- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 長く安定して働けるという点でメーカーを志望しており、その中でも今後成長が期待される半導体を扱う企業を選んだ。早期選考の優遇があることも期待していた。また、地方に住んでいるので、交通費が出るという点にかなり背中を押された。続きを読む(全110文字)
【未来への挑戦、確かな技術力】【23卒】神戸製鋼所の冬インターン体験記(理系/生産技術職コース)No.23363(神戸大学大学院/男性)(2022/4/19公開)
株式会社神戸製鋼所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 神戸製鋼所のレポート
公開日:2022年4月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 下旬
- コース
-
- 生産技術職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
このインターンに興味をもったきっかけは、同じ研究室の先輩が就職しており、ホワイト企業であることを伺っていたことと、実際にインターンに参加して社員の方々と交流することで、社風や仕事内容を良く知りたいと考えたことがきっかけです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンの選考フローにESやWEBテストなどの要素がなく、日程をマイページで選択して抽選する形で合否が決まるので、特に受かるための対策はしませんでした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターンの合否は抽選で決まるため、ある程度の学歴と専門科目が重視されていると感じました。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 6~7割の学生が地方国公立の院生で、旧帝大や難関国公立の学生の参加は少なめでした。
- 参加学生の特徴
- 抽選で参加できるインターンということもあり、学生のモチベーションには幅がありました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
製鉄過程のCO2削減ソリューションを事業化するために必要な計画の検討
インターンの具体的な流れ・手順
鉄鋼業界が今後進めていくべきカーボンニュートラルと関連技術の説明があり、その後グループに分かれてワークを行い、発表をしました。
このインターンで学べた業務内容
神戸製鋼の生産技術職の仕事内容、神戸製鋼のカーボンニュートラルに向けた今後の取り組み
テーマ・課題
製鉄行程におけるCO2低減ソリューションの技術確立に向けた計画立案
1日目にやったこと
始めに人事の方から神戸製鋼、鉄鋼業界についての説明があり、その後にインターンで行うワークとそれに関連する技術についての説明がありました。そして、4~5人の班に分かれてワークを行い、発表をしました。最後に学生の質問に技術系出身の人事社員が答える時間がありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術系出身の人事社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
私がワークを行った班の中には、テーマが難しく消極的な発言をする学生がいました。これに対して、技術系出身の人事の方が、「どんなに高い壁でも、神戸製鋼の社員は確かな技術力をもとに絶対に成し遂げようとする姿勢を大切にして挑戦しています。そのような気持ちを持ってインターンに臨んでほしい」と言っていたことが印象に残りました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
苦労したことは大きく分けて二つあります。一つ目は、私があまり鉄鋼業界を志望していなかったことから周りの学生に対してワークで必要な知識が少し不足していたと感じた点です。二つ目は、班の学生が総じて発表に対してあまり積極的ではなかったため、発表担当を決める際に時間がかかり苦労しました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
私の班の学生の中に、他の人の意見にまず否定から入る学生がおり、建設的な議論を目指す上ではそのような態度はあまり好ましくないと感じました。
インターンシップで学んだこと
鉄鋼メーカーの生産技術職の具体的な仕事内容を学べた点が良かったと感じています。今回のワークのような製鉄のプロセスを変更する際には、新しい技術を導入する際の課題とリスクを整理し、想定するリスクに対する具体策と事前の計画内容を密に詰めることで、絶対に稼働を止めてはならない高炉の稼働を守る生産技術職の仕事の醍醐味を体感できました。
参加前に準備しておくべきだったこと
ワークを行う際に、鉄の還元に関する知識や高炉などの鉄鋼メーカーの設備に関する知識があれば、より主体的にワークを進めることができたと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンで実際の生産技術職の技術者が行うような新規技術導入の際の計画立案とリスク対策を検討したことによって、神戸製鋼の生産技術者に求められる視点や能力が明確になったため、どのように仕事を行うのかというイメージを持つことが出来ました。しかし、社員の方に質問する時間が短かったため、一日のスケジュール感なども知ることが出来れば、さらに働き方が明確になると思いました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加して、周りの学生の学歴や論理的思考力の水準から総合的に考えて、本格的に対策をすれば十分内定が出る可能性はあると感じました。しかし、周りの学生は関西圏の学生も多く、神戸製鋼に対しては高い志望度を持って本選考に臨むことが予想されるので、私も志望度を高く持って面接に挑むことが重要だと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は大きく分けて二つあります。一つ目は、生産技術職の仕事を体験し、工場の稼働や現場の安全、および地球環境を守ることにつながる生産技術職の仕事にやりがいを感じたからです。二つ目は、神戸製鋼の生産技術職では、設備の導入から保全までを知り、様々なスキルを得られる点に魅力を感じたからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことで、神戸製鋼の生産技術職の仕事のやりがいやどのような点でその職種に自分が向いているかなどを実体験を持って説明できるようになるので、面接での説得力が増すという点で、本選考に対して有利になると思いました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後は、参加者限定の座談会やセミナーなどの開催はなく、同様に早期選考の案内についてもありませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
神戸製鋼のインターンシップに参加する前は、志望業界については化学メーカーのプラントエンジニア職にほぼ絞って活動していました。現場に足を運んで工場をより良くしたいという想いからプラントエンジニアを志望していましたが、鉄鋼メーカーの生産技術職についても現場と深くかかわれるのではないかと思い、このインターンに参加しました。インターン参加によって鉄鋼メーカーの志望度は上がりましたが、第一志望の業界は化学メーカーで変化はありませんでした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加する前の神戸製鋼のイメージとしては、体育会系の方が多い印象がありました。実際に参加して社員の方と交流したことで、体育会系でなくても元気があり、明るい方が多い印象を受けました。また、企業のイメージとしてはアルミ事業にかなり注力している印象がありましたが、鉄の生産もまだまだ活発であることが分かりました。
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神戸製鋼所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社神戸製鋼所 |
|---|---|
| フリガナ | コウベセイコウショ |
| 設立日 | 1911年6月 |
| 資本金 | 2509億3000万円 |
| 従業員数 | 39,294人 |
| 売上高 | 2兆5550億3100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 勝川 四志彦 |
| 本社所在地 | 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 812万円 |
| 電話番号 | 078-261-5111 |
| URL | https://www.kobelco.co.jp/ |
