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【街づくりの魅力を共有】【20卒】スターツコーポレーションの夏インターン体験記(文系/夏季インターンシップ)No.4451(早稲田大学/男性)(2019/3/15公開)
スターツコーポレーション株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 スターツコーポレーションのレポート
公開日:2019年3月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- 夏季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 内定先
-
- ジェイティービー
- 楽天グループ
- 入社予定
-
- 楽天グループ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就職活動の第一歩としてインターンに参加しようとした際にたまたまマイナビで目に入ったというのが一番の理由。大学で街づくりを専攻していたため不動産業界に行きつきこちらの会社にたどり着いた。参加を決定した理由としては「人」というものに魅力を感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン選考の説明会の際には、積極的に人事の方に話しかける努力をした。また、コミュニケーション能力をアピールするためにも隣の席の学生に話しかけるなどもした。
選考フロー
説明会・セミナー → グループディスカッション
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2018年07月
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 20分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
「勝つチームの条件とは?」
進め方・雰囲気・気をつけたこと
進め方としては、ちょうどサッカーの国際試合が前日にありそちらの話題に流れてしまいそうになった時にしっかりと議論の軸をぶらさないように意識をした。また、「勝つ」ということに関しての定義付けも行った。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- TKP神田ビジネスセンター
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶から体育大学までと幅は相当広かった。主な層としては日東駒専の学生が多いように感じた。
- 参加学生の特徴
- 不動産に必ずしも興味があるというわけではなく、また特にどこの業界に興味があるというわけでもない学生が大半であった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新規事業の立ち上げワークショップ
1日目にやったこと
事前課題として取り上げたい街を個々人で調べてあったので、その共有。また、実際に班で取り扱う班の確定。その街の背景を調べる作業。その街で何をした以下の議論を主に行った。
2日目にやったこと
1日目に班で行っていたことの深堀、発表の機会があったのでそのプレゼンテーションの練習、資料作成が主な作業であった。全体での発表会が終了した後には懇親会という名目の交流会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
ボールペン
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
プレゼンテーションに関するFBとしてはかなり細かくもらうことができた。ビルを説明する際の説明の順番や、どの情報から話すのが効果的かなどのこれから社会人となっても勉強になるような非常に効果的なフィードバックが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変であったこととしては学生により主体性や背景知識、プレゼン能力などの差が非常に大きかったこと。そのためグループが学生6人にも関わらず、学生が学生に用語の説明をしていたり、パワーポイントの作成方法を教えている場面などを多々見かけた。その面では能力の差により進行に影響を与えることが多かったように感じる。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
不動産業界としても、扱える規模や地域は企業により大きな差があるということ。その中でも不動産の中での仕事内容も多岐にわたるということ、企業により強い事業が分かれているということをインターンシップ中の社員さんからの説明を聞くことにより理解することが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
不動産業界の業界研究。特に不動産としてどのような仕事があるのか、仕事の領域としてはどの範囲まで行っているのかを企業ごとに調べておくことが大切であると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの内容としても、具体的な内容(費用や中長期的な目標の設定等)まで深堀して考えるため、実際の社員さんからより実社会のようなフィードバックをいただくことができたため。社員さんとの距離が近く、社会人として接してくれたことからどのような環境で働くのかということも想像することが出来た。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事の方から周りの学生とは大きく異なった対応を受けていたため。具体的には懇親会の際に一対一で常に対応されていたこと。周りの学生よりも多くの情報を聞かれており、企業の選考への参加を強くお勧めされたため内定が出る可能性は高いのではないかと考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
人事の人と接する中で「人」というものの魅力を強く感じた。企業としても「人」「心」を大切にすると謳っており、その理念が現場の一社員まで深く浸透していることに企業としての成長性、軸の強さを感じた。また、不動産業界としての事業のみならずグループの総合力として今後の事業展開に大きな可能性を感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者の中でも優秀と判断された生徒には次のステップへの誘いがあり、内定への最短ルートが用意されていることを察することが簡単にできた。また、人事の方との個人的接触も多いため選考で有利になる点は多いのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者での積極性や行動、能力によって人事から個人的に声をかけられている学生が一定数存在していた。インターンシップ参加後のイベントとしては、優秀とされた学生に対して座談会への誘いが個人的に電話で行われていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前には、大学で街づくりを専攻していたために、不動産業という大きな単位で短絡的に考えていた。不動産業界の中でも大企業、名の知れているランキングの高い企業を軸として企業を見て考えていた。何をしたいかということに関しては深堀をすることができておらず、規模感の大きい仕事を通して社会に影響を与えたいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップを通して、不動産の中でも何をするのか、個人法人、国内海外など事業内容や規模感で企業を見るということを学んだ。志望企業の変化としては、不動産に関しては依然と大企業志望に変わりはない。その理由としては、企業の大きさや知名度などが示す「ブランド感」がもたらす影響というものは大変大きいものであると感じたためである。
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スターツコーポレーションの 会社情報
| 会社名 | スターツコーポレーション株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スターツコーポレーション |
| 設立日 | 1972年9月 |
| 資本金 | 110億3900万円 |
| 従業員数 | 4,814人 |
| 売上高 | 2329億7800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 村石 豊隆 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 37.7歳 |
| 平均給与 | 631万円 |
| 電話番号 | 03-6202-0111 |
| URL | https://www.starts.co.jp/ |
