
23卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200字以内)
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A.
おいしさと健康の両立により心身の健康を支えたいからだ。大学で、食塩摂取量の増加が深刻な課題であり、減塩に役立つお酢の力を学んだ。そこで私は、食生活に不可欠な調味料を通して、「おいしさ」を我慢しない健康を実現したい。特に貴社の、おいしさと健康の一致に挑む姿勢に共感した。そんな貴社で、現在学ぶ成分分析の技術を活かして「おいしさ」を成分レベルで追求し、食を楽しみつつ健康の維持増進に繋がる商品を届けたい。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。(400字以内)
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A.
大学院から同期・先輩がいない研究室となり、後輩指導に尽力した。当初、後輩は休みがちで教授から相談を受けていた。自身が率先して研究に打ち込む姿を見せて後輩の意識を高めようと試みたが、モチベーションの上昇には直結しなかった。そこで、次の2点行なった。 1点目は、各自の進捗状況を報告することだ。後輩の意識を高めるためには、行動を見せるだけでなく、それを共有することが大切だと考えた。その際、誰よりも多く実験量をこなし、後輩のペースメーカーとなった。 2点目は、後輩の悩みや疑問点を積極的に聞いたことだ。学部生の頃先輩に質問しづらかった経験から、自ら後輩とコミュニケーションをとることを心がけた。後輩の疑問点は一緒になって調べ、「教える」よりも「共に学ぶ」姿勢を心がけた。 この結果、後輩も毎日熱心に研究に取り組むようになり、教授からも私なりのリーダーシップを評され、唯一の先輩としての責任を果たすことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。(400字以内)
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A.
シェアハウス式の寮で、私の思い込みにより他者を傷つけてしまった経験だ。ある時私は、他メンバーが掃除が未完了であるにもかかわらず当番表を回したと思い、強く注意してしまった。しかし彼女は掃除を完了した認識でおり、掃除が苦手な彼女なりに努力していたため、私の言葉に傷ついてしまった。 この経験から、「当たり前」の基準は人によって異なり、自分の基準にとらわれることで他者の行動の深層が見えなくなることを実感した。以後私は他者と接するときの意識を改め、他者の行動に対して表層だけでなく、背後にある原因や意図に目をむけることを心がけている。 この失敗経験を活かし、掃除の基準を一致させる話し合いの場を設け、明確な掃除内容を示したマニュアルを作成した。その結果、掃除当番が円滑にまわり、他者に対する不満も解消された。 この経験を通して、価値観や多様性を理解し、他者との違いを認めながら良い関係を築く力を養うことができた。 続きを読む
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Q.
ミツカンはどのような会社だと思いますか?教えてください。(200字以内)
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A.
モノを通して食文化を創造する会社だと感じる。具体的には、水炊きを広めた「味ぽん」や、お酢料理を身近にした「カンタン酢」、飲み物としてのお酢を提案した「フルーティス」が挙げられる。これは、常にお客様を第一に考え、安全・おいしさ・健康を追求し続ける貴社であるからこそ、多様化するニーズに対応できるのだと考える。私も貴社の一員となり、食を通して新たな価値を提供し、人々の食生活に溶け込む商品を開発したい。 続きを読む
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Q.
ミツカンをもっと良くするためには何が必要だと思いますか?どのような視点でも構いません。教えてください。(200字以内)
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A.
減塩に繋がり、物足りなさも感じさせないお酢やぽん酢を生み出す必要があると考える。私はこれらの調味料が減塩に役立つことを大学の授業で初めて知り、家族も知らなかった。また、濃い味付けを好む父は、お酢料理はさっぱりしていて物足りないと言っていた。この経験から、塩分量を抑えつつも満足感や食べ応えのあるお酢やぽん酢を展開することで、「おいしさ」が先行した無意識の健康を実現できると考える。 続きを読む