
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代に、どのような挑戦をしてきましたか
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A.
最も挑戦したことは現在も取り組んでいる○○だ。目標は例年より協力受諾数を向上させることであった。課題は電話で協力依頼をし、アポイント自体を断られ、協力提案ができないことであった。そこで課題が生じている原因が2点あると分析した。1点目は、電話が長くなり先方に迷惑をかける点、2点目は電話掛けの際に事前準備が不十分であった点である。そこで、問題点をチームメンバーに共有し電話が平均10分以上かかっていたのを7分程度に抑え、かつ企画書を制作し私たちの想いや協力内容の詳細を伝えるようにした。また事前に企業研究し、企業が抱える課題やニーズを推測して自分たち若者と組む利点がある企業を選別し、電話掛けを行った。その結果、例年70社以上にご連絡をし、最高で約2社の企業から受諾して頂いていたのを、私の代で100社にご連絡し20社以上から受諾を頂くことができ、この手法は後代にも受け継がれた。 続きを読む
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Q.
どのようなきっかけで、その挑戦に取り組みましたか?
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A.
協力受諾していただいた企業との関係を一度きりにしたくないと思ったからです。今までは協力してくださった企業があっても、企業が決まるのが遅くどういった活動を行うのか、どういったスケジュールで取り組むのかを話し合う時間が少なく、企業側、自分たちにとっても非常に満足の行くものではありませんでした。そのため企業側から次回もとお話頂く機会が少なく、一度きりの関係になってしまうのは非常にもったいないと感じていました。そこで、これからも継続的に企業と一緒に活動でき、さらに企業にとって付加価値を与えられるようにできる可能性があると考えていたために、この課題を自分の代で断ちたいと考え取り組みました。 続きを読む
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Q.
上記の挑戦を通じて、ご自身が実感している「成長」を教えてください
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A.
私はこの挑戦から課題を発見しニーズを推測する力と周りを巻き込む力が培われたと感じています。今まで課題や困難を与えられて、解決したことはありましたが実際に自分で発見し取り組むことは初めてでした。そうした中で、自らで課題を発見し解決に向けて行動するなかで、自分たちの視点だけで考えることは良くないということに気づきました。そこで企業研究を行い相手のニーズを考えて行動するようになりました。また自分だけでなく周囲の人にもこの考え方を共有したことで後代に引き継がれても継続的に関係構築が出来ているという点が自分本位だった自分から成長できた点だと考えています。 続きを読む
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Q.
パナソニックグループのインターンシップに期待することを教えてください
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A.
私が御社のインターンシップに期待することは2つあります。1つ目は、御社がこれからどのような事業を目指しているのか、既存事業だけではなくて新たな技術を使用した新規事業への理解を深めたいです。2つ目は、貴社で働くイメージを明確にしたいからです。社員の方がどのような姿勢で仕事に取り組んでいるのかを伺い、御社の社風や価値観を体験することで自分が将来働いているイメージを明確にし、自己成長に繋げたいと考えております 続きを読む