
23卒 本選考ES
財務経理コース
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Q.
志望理由 ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200字以内)
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A.
約200年もの間、食、そして健康を支えるという使命の下、変革と挑戦を常に続けてきた企業であるからだ。私は、個別指導塾のアルバイトで生徒の課題解決に向けて試行錯誤を重ね、挑戦を支えてきた。経理・財務職でおいても、課題に対しマニュアル通りではなく、主体的に行動する力を生かし、より良い意思決定に貢献したい。また、社内外の人々の信頼を獲得し、ニーズを引き出すことで経営層と従業員の懸け橋となりたい。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論、修論テーマ ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。(200字以内) ※無い方は、一番力を入れた学業の概要をご記入ください。
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A.
大学では企業に関するお金の流れや管理の仕組みを知り、現実の経済の動きを分析してきたが、中でも興味深かった講義は財務・管理会計論だ。財務諸表などに表された数値を1つの結果として捉えるのではなく、多角的な視点でその背景や過程を分析し「なぜ?」を追求することの大切さを学んだ。入社後は、全ての物事の原因やニーズの背景を深く分析することで、より潜在的なニーズを捉え、求められる一歩先を行く価値提供を行いたい。 続きを読む
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Q.
学生時代のエピソード(1) 学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。(400字以内)
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A.
個別指導塾のアルバイトで、「小学生の生徒の模試の偏差値を上げる」という目標を達成した。当初私は演習量をこなすことに重点を置いたが、生徒は機械的に問題を解き、やる気がない様子だった。 そこで、自身の授業を生徒目線で見つめ直した所、それは強制力があるだけだったということに気がついた。 そして、自身の授業で勉強への好感度が左右されることへの責任感、勉強を楽しんでもらい長期的なやる気に繋げたいと考えた為、以下の2点を行った。 (1)観察やヒアリングによって、生徒のタイプを分析し各自に合った学習法を進める。 (2)間違った勉強法やミスについて、全て自分で気づくよう様々な角度から質問し、回答を誘導する。 その結果、生徒は積極的に質問をするようになり「家でも勉強するようになった」という親御さんの報告も頂いた。また、この機会をきっかけに他の生徒の授業の見直しも図った所、全ての生徒の模試の偏差値を上げることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代のエピソード(2) 学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。(400字以内)
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A.
大学1年次より約2年間、「公認会計士資格を取得すること」に挑戦したが、6ヶ月勉強した時点で受けた中間模試において、5段階中最下位のランクの合格判定が出てしまったことだ。勉強方法の改善が必要になった為、合格体験記を読み込み、どれが自分に合った学習法か試していった。その結果、成績不振の原因は詰めの甘さ、漠然とした不安であることが分かった為、徹底的な自己管理が必要だと考え、以下の2点を行った。 (1)週末に50時間の勉強時間をTo Doリストに振り当てた上で、毎日の勉強内容の過程を可視化する。 (2)成績が伸び悩んだ時期だけ講師に相談するのではなく、LINEを用いて日頃から連絡を密にとり常にアドバイスを貰う。 その後受験した試験では、力及ばず不合格となってしまったが、最後の模試ではランクを2つあげることができた。また、課題解決に向けて試行錯誤することの大切さを学んだ。 続きを読む