参加した際に感じた。インターンシップ当時は自身のパフォーマンスをなかなか発揮することが出来ず、後悔する部分が多かった。しかし、その後の振り返りや座談会で、自分の足りていない部分や逆に無意識だった自分の良い部分に気付かされた。インターンシップを通じて、貴社には社員を適切にサポートするだけでなく、お互い切磋琢磨し合える環境が整っていると強く感じた。これらの環境で自身のITスキルを研鑽し常にチャレンジを続けることで、自己・貴社共に成長し続けたいと考える。 続きを読む