
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の事業内容を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。その実現のために活かせるあなたの強みと、今後どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。
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A.
「企業と長期的な信頼関係を築き、ITの側面からともに豊かな社会作り」を実現したいからである。この背景として、塾のアルバイトの経験がある。生徒一人一人に寄り添った教え方を実践した結果、生徒の成績向上を実現できた。この経験から柔軟な提案を用いて企業の課題を解決し、成長を支えることのできる職種を志望している。中でも貴社を志望する理由は2点ある。1点目は幅広い事業領域と高い技術力を有している点だ。法人から公共まで幅広い分野にわたる事業展開とITのリーディングカンパニーとして培った技術力により、多様な顧客に対して最適な提案をできると考えている。2点目は自身の強みである物怖じしないチャレンジ精神を最大限活かせると考えたからだ。これまでの人生で野球部の副キャプテン、塾のアルバイトリーダー、営業の長期インターンシップへ挑戦し、向上心を持って取り組んできた。この強みは幅広い業界において多岐にわたるニーズを汲み取り、課題を解決するエンジニアにとって必要不可欠だと考えた。以上2点の理由から貴社を志望する。今後はシステムに関する知識を深め、未来創発の考えのもと顧客企業の価値向上に寄与できる人材へと成長したい。 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。 特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点、そこから得たものを重点的に教えてください。
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A.
塾のアルバイトで、体験入塾から新規生徒の獲得を目指す部署のリーダーとして運営に尽力した経験だ。勤めていた校舎は長年、新規入塾者40名という校舎目標の未達成が当たり前になっていたが、自分と同じように体験入塾をきっかけに入塾し、成績を上げる生徒を増やしたいという想いでリーダーに志願した。私は未達成の原因が「校舎目標に対する各講師の意欲が低く、体験入塾業務が疎かになっていること」だと分析し、2点の施策を行った。1点目は体験入塾生の獲得に向けた架電の徹底だ。泥臭く単純な業務だからこそ楽しみながら取り組めるよう、架電1件毎にポイントを付け競い合うゲーム形式を採用した。2点目は担任制度の導入だ。架電により体験入塾生が増加し、名前すら把握できなくなったため、担任制度を設け各講師に責任感を持たせることでサポートの質を向上できた。これらの結果、過去最高となる新規入塾50名を達成し、自身の想いも実現できた。 続きを読む