
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
あなたの自己PRを自由に記入してください(400文字以下)
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A.
私の強みは「逆境を逆手に取り好転に導く柔軟性と実行力」です。この強みを学内放送局のアナウンス部副部長としての練習の運営で活かしました。私の代はコロナ禍の影響で日々の活動に制約が多く、中でも、「感染症対策により発声等のアナウンス部員に必要な基礎練習を全員で出来ない事」が大きな課題でした。そこで、私はこの状況を逆に活用し、座学形式の練習を企画し、実行しました。座学では、今まで疎かになっていたアナウンス部員に必要な知識の定着を図りました。また、7人居たアナウンス部を2つのチームに分け、少人数形式で片方は座学、片方は感染症対策を徹底して発声を含む実践練習という形式を導入しました。その結果、インプットとアウトプットの併用により生産性を高め、例年の約半分の期間で後輩をステージの司会に任命する事に成功しました。社会人になってからもこの強みを活かし、変化を利用して顧客や社会をより豊かにしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに一番チャレンジした!と思うことについて記入してください。(400文字以下)
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A.
学内放送局のアナウンス部員として、○○の地域イベントで司会進行に挑戦し、イベントを成功に導いた経験です。団体の代表として学外に赴き、初めて訪れる土地で初対面の人たちとともに、イベントを作り上げるという経験は人生で初めてだったため、一番のチャレンジであったと考えています。イベントを成功させるために私はステージで物販店や企業ブースの紹介を行う事を提案しました。そして、ステージの開始前にあらかじめヒアリングを行い、その情報を司会進行の際に観客の皆様に紹介しました。また、実際に企業ブースや物販店の方にステージにご登壇していただき、ブースの紹介をインタビュー形式で行っていただきました。その結果、イベントの満足度を昨年の倍以上に向上させることに成功しました。この経験から、目的を達成するために、自分の役割として何が出来るかを考え、実行する事の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
仲間と協業し、成果を出した経験について具体的に記入してください。(400文字以下)
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A.
入試広報課の学生スタッフとして、100人の仲間たちと協業し、コロナ渦の中オープンキャンパスを成功させた経験です。私はその中でも来場者に大学施設を案内する「キャンパスナビゲーションチーム」のメンバーとして、後輩への研修や本番時の誘導などを行いました。特に私たちの代はコロナ禍の影響もあり、「イベントの中止による新人スタッフの経験不足」と「滞留を起こさないための効率化」が課題でした。そこで、私は上回生メンバーと協力し、「自身の経験を活かして後輩に実践形式の研修を行う事」と「スタッフそれぞれに周回する施設の順番を指定し、本番時は上回生が誘導を行い、滞留を緩和する事」の2点の施策を実行しました。その結果、コロナ禍の中、満足度を前回より20%向上させる事が出来ました。この経験から、状況を改善するためにメンバーと考え、それぞれが役割を担いながら協力することでより大きな価値を生み出せる事を学びました。 続きを読む
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Q.
「当社でどのような仕事がしたいか、どのようなキャリアアップを図りたいか」を教えてください。(400文字以下)
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A.
お客様目線で最適なシステムを提供し、関西に住む人々の「豊かな日常」を支える仕事がしたいです。関西を中心にビジネスを展開し、上流工程から下流工程までを一貫して行う貴社のSEとして働く事で、お客様を深く、長期的に支援できると考えています。具体的なキャリアプランとしては、貴社の第一公共事業部に所属し、現場でSEの基礎知識を身に付けながら、簿記、FP及び学部での学習を通して習得した税財務と社会保障の知識を活用し、国民健康保険や介護保険システムの開発、保守、運用に携わりたいです。それにより、顧客を長期的に支援すると共に、今後の高齢化社会での人々の健やかな生活を支えたいと考えています。その際に私の強みである「自分の役割として出来ることを考え、働きかける力」と「変化に柔軟に対応し、実行する力」を活用し、チームの一員として、VUCAの時代でも変わらず社会を支える大規模なシステムの構築を実現したいです。 続きを読む