
24卒 本選考ES
事務系コース
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200字以内)
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A.
私は「食を通じて笑顔と健康を届けたい」という想いがある。「おいしさと健康の一致」を追求し、生活者の思いを反映した買い場づくりを行う貴社でならこの想いを実現できると考えた。社員様とのOBOG訪問で実感した挑戦を大切にする貴社で「失敗を恐れずに挑戦する」という強みを活かして、先輩方を踏襲するだけではなく新しい提案を積極的に行いたい。そして、1人でも多くの方に笑顔と健康を届けていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。(400字以内)
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A.
大学1年次に、サークルで「初となる送別会」を企画し実行したことだ。卒業生に恩返しをするため発案した。同期6名に運営の協力を依頼し、私はリーダーとして統括を行いながら、総数70名のうち50名の集客を目標として参加者集めに注力した。しかし、当初20名ほどしか集まらなかったため、1年生主体で考えるのではなく先輩の意見を加味する必要があると考え、全員に意見を求めた。結果、卒業生に感謝を伝えたいという意見が多かったため、1年生だけが出し物を行いそれ以外の方は見物人という当初の方針から、全学年が出し物を行う方針に変更した。また、面識がないOBの方や活動に来ていない先輩も勧誘した。共通点や相違点を探して雑談し、打ち解けた後に送別会の話を持ちかけていった。取組の結果、当日は60名以上の参加者が集まり、全員から感謝の言葉をいただいた。次年度も送別会を企画し、実行して気づいた課題の解決に努めた。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。(400字以内)
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A.
挫折は、中学1年次の部活選択で、大好きなバドミントンを辞める決断をしたことだ。小学5年生からバドミントンを習い始め、練習しない日はないほど大好きだったため中学で部活に入ることを心待ちにしていた。しかし、バドミントン部には全国大会常連の選手が集っており、実力が劣っていた私はこの環境で活動する自信がなく、入部を断念した。その後未経験でバドミントン部に入部して努力する友人を目の当たりにした私は、現状を見て簡単に諦めた自分を情けなく思い、大変後悔した。この挫折から「失敗を恐れずに挑戦すること」を大切にするようになった。高校時代には、毎年英語部から全員選出されていたカナダへの留学選考に挑戦し、英語部員以外で唯一留学枠を獲得した。また大学では、社会調査を行うゼミで、10年以上続いていた調査方法を変える提案を教授とゼミ生に行い、実現させた。このように挫折経験以降、現状にとらわれず挑戦することを続けている。 続きを読む