
24卒 本選考ES
アプリケーションエンジニア
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Q.
当社の事業内容を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。その実現のために活かせるあなたの強みと、今後どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。 ※エリア職システムエンジニアを志望される方は、志望する地域で活躍したいと考える理由もあわせてお書きください。
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A.
私は、IT技術を用いて社会課題や経営課題を解決して社会に貢献したいと思い、貴社のアプリケーションエンジニアを志望する。私は3年間出身高校で高校説明会の手伝いのアルバイトをしていた。以前は紙で受付をしていたため、大変時間がかかっていたが、先生が作ってくださった専用のシステムに切り替えた時に劇的に効率が良くなった。この経験から、IT技術での問題の解決や効率化は仕事や社会への貢献につながると理解し、自分もそのようなシステムを開発したいと考えるようになった。この点で貴社は、高度な技術力を持って金融や公共など社会のあらゆる業界に影響を及ぼしており、貢献していると感じた。また、お客様のニーズに応じてコンサルティングから運用まで支えることに魅力を感じた。そんな貴社で、私の「新たなことでも成果が出るまでやり続ける力」と「周りを巻き込む力」を活かして、難しい課題でも解決できるまで試行錯誤を繰り返し、チームメンバーと協力する。また、確実なシステムを開発するためやお客様の課題をどのように解決するかを導くために、ITの技術や知識をより身につける。 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。 特に「取り組んだ理由」「難しかった点とその原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。
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A.
大学入学当初から始めている〇〇〇〇でのアルバイト。一時期、先輩方が一気に辞めた後に新人が17人入り、シフトの半分以上が新人で埋まるという危機に立たされていた。私は、なんとかしてこの状況を打破したいと考えた。普段の業務に加えて新人教育が間に合っておらず、業務が滞っていることが原因だと感じた。解決のためには一刻も早く新人を育てることが必要だと思い、次の三点を実行した。一点目はそれぞれ何ができるのか把握するためのチェックリストを制作した。二点目は、古参の従業員と何をまず教えるべきなのかを確認しあい、マニュアルを制作した。三点目は自ら新人と積極的に仲良くなり、連絡先を交換してメモやアドバイスを送った。このように周囲を巻き込みながらも新人教育を先導し、結果業務効率化に成功した。また、闇雲に新人がシフトを埋めていた時期よりも人件費を20%削減することに成功した。 続きを読む