
23卒 インターンES
コンサルティングセミナー
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。 特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください(400文字以内)
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A.
私は大学祭の渉外部長として非効率な仕事を改善することで協賛金500万円を達成した。渉外部は企業から協賛金を募る部署で、主に新規の協賛企業営業を行う。当初200名の局員に対し個人の日程を蔑ろにした一律の作業配分が行われ、仕事の負担が大きいことで営業資料が拙くなり契約率が低いという課題があった。そこで私は二つの施策を実行した。一つ目は1人1人に対し日程調整フォームを送り週毎の忙しさを把握、忙しさに応じた仕事配分を行ったことである。この施策により、効率的な業務配分が行えた。二つ目は営業成績が良い部員の資料の特徴をまとめた営業資料フォーマットの作成である。これにより各個人の作業量削減と営業力向上を実現した。両施策は自身の強みである情報整理力を活かし実現した。両施策を通じた営業全体の効率化により、契約率が2割上昇した。結果として協賛金は前年比120%を達成し、この仕組みは次の代へと受け継がれた。 続きを読む
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Q.
広く知られている企業を1つ選び、あなたなりの視点から、その企業が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。その上で問題の真因を明らかにし、企業がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください(400字以内)。
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A.
出光興産における給油所などの石油事業関連アセットの活用問題が起こると推測される。地球温暖化を背景に脱炭素社会への実現に向けESG投資が後押しする形で出光興産においても新エネ事業が推進されている。同時に既存の石油精製事業の縮小も行われており私の地元では多くあった給油所が閉鎖されている。この現状を踏まえ今後多くの給油所が閉鎖されると予想される。給油所の解体撤去費用は数千万円にも上る。新事業に莫大な予算を投じているため1店舗あたり数千万の解体費用は非常に痛手になるだろう。そこで私は給油所の再利用について提案する。給油所は通り沿いに位置することが多く立地としては好条件である。そのため飲食店などの商用施設を設置、さらにはVPPとしてエネルギー供給施設を兼ねることで多機能的プラットフォームの形成が有効であると考える。以上の施策により出光興産における石油事業関連アセットの活用問題が解決されると考える。 続きを読む