
23卒 本選考ES
ITソリューション
-
Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
-
A.
私がこれまでに最も達成感を得た経験は、「卓球サークルの設立」である。大学1年次の2月頃に数人の友人と協力し、卓球サークルの設立に挑戦した。きっかけは、0から新しいものを作り上げたいという思いがあったためである。書類作成や顧問探しなど、様々な手順・役割があった中で私は、50人を集めることを目標に、新規メンバー勧誘活動を行った。最初は、手当たり次第に友人に声をかけたが、多くの人はすでに他のサークルに所属していたため、なかなかメンバーが集まらなかった。そのため、視点を変えて、SNSを活用した勧誘活動を行った。例えば、公式アカウントを設立し活動内容の広報を行ったり、検索コマンドを用いて現在サークルを探している本学生を見つけて積極的にコンタクトを取った。また、他のサークルメンバーにイベント企画を頼み、オンラインイベントを定期的に開催した。このように、SNSを活用した勧誘活動を行った結果、目標としていた50人を集めることができた。そして、メンバーそれぞれが自分の役割に責任を持ち努力することで、無事サークルを設立することができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500
-
A.
居酒屋アルバイトの新人教育において、「行き過ぎた世話焼きはかえって相手の迷惑になる」ことを学んだ。アルバイトでは、ドリンク提供とホール管理を担当した他、バイトリーダーとして新人教育を担当した。新人教育では、自分が先陣を切り行動することで、得た知識をメンバーに共有し事前に提供ミスを減らしたり、メンバーが新しいことに適応しやすい環境を作ることを心がけた。しかし、そのような行動をした結果、新人の活躍の機会を奪ってしまい、いつまで経っても実践的な経験を積ませることができなった。そのような「ありがた迷惑」な行動をしてしまった経験から、次の新人教育では、出しゃばることをやめて、後ろから見守るようにした。そして、新人の行動に対してフィードバックを行うことで、「良い経験」と「間違った経験」を積ませて、自分で考えて行動できるような教育を行った。その結果、新人の業務を覚えるスピードが向上し、「説明が分かりやすいて助かります!」と褒め言葉をいただくことができた。この経験から、教育には「背中を見せる」ことだけでなく、「背中を見守る」ことも重要であると学んだ。 続きを読む
-
Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。400以下
-
A.
貴社ITソリューション部門を志望する理由は2つある。1つ目は、「経営基盤」に魅力を感じたからだ。私は、デジタル社会における日本企業の成長には、金融システムの発展は必要不可欠であると考えている。そのため、貴社において、SMBCグループの豊富な金融ナレッジと先進的なテクノロジーの知見を会得し、金融とITのスペシャリストへと成長することで、金融とITの専門性を活かしたシステムで日本企業の発展に貢献していきたいと考えている。2つ目は、「成長環境」が充実しているためだ。貴社は、上流から下流工程まで幅広く業務に関与できる他、若手からPMといった裁量権のある業務に携わることができる。また、社内コンテストやトレーニー制度のような社員の成長を支援する制度も整っている。そのような貴社に従事することで、多種多様な業務経験を積み、市場の変化や多様化する顧客ニーズに対応することができる人材へと成長していきたい。 続きを読む