
23卒 本選考ES
技術系総合
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Q.
研究テーマ(300文字以内)
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A.
私は少ないデータでも可能な大規模かつ複雑なシステムの制御の理論研究に取り組んでおります。渋滞緩和を行う交通システムのように実社会におけるシステムは大規模化しておりシステム全体のモデリングは困難であるため、データから直接的に制御器を設計できるこの研究は有用であると考えられております。一般に大規模なシステムに対して制御器の設計には膨大な数のデータが必要とされ、データの収集時間が増加、計算が不可能であるなどの問題が生じます。私は少量のデータを用いて制御器の改善を繰り返すことで少しずつ所望の性能を持つ制御器に近づけていく、新たな制御器設計の手法を提案しております。 続きを読む
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Q.
大学院で最も力を入れて勉強していること(350文字以内)
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A.
私は研究活動のために制御工学の知識を取り入れることを最も力を入れております。中でも研究コミュニティのトレンドや自身の類似した論文の調査を徹底して行っております。このように行動した理由として、研究成果に実用性や新規性のような付加価値を付与するためには過去の研究成果を知ることや実社会で求められているものを理解する必要があるからです。調査の中で、論文調査は一人で調べられる範囲には限度があることを痛感しました。この課題を乗り越えるために研究室が新設であるがためにこれまで行われていなかった論文紹介の機会を催すことで自身の目が届かなかった研究内容を知れるようにしました。その中で、私は他のメンバーが知らないような論文を紹介し、メンバー間の論文調査への士気を高めるよう務めました。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
大学生になり一人暮らしを行うようになってから、美味しいと感じる野菜が国産であることを知り国産野菜に興味を抱いたことが人生の転機です。国産野菜について調べていくにつれ、国産野菜は地域特有の美味しさが持ち味ですが、そのような野菜の多くが中山間地域を産地としており担い手の多くが高齢者であり、後継者不足や身体機能の低下から作業に取り組むことが困難であるなどの課題を知りました。このような経緯から、美味しい国産野菜を今後も食卓に提供するために農業問題の解決に関わることを望むようになりました。それからは、環境を選ばす使用可能でローコストな自動農機の開発で農業問題の解決に近づくと考え、機械系の学部を専攻し、自動化の実現のために制御系の研究室に所属することを決めました。貴社で研究活動の中培った制御への知識を発揮し、どこでも使える自動農機の開発を行いたいと考えております。 続きを読む
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Q.
希望した製品や職種の志望動機(350文字以内)
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A.
製品 農業機械(草刈り機) 職種 研究もしくは製品開発・設計 中山間地域の農業問題の解決を実現するためです。作業者の高齢化や作業環境の悪さからなる重労働により草刈りが追いつかず圃場の耕作放棄地が増加していることが中山間地域の農業では問題視されております。この問題を解決するために圃場の斜面の角度や凹凸具合、経路の狭さに依存せず、さらに遠隔で管理可能な自動操縦型の草刈り機の研究および開発をしたいと考えております。貴社のインターンシップで研究および開発事業部が社会貢献と現場主義の2つの姿勢を徹底していることを理解しました。農業従事者を支援するためには把握できていない課題がたくさんあります。現場に赴くことを重視し圃場で起こっている実際の課題を体感することができる貴社でより多くの農家を支援できる農業機械の研究および開発を望んでおります。 続きを読む
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Q.
自身の夢(350文字以内)
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A.
私の将来の夢は日本独自のスマート農業の実現です。ドローンや自動農機のようなIOT機器やデータを用いたスマート農業は労働者の生産性を向上させることができるため農業問題の解決手段として非常に重要であると考えております。一方で、私はこのスマート農業には日本の作物の美味しさを追求した精密農業としての特性を重視していないように思えます。先人の農家達が築いてきた味の品質を追求した農業技術を継承しつつさらに美味しさの向上を見込め、かつ生産性の高いスマート農業を生み出したいと考えております。具体的には貴社のKSASのような営農支援システムを農家の経験に基づいて更に高度化し、最も美味しい状態で作物の収穫が可能な営農計画を立案します。 続きを読む
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Q.
自身の魅力(50文字以内)
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A.
私の魅力は課題発見力です。多面的な側面から課題を見つけることに拘り、貴社で課題解決を行いたいです。 続きを読む