
24卒 本選考ES
アプリケーションエンジニア
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Q.
当社の事業内容を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。その実現のために活かせるあなたの強みと、今後どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。
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A.
お客様の理想を実現するシステムを1から形作りたい。これは2つの経験に由来する。1つは、塾講師の経験である。私は5年間、塾講師のアルバイトで志望校に合格した生徒から多くのお礼の言葉を頂いた。この経験で、お客様の目指す姿に1から関わり実現することにやりがいを感じた。もう1つは、ITで課題解決に挑戦してきた経験である。私はサークルやアルバイトで直面した課題に対し、ITを用いた解決策の提案・実行を行ってきた。これら2つの経験から、お客様の理想をシステムに落とし込み、その実装まで担う職に就きたいと考えている。貴社のAEは案件の超上流からお客様に関わることができ、中でも小規模案件ではプロジェクトの幅広いフェーズに携わることができると伺った。そのため、AEとして多くの小規模案件に参画したいと考えている。そこで私が活かせる強みは、塾講師で培った相手の目線に立つ力だ。様々な背景を持つ生徒に向き合い信頼を得た経験は、AEとして多くのステークホルダーと関わる際に発揮できると考えている。一方、お客様のあらゆるニーズに応えるために必要な幅広いIT技術に関しては、入社して開発経験を積み磨く必要があると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。 特に「取り組んだ理由」「難しかった点とその原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。
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A.
廃部寸前のサークルを会員と共に立て直したことだ。私が副会長として所属していた〇〇サークルは、コロナ禍で会員の確保が出来ず廃部が検討されていた。しかし、私は20年続くサークルを受け継いだ責任感から立て直しを決意した。存続への大きな課題はサークルの知名度不足だと考え、知名度向上のためSNSを用いた新入生勧誘を提案した。しかし、当初は会員のモチベーションにムラがあり、サークル全体で動き出すのは難しい状態だった。そこで私は、まずは行動に移すことが重要だと考え、協力を得られた数人と共にSNSの設立から運営までを行った。一方、特にモチベーションが低下した会員の自宅まで伺い、新入生勧誘に協力してくれるよう説得した。その結果、徐々にサークル全体で勧誘活動に取り組む意識が浸透し、最終的に会員を11人からコロナ禍以前を凌ぐ44人に増やすことに成功した。現在は活動が再開し、SNSから多くの学生が入会している。 続きを読む