
23卒 本選考ES
アプリケーションエンジニア
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Q.
アプリケーションエンジニアを志望する理由
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A.
私は自らが成長していく中で自分の価値を高め、ITを通じて技術的な側面から企業の問題を解決したいです。私は貴社の産業ITソリューション分野に興味があります。NRIJOURNALで昭和シェル社のSSCONNECTを拝見しました。貴社は、コンソリューションを通じて企業の課題を見つけ、IT技術を顧客に合わせてカスタマイズし、最終消費者のCXを向上された実績があります。私自身もこの分野に携わり、企業の成長を技術面から支えたいです。これを実現するうえで、小学校4年生から高校3年まで9年間続けた野球経験で培った「粘り強さ」を生かすことができると考えます。貴社での業務は決められた期限内にチームで議論を繰り返しベストな解決策を実行することだと考えています。そこで私の強みを生かすことで、どんなに難しい案件であってもチームでお客様の期待に応えるために高い成果物を作ることができると考えます。 貴社で働くうえで、技術力と傾聴力を鍛え、社内・社外両方から信頼されるAEとして実績を積み上げ貴社に貢献したいです 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。 特に「取り組んだ理由」「難しかった点とその原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。
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A.
3年の9月から4か月間、未経験から独学で平日5時間休日9時間かけて本を紹介しあうwebアプリケーションを完成させた経験によるものです。これは、大学2年時に情報の授業で、ITに興味がわき、自分の手を動かしながらITの勉強がしたいと考え、アプリケーションの設計から開発までやりきることを目標にしたことがきっかけです。この成果を上げるにあたり、当初はエラーの連続で1日20回以上エラーに苦しんでいました。実際、経験者であれば1日で実装できる機能を私は2日かかっていました。この課題に対して、私は2つの取り組みをもってチャレンジしました。1つ目は「エラーの記録」です。同じエラーを繰り返すことは時間の無駄なので、エクセルにエラーの原因と解決策をまとめ定期的に振り返りました。2つ目は「質の改善」です。自分が使えるリソースは積極的に使ったほうが短時間で質の高いものができると考え、インターネット上に公開されているコードでいいと思ったものを取り入れたり、Twitterでプログラミングの発信をしている方にDMを送り、アドバイスをいただきながら進めていました。結果、未経験だと90%以上の人が完成前に挫折する中、4か月集中的に行い完成させることができました。 続きを読む