
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください
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A.
「食を通じて世界中の人を笑顔に健康にしたい」という想いを貴社でなら実現できると考え、志望する。おいしさと健康の一致を目指している点や「世界にミツカン商品を広める」「現地で愛されるブランドをミツカンらしく展開する」の2つの方針で海外の売上比率を伸ばしている点から、私の想いを貴社でなら実現できると考える。指導者として培った「課題解決力」「傾聴力」を活かし、営業職として、お客様のニーズに応えていきたい。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。
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A.
中小企業政策論の講義に最も注力した。講義では中小企業の課題を分析し、解決策を考え、グループワークを通して発表するという内容であった。中小企業政策に興味を持った理由は、コロナにより地元の商店街が衰退していく現状を目の当たりにし、中小企業が抱える問題をより深め、施策を考えたいと思ったからだ。今後は、後継者不足の課題を考え、子供がどのようにしたら親の事業を継承したいと思えるのかを研究していく。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。
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A.
高校野球部の大学生コーチとして地区予選敗退高校を半年で県大会へ導いた経験だ。県大会へ出場する為には、4校で行われる地区予選にて上位2校に入る必要があったが、当校は4位であった。そこで、大学生コーチとして、データを用い、チームと選手の分析を行った結果、3点の課題を特定し、それぞれの課題に対し、施策を講じた。第1に守備力が他校と比較し劣っていた為、守備練習の際に動画を撮影し、選手に確認する時間を設けた。第2に筋力トレーニングの効果が薄かった為、ジムトレーナーの方へ協力を依頼し、共に選手一人ひとりに適した新たな筋肉メニューの考案と実行をした。第3にコロナにより練習時間が減少した為、選手一人ひとりと面談を行い、帰宅後の練習メニューを共に考え、取組やすい環境を整えた。また保護者の方にも協力を依頼し、2人以上で行うメニューも取り入れる事に成功した。結果、チームを半年で県大会へ導く事に成功した。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。
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A.
一番の挫折経験は浪人した事だ。失敗した理由は自分の計画性に問題があったからだ。高校時代は硬式野球部に所属しており、7月までは部活のみに注力していた。引退後、受験勉強に取組み始めたが、当時の自分はやみくもに問題集を解いていた。本来ならば受験日から逆算し、目標を立てるべきであった。しかし、周りの受験生と比較し、受験勉強を始めるタイミングが遅くなってしまった事で冷静な判断が出来ずにいた。その結果、計画的に勉強する事が出来ず、浪人してしまった。この失敗を経験し、浪人時代は長期的な目標と短期的な目標をしっかり計画した上で受験勉強を行った。その結果、見事志望校に合格する事に成功した。また、この失敗を通し、どんな状況下でも冷静な判断が出来るようになった。高校野球部の指導者として、半年で結果を出さないといけない場合にも、焦らず冷静に判断し、計画性を持って取組んだ結果、チームの勝利に貢献する事に成功した。 続きを読む