
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
現在取り組まれている研究内容について簡潔にご記入ください。(100)
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A.
銀めっき膜の硬さ向上に向けた研究を行っています。具体的には、銀に別の金属を合金化させ、初期硬度向上と熱による軟化の抑制に取り組んでいます。これにより、電気自動車の電気接点部分への応用を目指しています。 続きを読む
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Q.
上記の研究の中で、ご自身が独創性を発揮した部分(従来とは異なる手法、新たなチャレンジ等)を中心に具体的な取り組み 内容をご記入ください。(300)
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A.
銀めっき膜の硬さを向上させる工夫として、ビスマス(Bi)との合金化を行いました。銀を電気自動車関連の電気接点部分に使用するためには、純銀では硬さが足りないため、現在はアンチモンとの合金化により硬さを確保しています。しかし、この材料には大電流により発生する熱で銀の結晶が大きくなり、硬さが低下してしまうという課題があります。そこで私は銀と原子レベルで混ざり合わず、熱による銀の結晶の粗大化を防ぐことが期待できるBiとの合金化を行いました。この取り組みにより、銀-アンチモン合金めっきは100時間の加熱で硬さが約半分に低下するのに対し、Biと合金化しためっき膜では同実験で初期硬さを維持することに成功しました。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学・大学院)に主に取り組んだことを3つご記入ください。併せて取り組みの比重(割合)をご記入ください。
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A.
学業(研究、授業) 体育会準硬式野球部での活動 アルバイト(飲食店と塾講師) [比重] 45 % [比重] 45 % [比重] 10 % 続きを読む
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Q.
ご自身の強みを簡潔にご記入ください。
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A.
目標達成に向けて努力し、継続する力 続きを読む
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Q.
上記を表す学生時代(大学・大学院)の具体的なエピソードをご記入ください。(300)
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A.
私は体育会準硬式野球部において、「○○○選抜選手」となることを個人目標に掲げていました。16年間の野球人生の集大成となる大学野球で結果を残したいと考え、この目標に挑戦しました。実現のためには、小柄で非力な部分が課題であり改善する必要があると考えました。そこで、課題克服のために筋力トレーニングと食事管理の徹底を4年間継続して行いました。これにより、4年間で12 ㎏の増量に成功し、公式戦で人生初の本塁打を打つなど弱点である非力さを克服しました。その結果、4年時に北信越選抜チームに選出されました。自身の強みである「目標達成に向けて努力し、継続する力」によりこの結果が得られたと考えています。 続きを読む
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Q.
組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。(200)
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A.
準硬式野球部において、練習内容の刷新を提案し失策数削減に取り組みました。チーム課題として失策数の多さは挙げられていたものの、適切な対策は行われていませんでした。そこで私は失策パターンの特定を実行しました。具体的には試合のなかで選手が失策した場面を記録し、個々人の課題を明確化しました。そのうえで課題克服のための練習メニューを導入しました。この結果、1試合平均失策数は3.2から0.8に削減しました。 続きを読む
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Q.
チャレンジしたい仕事あるいは実現したい夢について具体的にご記入ください。(300)
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A.
私の夢は「安全かつ便利な社会の実現」です。そのために私は品質管理の業務に、これまで学んできた電気化学の知識と目標達成に向けて努力できる強みを活かして、過酷な状況下でも使用できる安全で信頼性の高い電池づくりに挑戦します。今後IoT化や自動車をはじめとする様々な乗り物の電動化によって、これまでにない状況下での電池の使用が増加すると考えられます。しかし、電池は「不安全の塊」であるということを貴社のインターンシップを通して学び、多種多様な電池需要に応えていくためには安全性を第一に考え信頼を得る必要があると感じています。高品質な電池づくりにより、お客様の安心安全で便利な暮らしの実現に貢献したいです。 続きを読む