- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. IT企業のインターンを探している中で、金融システムという社会重要度の高いシステムを中心にお仕事ができること、そして様々な口コミやインターネット情報を見る中で働きやすいとの声が多かったので、参加してみたいと思うようになりました。続きを読む(全113文字)
【未知のエンジニアリング】【23卒】野村総合研究所の冬インターン体験記(理系/実践型インターンシップ)No.23132(非公開/非公開)(2022/4/21公開)
株式会社野村総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 野村総合研究所のレポート
公開日:2022年4月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- 実践型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々IT企業に興味を持っており、その中でも特に福利厚生面や企業のレベルの高さといった点が魅力的であった野村総研さんの業務内容を知りたくてエントリーをした。また、5日間という期間があればある程度の業界理解にも大きくつながると考えたことも理由の一つである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
コース選択次にAEとTEのどちらかを選ぶにあたって自身なりの理由をしっかりと用意するように意識した。また、選考ではGDが課されることを一次面接後に知ったため、goodfindのGD対策の講座に参加した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
しっかりとコミュニケーションを取れるか、また自身が発した意見に対して根拠を持っているかどうかを見られていたと感じた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2021年09月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
乗り越えた困難、挑戦したこと、最も力を入れた研究・ゼミ/インターンで何を学びたいか
ESの形式
web入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
やりたいことと理由をセットで述べるようにした。
ES対策で行ったこと
自身がなんでインターンに参加したいのか、そこでどんなことを学びたいのかを端的に述べるように意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
onecareer
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- WEBテストの合否連絡方法
- 電話
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
SPI対策本を一通り行なった。特に非言語と言語を中心的に対策した。
WEBテストの内容・科目
非言語、言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
SPIと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
対策本
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomにログインして面接終了後に退室
面接の雰囲気
温厚そうな人であった。私自身面接に慣れていないこともあり緊張していたが、それを汲み取っていただき自身の意見を反芻してもらった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の持つバックグラウンドとスキルが会社と如何にマッチングしているかをしっかりと伝えることがポイントだと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
なんでテクニカルエンジニアなのか。
同業他社のインターンシップでアプリケーションエンジニアに該当するエンジニアとして参加することが決まっていることから、違う領域の仕事であるテクニカルエンジニアの仕事をに経験したいと思ったためと答えた。元々はアプリケーションエンジニアとしてエントリーシートは提出していたので、その希望を変更する旨を伝えた。
なんでNRIを希望したのか
そもそもIT業界、特にSIerを志望する理由として、自身のバックグラウンドを交えて答えた。SIer業界の中でもとりわけ働いていらっしゃる社員さん一人一人のエンジニア力が高いと聞き及んでいたことをお答えした。そういった高い技術力を持っている社員さんと一緒に働くことにより自身の能力を向上させる新たな契機になるのではないかと考えたことも併せて答えた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
onecareer
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生7 面接官1
- 1グループの人数
- 7人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomにログインして面接終了後に退室
テーマ
模擬店をどのロケーションに出店するのが良いか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
元々自分からチームを引っ張っていくという性格でなかったので、チームの中で気になったことや懸念点を素直に述べるようにしていた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
どんな形であってもチームに貢献することが大事だと思われる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
goodfind
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 横浜
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶の方が割と多く、国立大学の修士課程の学生も多い印象である。
- 参加学生の特徴
- 全員優秀な人物だと感じた。チームで活動することに抵抗感もなく人当たりもよかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- 50000円
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
各部署に分かれて実際の業務に携わる実践型のインターン
インターンの具体的な流れ・手順
初日に配属先の部署ごとに分かれて各人が部署での業務に取り組み最終日に成果報告する流れであった。
このインターンで学べた業務内容
NRIのシステムの基盤を一体どんなエンジニアが支えているのか、どう知識を磨いているのか。
テーマ・課題
クラウドに関する業務
前半にやったこと
前半では、主に割り与えられた業務に関する取り組みと同時進行で他の部署で働いていらっしゃる社員さんにどんな仕事をしているのかのインタビューの時間も設けてもらって聞き込みをした。
後半にやったこと
後半には、前半と同じく業務と同時に聞き込みを行い企業理解を深めていった。また、業務に関しての成果報告のためのスライド資料作成を行い、メンターの方に事前に報告の手直しをしてもらった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
充電グッズ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
まずメンターの方とは密にコミュニケーションをとった。足りない知識の部分を積極的に質問して補っていくことを意識しなければとても終わらないことを悟ったのでしっかりと聞き込みした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
慣れない業務ということもあり最終日にもメンターの方に早朝から作業を手伝ってもらった。NRIは極めて堅牢なセキュリティを導入しており、その認証には社員さんの協力も必要だったので、一人でできる作業範囲とできない作業範囲の正確な見極めが必要だと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
最初の日にチームプレイをする場面があったことと最終日での成果報告の時に質問する場面があった。
インターンシップで学んだこと
一つ一つの作業を徹底的に効率化し、わからないところがあればすぐに上司の方に質問するという姿勢が非常に必要だと感じた。そして質問した社員さんが問題を解決する際のアプローチの仕方が極めて論理的であり、自身の今後の問題解決の参考になるものと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
最低限クラウドに関する周辺知識は知っておいても良いと感じた。ただ、これは配属先に大きく依存することであるため、一般的に言えるのはコミュニケーションスキルを磨いておくべきということである。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
SIer企業が他のIT企業とどんなふうに違うのか、そしてそれは具体的にはどんな違いなのかを現場を通じて理解できた。他者と違い協力会社の方にも手伝ってもらうことから、一会社で収束しない問題を企業の枠を越えて協力するということをしっかりとイメージできる現場だった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の学生に比べて企業理解が遥かに進むことが大きなメリットであると思われる。実際の業務に携わる中で企業がどんなところに強みを持っているのか、その強みの源泉たる社員さんのスキルやガバナンスの側面が見えてくることがインターンシップ参加の最大のメリットだと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加するにあたり、人事の方から手厚いサポートをしていただけたことやインターン生同士での交流の機会を設けていただいたことから、社員を大事にする社風があることを強く認識できたのが大きいと思われる。また、ロールモデルとなる社員さんにお会いできたことが志望度の向上として大きかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者は全員早期選考に参加できること、またその選考ではGDが免除されることが間違いなく有利な点だと考えている。(一部の優秀な学生はさらに優遇されるという噂もある)
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後にフォローアップの場を用意してもらい、インターンシップでは交流する機会のなかった部署の方とお話しする機会などをいただけた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに行く前は、ITスキルを持つ人材らしくIT企業に行くことを考えていた。具体的にはどの企業に行きたいというこだわりもなかったので、適当な大手ITと呼ばれる企業を志望企業としてざっくりと考えていた。具体的には、インターネットサービス大手や通信大手、ハード系SIerやユーザー系SIerといったものである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界自体は元々からIT系だったので、それ自体には変化はないが、自身の中で優先順位をつけられたと感じている。具体的には、IT業界の中でも特にNRIのようなユーザー系SIerを高く志望するようになった。顧客のために何ができるか、どんな工夫をすればいいのかを真摯に考える社員さんの姿勢、またそれを生み出している会社の風土がとても魅力的だったためである。
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- A. SIer企業を様々見ている中で、持ち駒の一つとして早期選考の駒を増やすためにインターンに参加した。この企業を選んだきっかけは親会社が大きな企業かつ社会インフラとなりつつある企業で安定性が見込めそうな点である。続きを読む(全104文字)
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- A. 最大のきっかけは大学のサークル活動において財務担当を務めていた経験にあります。当時私は手作業での会計処理や経費精算業務に追われており非効率な業務プロセスに強い問題意識を持っていました。この経験から将来は企業のバックオフィス業務をITの力で効率化したいと強く思うよう...続きを読む(全139文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. IT企業を幅広くみていた中で、エムスリーの年収水準がとても高いことを知り、興味を持ったのがきっかけだ。業界を問わず幅広く企業を見る中で、待遇面という指標において他のIT企業と比べても圧倒的だったから。続きを読む(全100文字)
野村総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社野村総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1965年4月 |
| 資本金 | 186億円 |
| 従業員数 | 6,130人 ※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在 |
| 売上高 | 4245億円 ※連結/2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 此本 臣吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 1321万円 |
| 電話番号 | 03-5533-2111 |
| URL | https://www.nri.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.nri.com/jp/career |
