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日本食研ホールディングス株式会社

【感動と共感の営業】【23卒】日本食研ホールディングスの営業職の本選考体験記 No.29081(非公開/非公開)(2022/7/6公開)

日本食研ホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本食研ホールディングス株式会社のレポート

公開日:2022年7月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 営業職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • オタフクホールディングス

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ、住んでる地域の最寄り支社で対面

企業研究

冬季インターンシップに参加すれば具体的な業務内容を学ぶことができます。多くの企業のインターンシップに参加してきましたが、一番営業っぽい体験ができました。本選考の中でもインターンの感想を聞かれたりします。日本食研の強みは何なのか、その強みはどういう部分に表れているのかは説明できるようにした方が良いと思います。最初から最後まで個人面接だったので他の学生がどのような面接を受けたのかは分かりませんが、質問の内容が1番難しいのは1次面接です。自己分析の段階でかなり昔までさかのぼり、かつ詳しく行わなければ、相当頭の回転が速い方でなければしっかりした回答は難しいと思います。特に、これまで自分が集団の中でどういう考えを持って動いてきたのか、今の自分を形作っている出来事はどんなことがあったかも自己分析の段階で明確にしておくとそこまで焦ることもないかもしれません。

志望動機

私が御社を志望する理由は大きく2つあります。1つ目は御社の営業の特徴です。きめの細かい営業が御社の強みの一つであり、これは私が理想としている営業スタイルです。地域に根付き、他のメーカーよりももっと丁寧な営業が可能でお客様に寄り添った提案ができるのではないかと考えています。2つ目は御社の社員の皆様の雰囲気です。私はインターンシップから今日までいろいろな社員の方とお話をさせていただきました。そんな皆様に共通していたことは学生の目線でお話をしてくださることです。特に1次面接を担当頂いた○○様は逆質問をさせていただいた際にとても熱を込めてお話をしてくださいました。そのことが素直に嬉しく、感動しました。御社はそのような方が多くいると感じ、私もそのような「相手の目線に立つ」ということは大事にしなければいけないし、そのような環境で働きたいと感じました。以上二つの理由から御社を志望しております。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

趣味/志望動機/ガクチカ/これまでの部活動/ゼミ

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

WEBで入力

ESを書くときに注意したこと

企業が強みとしている部分は差別化の材料として明記しました。

ES対策で行ったこと

以前から想定されるES,面接の質問はとにかく言語化していました。これによりどんな質問がきても大枠ができているので企業に合わせた答え方を突き詰めていきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接の最後に「論理的に話してくれてとても分かりやすかった。言っていることに説得力がある。」「逆質問でもこちらの回答を自分なりに解釈して理解してくれているから、話し甲斐があるし、ついつい熱が入っちゃう。」というお言葉を頂きました。以上が評価されたポイントだと思います。

面接の雰囲気

優しい方でした。面接が始まる前にインターンシップのことや食研カレーの感想を話して話すペースを掴ませてくださいました。

面接後のフィードバック

あり

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

誰かに叱られた経験はありますか。

怒られたことというよりも指摘やアドバイスに近くなってしまうかと思いますが、中学生時代野球部に所属しており、監督から「お前は自分のことは周りから指摘されずともしっかりできているから、今度は人の前に出て他の皆のことも見てあげなさい」というお言葉を頂きました。それまでは自分さえしっかりしていれば、監督からも先輩からも怒られることはありませんでした。しかし、代替わりを目前にしてそれではチームを引っ張る存在として不十分だということでした。それから、部活動では副キャプテンを務めました。この立場になると自分だけがしっかりやっていても、全員ができていなければ怒られるのはキャプテン、副キャプテンです。この経験があったからこそ視野を広く持つことがクセづきました。

あなたにとってチームワークとは何ですか。

私にとってのチームワークは二つ要素があります。一つ目は縦横の一体感です。何か問題が起きた時一体感があれば機動力が高く迅速に処理ができると思います。実際、バドミントン部でも縦横の一体感があったからこそ、ピンチをチャンスに変え最大の結果をもたらしたことがありました。部長という立場から方針を定めると同級生は勿論、後輩や先輩方も協力してくれました。二つ目は、他人の成功や失敗を自分事のように捉えるということです。これは社内外の信頼関係構築に必要だと考えます。社内では同じチームの人が成功すれば一緒に喜び、失敗すれば次に向けての改善策を一緒に考えます。社外でのお取引先様との間でも、お取引先様の売上が上がれば一緒に喜び、上がらなければ何がダメだったのか誰よりも原因究明と次に向けての改善を考えるというようなこの考え方はチームワークの良さには欠かせないと考えています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
支店長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の話す内容云々よりも、基本的なことができていれば通過できると思います。「結論ファースト、明るくはきはき」これは絶対です。加えると、このような面接では論理性が高評価になるようです。この会社だけではなく論理的に話すと高評価をいただきました。論理的に話すためには面接の前に想定される質問に対する答えの言語化を行い、話す練習をしました。

面接の雰囲気

優しい方でした。同じ地方にいる方だったので趣味が共通しており、盛り上がりました。そのため、すんなり臨めました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

チームファーストで動いた経験があれば教えてください

アルバイトで売上の向上を客単価の面から貢献したことがチームファーストで動けたことです。当時の課題として、新型コロナウイルスの影響でお客様の数が減少し、それに伴って売り上げも減少していました。そこで、セール品をおすすめすることで客単価の向上を計っていました。しかし、私はその方法に疑問を抱き、セールの有無にかかわらずお客様が注文した商品に食べ合わせとして合う商品を自ら選び提案しました。この結果、私が担当するお客様はそれまでおすすめ採用率が10%にも満たなかったものが、30%程まで上昇しました。正直なところアルバイトである私はこの販売方法を行おうが行わなかろうが時給は変わりません、言われたことだけやってればそれで問題はありませんでしたが、自分なりに店を良くするにはと考えた結果、がこの販売方法でした。

強みを教えてください。

私の強みは、前例を作り出すほどの向上心の強さです。アルバイトで自身の通常業務を一通りこなせるようになった後に替えの効かない存在を目指しました。そのために、一つでも多くの仕事を習得する必要がありましたが、やりたいからといってできることではありません。新しい仕事を任せてもらうには周囲からの信頼が必要だと考えました。そこで、今の自分に何ができるのかを考え、商品の勉強を自主的に行い、それを魅力的な商品提案に結び付けたり、他の人が避ける他店舗への応援も積極的に受けてきました。この姿勢が評価され、通常は学生が携わらない調理の仕事や店長代理を任せて頂き、エリアマネージャーからもここまで仕事ができる学生はいなかったというお言葉を頂きました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
最寄りの支社

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
採用担当、部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

到着→アンケート→面接→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本的にこの企業の面接は人柄を見ているとよく言われるので企業が求める人材にマッチしていたのだと思います。強いて言うなら海外市場はどこの食品メーカーも力を入れていきたいところであるため、そこにチャレンジしたいというのは需要と供給が一致したのではないでしょうか。

面接の雰囲気

温厚な方々でした。ここまで来るのにどのくらいかかったかなど雑談から入り、事前アンケートについて繰り返し確認があり、そこでペースを掴ませようとしてくれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

キャリアライフプランを教えてください

(事前に準備したPP資料を基に3分ほどのプレゼンを行いました。)
私の10年間のキャリアプランはエリア開発から始まり、各営業グループを経験した後に、拠点所長との成り、その後、マーケティングや人事に異動したいと考えています。最初のエリア開発だけ詳しくお話しますと、入社から3年間「行動量にこだわる、新規獲得を行いながら自分の営業スタイルを確立、多くの得意先を担当」この三つを意識していきたいと考えています。以降、10年目まではこのような順序で進めていきます。(表を見せながら)最終的にマーケティングや人事に異動しますが、営業としての視点は絶対に活かされると考えています。最後に仕事以外ではスポーツや語学の勉強や野球観戦をして過ごします。

フランスで働きたいとのことですがそれはなぜですか

学生時代にフランス留学に行けなかった経験があり、それが大きな理由です。大学入学前からフランスへの留学を志し、独学で勉強を行い、入学後も毎日欠かさず勉強してきました。しかし、新型コロナウイルスの影響で留学へ行けるかどうか分からないという通知が来ました。正式な通知は後日とのことでしたが、当時のフランスは日本よりも深刻な状況で正式な通知が来るまでもなく留学は絶望的でした。結局フランスには行けずに終わってしまいましたが、どうしても自分が学んできたことを使って仕事をしてみたいと考え、御社はパリ支店ができるとのことなのでフランス勤務を志望しております。
(就職活動が終わった後もTOEICや仏検の勉強をするとことを話し、本気度を示しました。)

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

海外で仕事をできるのはどちらも同じでしたが、その中の環境の違いや最後は諸条件を照らし合わせて決めました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

グループ会社を含めて100人を超えてます。

内定者の所属大学

わかりません。

内定者の属性

わかりません。

内定後の企業のスタンス

迷っていた企業の選考結果がでるまで待ってくださいました。一度人事の方と面談をさせていただく機会がありました。その時に「会社の良い部分だけを言うのはフェアじゃないから悪い部分は正直に言う。」「もし、迷っている会社の方が優れている部分があればそれは正直に認める。」と最後まで学生の事を一番に考えてくださいました。

内定に必要なことは何だと思うか

かなり抽象的な質問やあらかじめ対策しておかないとパッと答えられない質問が来ます。この企業においては特に選考体験記の質問を自分ならどうこたえるか言語化したほうがいいと思います。その人の功績ではなく人間性を見ようとしている故の質問だと思います。したがって、素を出さないで作りこんでもきっとぼろが出てしまうでしょう。ありのままの自分をうまく伝えればきっと大丈夫です。営業に力を入れている会社で営業職の採用数はとても多いです。充分枠はあるので焦らず、明るくはきはきと論理的に話してみてください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

人間性を見られる質問の中で一貫性を示すことは重要だと思います。後は他の企業の面接でも同じですが論理的に話すことです。私はこの点を評価していただきました。自分が話すことに説得力を持たせることは面接においてとても重要です。説得力を持たせるにはどうすればいいかと言えば論理的に話すことです。これは説得力だけでなく、分かりやすく話すことができます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1時間で設定されている面接ですが、質問されるのは30分~40分ほどです。したがって残り時間は全て逆質問の時間となります。逆質問は多めに用意しておきましょう。1次面接からかなり難しい質問が飛んでくることがあります。基本的な受け答えができればOKのような面接ではないので注意してください。

内定後、社員や人事からのフォロー

採用担当の方と1時間弱程の面談がありました。

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日本食研ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 日本食研ホールディングス株式会社
フリガナ ニホンショッケンホールディングス
設立日 1973年2月
資本金 3億8800万円
従業員数 4,727人
売上高 899億5805万8000円
決算月 9月
代表者 大沢哲也
本社所在地 〒799-1503 愛媛県今治市富田新港1丁目3番地
電話番号 0898-24-1881
URL https://www.nihonshokken.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130521

日本食研ホールディングスの 選考対策

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