
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
応募したきっかけ・理由 (300文字以内)
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A.
人々の暮らしに豊かさを提供できると考えたからである。私は部活動において、目標を掲げ一人ひとりが徹底的に努力することと、個人の力をチームとして融合させる「繋がり」を大切にしてきた。そして、周囲の人の喜ぶ姿が自身の活力であることから、自らの働きで人の感情を動かせた時にやりがいを感じた。その為、生活に不可欠な商材を扱い多くの人に喜びを与えられる日用品メーカーに興味を持った。中でも、日用品や化粧品など時代の変化に合わせ多事業展開し、事業間でシナジーを生み、地球規模で生活文化を創造する貴社に惹かれた。化学メーカーとしての側面を持ち、技術力を武器に消費者ニーズを汲み取った提案ができることも魅力的である。 続きを読む
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Q.
大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、誰と、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください。150
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A.
大学2年次に、体育会サッカー部において、チームの関西一部リーグ昇格に貢献したことである。私は、チームの戦術分析を担当する役割として、チームの課題を抽出し、ミーティングの制度構築、新たな練習メニューの考案を行った。チームメイト、指導者の方と協働し、一部リーグ昇格という一つの目標を達成することができた。 続きを読む
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Q.
その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください。100
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A.
課題は、連携不足によるパスミスの多さである。その年から監督が変わり、チームとして共通認識を持てていなかった。実際、過去の試合映像を6試合分析するとパス成功率は60%という極めて低い数値であった。 続きを読む
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Q.
その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。300
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A.
この課題に対し私は二つのことを行った。一つ目が「小規模ミーティングの確立」である。5人1組のグループを作り、試合ごとに振り返りミーティングを行った。試合の良かった点、悪かった点を抽出し、各グループで出た意見を総括することで、チーム全体で意思統一を図った。グループのメンバーは、同じポジションの選手で固まるのではなく、異なるポジションの選手が均等になるよう構成し、各ポジション間で相互理解が深まるよう工夫を施した。二つ目が「新たな練習メニューの考案」である。パスミスの要因の一つであった、判断ミスが起こりやすい局面を想定した練習を行い、その都度、判断の妥当性を話し合い、トライアンドエラーを重ねた。 続きを読む
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Q.
その工夫した結果を簡潔に教えてください。100
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A.
その結果、選手間でサッカーに関する議論が活発化し、チーム全員で目標に対し取り組める集団になった。共通認識を持ち、チームの課題を明確にした上で練習に取り組めた為、課題であったパスミスの多さも改善した。 続きを読む
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Q.
もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか? (成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください)300
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A.
もう一度同じことを行うとしたら、小規模ミーティングでのグループのメンバーを定期的に入れ替えるローテーション制度を導入したい。当時を振り返ると、グループのメンバーが固定されており、他グループのメンバーがどのような考えを持っているのか深く知る機会が限られていたことが改善できた点であると考える。そのため、グループのメンバーを定期的に入れ替えることで、チームメイト全員と相互理解を深める機会を制度として創出できたのではないかと考える。新たなグループのメンバーと意見を共有することで、これまでにない観点での話し合いができる可能性もあり、議論が活性化し、更にチームとして結束を深められたのではないかと考える。 続きを読む
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Q.
その他、伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。300
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A.
私の強みは、自ら考え行動できることである。これは、高校時代に学業とサッカーを両立した経験で活かされた。私は、スポーツ推薦が大半を占めるサッカー部に、一般生として入部した。そのため当初は、レベルの高さを体感し、試合に出場できなかった。そして、部活動に必死で学業がおろそかであった。そこで私は、2つのことを行った。1.朝誰よりも早く登校し、勉強すること。2.部活動で、量より質を重視した自主練習行うこと。使えていなかった時間の活用と、同じ時間でも質を上げるという二点を意識した。その結果、学業では評定平均5.0を取得し、部活動では、全国準優勝を果たした。自ら考え行動し続ける姿勢を貴社でも発揮し活躍したい。 続きを読む