
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 富士フイルムグループの製造業としての魅力や、独自の課題形成手法を学べる点に惹かれて参加を決めた。加えて、自分の「原動力」を客観的に言語化する機会が少なかったため、就活の軸を見直す一つのきっかけとして活用したいという思いもあった。続きを読む(全114文字)
セイコーエプソン株式会社
セイコーエプソン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
公開日:2021年6月16日
インターン概要
投稿者
化学を専攻しており、自分の専攻を活かせるようなメーカーの研究所で実際に働いてみたいという思いで、このインターンに応募した。また、本選考に向けて、面接やESの練習をしておきたいと考えたのも動機の一つでした。
エプソンのインターンの一次選考はWebテストだったので、事前にSPIのテキストを一通り解いた。Webテストに通過するとESを提出して面接を受けることができるので、就職サイトで過去の質問内容を見て、それに対する回答を作成し、面接にのぞんだ。
同業他社と大きな違いはなかったが、コミュニケーション能力とプログラムを選んだ明確な理由を見られていると感じた。
応募 → WEBテスト → エントリーシート → 最終面接
テキストを一通り解いて、わからなかったところと間違えたところを何度も解き直した。
SPI:言語、非言語、性格
忘れました。
SPI&テストセンター超実戦問題集
弊社のインターンシップを通じて学びたいことをご記入ください。またそれを学ぶために、インターンシップの中で具体的にどのような行動をとりますか?行動宣言してみてください。
※行動宣言は箇条書きでも構いません。/研究概要
Webで入力
採用サイトのマイページから提出
行動宣言は強気に書いて、インターンシップでは主体的に動く意思があるよう伝わるようにしました。
ESは面接の前日までに提出で、ESで落とされることはなかったが、何度も推敲して作成した。先輩に添削しもらい、誰が読んでも理解してもらえるように改善していった。
unistyle、就活会議
オンラインだったのでなし。
面接官の第一印象は笑顔があまりなく、少し怖い印象でした。しかし、話していくうちに面接官も徐々に笑顔を見せてくれて、自分の緊張もほぐれていった。
コミュニケーション能力の高さとインターン参加に対する明確な意思がインターン合格の理由だとフィードバック面談で言われました。
〇〇という酵素についての中間体や反応機構についてPCを用いたシミュレーション計算で研究を行っています。
【深堀】なぜその研究を選ぼうと考えたのですか。
私はもともと生化学に興味があり、実験では捉えることが困難な酵素についての反応機構について理論的にアプローチすることで、今後の創薬技術に貢献できると言われているからです。
環境負荷を考えた独自の技術を持つ御社で、自分の専攻分野をどう活かせるのか、自分の力を試したいと考えたからです。私は将来、人々が豊かで快適に生活できる製品を創り出したいと考えています。2週間を通して、どのように製品が生み出されているのかを実際に目にして、自分の成長に繋げたいと思います。また、社員の方々や他大学の学生と交流することでコミュニケーション能力を向上させたいです。
インターンの最終日にありました。コミュニケーション能力の高さとインターン参加の明確な意思が合格の理由だと言われました。
ワンキャリ、就活会議
本来であれば、2週間の実習という形のインターンシップだったが、コロナの関係でオンラインに変わり、会社説明、社会課題解決のための新規事業立案型グループワーク、座談会をしました。
会社理解の講義から始まり、グループワーク、座談会、フィードバック面談がありました。
エプソンの事業や技術について深く理解しました。また、様々な社員の方々と交流することで会社の雰囲気を知ることができました。
社会課題解決のための新規事業立案
1日目は、企業理解を深めるための講義やグループ内でこのインターンで身に付けたいことを共有した。2日目の講義では事業についての詳細な講義があり、理解を深め、その後3時間ほどグループワークがあり、発表をしました。
3日目はたくさんの社員の方々との座談会があり、会社の雰囲気を掴めることができた。4日目は、フィードバック面談があり、インターン期間中グループにずっと付き添ってくれた社員の方からインターン中で良かったところやダメだったところを聞くことができた。
人事部の方
順位付けはなかった
3日目に長時間の座談会があり、たくさんの社員の方々と交流することができました。私の専攻と同じ化学系出身の方とも話をする機会があり、どういった部署に配属されるかなどを聞きました。フィードバック面談では、社員からこの発想はとても良かったと良いフィードバックをいただけました。
グループワークの時間が短かったので、タイムマネジメントが難しかったように思う。また、私はエプソンの技術について理解を深められていなかったので、あまり良いアイデアが浮かばなかった。このインターンが初めてのインターンでまたオンラインという慣れない環境だったので、意見を言うタイミングが難しかった。
グループ全体として、全員が主体的に進んで発言できていたように感じた。
まずエプソンに対する理解が深まりました。プリンタ事業以外にもロボティクス事業やウェアラブル事業などの事業分野もあり、それらに力を入れていると学びました。また、オンラインでのグループワークを初めて経験することができたので、今後の他社のインターンにも活かすことができました。
日本が抱える社会的な問題やエプソンの製品を事前に少しでも勉強しておくとグループワークで役に立つと思いました。
オンラインだったので、実際に事業所で働くイメージを持つことができなかった。グループワークも4日間のうち3時間だけだったのであまり業務体験をすることができなかった。もし2週間の実際の現場での研究開発を体験できていたら、イメージはついたと思う。
私の専攻自体は化学で、エプソンで働いている社員の方も化学を専攻している人は少ないと聞いたが、研究でシミュレーション技術を用いている点では、様々な事業で活かせるのではないかと思いました。またこのインターン参加者限定の早期選考があるので、インターンに参加している自分は有利になるのではないかと思った。
技術職で働くとなれば、勤務地が長野のみだと聞いたから。私は都市部で働きたいという思いがあったため、ずっと長野で住むことは考えることはできなかった。また、今後プリンタの需要はもっと下がっていくと思ったから。プリンタ事業の他にも事業はあるが、エプソンの売り上げの大部分を占めるのはプリンタなので、将来性について考えたときに不安に感じた。
この長期インターン参加者限定の事業別の説明会に招待される。そして、2月中旬に早期マッチング面談に呼ばれる。面談は通常3回のところ2回に減少され、最終面接の結果は3月上旬に来ます。
懇親会などはなかったが、インターン参加者には1月から2月にかけて事業別の説明会に招待される。その後、早期選考を受けることができる。
インターン参加前は自分の専攻が活かせるメーカーの研究開発職とSIerのSEと悩んでいたが、自分の専攻は研究開発職になるには難しいマニアックなもので、このインターンや他の研究開発職インターンを通して、さらにその思いが強くなったので、このインターンに参加した後の9月下旬ごろにはSEに気持ちがかなり寄っていた。
特に大きなイメージの変化はなく、参加する前から想像していた通り、社員の方々は温厚そうな性格の方たちばかりでそのような人柄に惹かれました。強いて言うなら、プリンタ事業に頼りきりなのかと思っていたが、プリンタ事業以外の他の事業にも力を入れていて、時代の変化に合わせていきたいという姿勢を感じることができた。

| 会社名 | セイコーエプソン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | セイコーエプソン |
| 設立日 | 1959年9月 |
| 資本金 | 532億400万円 |
| 従業員数 | 74,585人 |
| 売上高 | 1兆4132億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉田 潤吉 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 809万円 |
| 電話番号 | 0266-52-3131 |
| URL | https://corporate.epson/ja/about/info.html |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。