
23卒 インターンES
コンサルティングセミナー
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。 特に、目標達成に向けてハードルだと感じた点、その原因、および自分なりに創意工夫した課題解決方法を教えてください。(400字以内)
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A.
私が挑戦し成し遂げたことは大手塾の個別指導講座の集客だ。私の所属する校舎は個別指導を受講する生徒が少なかった。問題意識を持った社員は、次年度に生徒数を東日本で一番にしたいと目標を掲げた。実際に指導している私は、宣伝不足が課題であると考えた。これは、校舎内にしかポスター広告を出しておらず、集団授業のイメージが強い大手塾で個別指導講座の存在が霞んでいると感じたからだ。生徒が個別指導講座を認知し、受講したいと思わせるには親しい友人からの口コミが有効であると分析した。そこで、指導力を上げるとともに、自分の体験談を話したり、生徒の友人についての話を投げかけるなど、生徒に身近な存在だと感じてもらうことを意識した。その結果、生徒が学校などで個別指導のことを友人に話してもらうことで口コミが広がり、最も多くの個別指導講座を開講する校舎になる目標を達成することができた。 続きを読む
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Q.
あなたなりの視点から、ある産業や業界、社会の重大な問題点を1つ挙げてください。 その上で問題の真因(解決すべき課題)を明らかにし、あなたがNRIのコンサルタントになったと仮定して、課題に対する解決策を提案してください。(400字以内)
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A.
日本における若者のバイク離れは、バイク産業にとって重大な問題点である。若者がバイクを購入するにあたって、認知→興味→欲求→実行の段階を踏む。バイクの認知度は高いため、興味、欲求、実行段階に課題がある。バイクに若者が乗るイメージがなくなったことによる興味の低下、駐輪場の確保難しく、生活にバイクがあることのメリットが少ないことによる欲求の低下、コスト面からの購買意欲の低下が問題の真因であると考えられる。 解決策として、以下の二つを提案する。 ①現在バイクに興味を持たない層を狙う、デザインの大幅刷新 ②バイクシェアリングサービスへの転換 ①について、バイクそのものに興味を持つ若者が減少していることから、性能向上では新たな興味を引き出すには弱く、大胆に見た目を変革する必要がある。②について、若者にとってのバイク導入、管理コストは大きなネックであるため、メーカーが行うシェアリングサービスは効果的である。 続きを読む