
23卒 本選考ES
技術系職種
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Q.
卒業(修士)論文概要
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A.
炭素繊維複合材料(CFRP)を用いた架空送電線に関して研究を行う予定です。従来の電線構造は荷重を支える部分は鉄が使用されている物に対して、新しい電線構造では鉄をCFRPに置き換えを検討しています。置き換えることで自重と線膨張率の値を下げることが可能となり、鉄塔高さの抑制や鉄塔間隔の拡大へとつなげることが出来ます。また、CFRPに関して成形過程の簡素化による大量生産の可能性に関しても研究を行いたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究テーマ、ゼミ、科目を選んだ理由
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A.
炭素繊維複合材料は今まで金属が使用されてきた材料部分に置き換えが可能な唯一の材料であると考えたからです。CFRPは金属に比べて軽量で高強度であり、母材と繊維方向を変えることで任意の物理特性を持った材料を作成することが出来ます。しかし、この材料を調べていく中で、現状では大量生産が難しくコストが高いこと、使用後にリサイクルすることが出来ないということが問題であるということがわかりました。この問題に対して建設機械では機械の稼働年数が長く、大量生産の必要性が無いことなどが、この材料と相性が良いと考えています。このこともこの材料を選択した理由です。 続きを読む
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Q.
第一希望の職種を選択した理由
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A.
車両の開発設計に携わりたいと考えているからです。昨年の夏に貴社のインターンシップに参加させていただきました。実際に車両開発部署で多くの社員の方々とお話させていただいた中で、自分たちの技術に誇りを持ち熱意ある方々が多く、エンジニアとして憧れを抱き、その様な環境下で私も働きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選びの基準・軸を教えてください。
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A.
私の夢が実現できる環境下にあるかです。私の夢は日本の建設機械が今後も世界を牽引し、世界の人々の生活を支えていくことです。なぜなら、私は文化や国民性を含め日本に誇りを持っており、世界で多くの人に手にしていただくことに喜びを感じているからです。そのためには、世界で求められる機能や環境性能をあらゆる角度からもカバーできるような製品を作り届ける必要があると考えています。貴社では電動化やKOMTRAXを用いた車両開発は今後も需要が高まり、世界でお客様に手にしていただくことが出来ると考えています。このことから、私は夢の実現のために貴社を志望しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に目標を持って取り組んだことを記入してください。その目標に取り組んだ理由・目的
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A.
催事等に出店する海鮮弁当屋でのアルバイトです。このアルバイトに取り組んでいる理由は学生の間に自分よりも目上の方々とのコミュニケーション能力や働き方を身に付けたいと考えたからです。ここは学生がほとんどいなく、同業者の方々は皆私の年齢の倍以上離れていたことから、自分を厳しい環境下に置くことで成長し新たな発見につながると考えました。普段は東京都内の百貨店等で働き、長期休暇を利用して二週間京都や名古屋で働くという経験を継続して2年間してきました。 続きを読む
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Q.
目標達成の為に工夫・実践したこと
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A.
初めはコミュニケーションをうまくとることができなかったために、自分の立場に悩みました。この問題に対して、自分が話しやすいと思う人はどのような特徴があるのか、目上の方と話すときに気を付けることを考え、自分に足りない部分を洗い出しました。その中で自分には仕事内容のみにしか意識することができておらず、自分の強みである笑顔が生かせていないことに気づきました。そこで笑顔で挨拶と一言必ず添えることや言葉遣い、余裕をもって仕事に取り組むことを意識しました。特にコロナ過でマスクを着用した状態では表情が伝わりづらいため、声のトーンを上げることやうなずきを大きく行う等を工夫して行いました。また、言葉遣いでは必ずしも敬語が良いとは限らないという事に気づき、相手に合わせた言葉遣いを行いました。その結果、相手に関わらず自然と会話が弾み、いろいろな方に声をかけていただく機会が多くなりました。 続きを読む