- Q. 志望動機
- A.
株式会社野村総合研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社野村総合研究所のレポート
公開日:2023年5月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- ITソリューションコース
投稿者
- 大学
-
- 東京工業大学大学院
- インターン
-
- 日本総研
- 野村総合研究所
- 日本航空(JAL)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 日本電気(NEC)
- 楽天グループ
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
対面面接もあったため、特に感じなかった。
企業研究
野村総合研究所の選考では、志望動機や他社との比較はもちろんのこと、職種理解や具体的な事業例を聞かれるため、OB訪問などで社員の方に自身が面接で話そうと思っていることに対するリサーチは必須であると感じた。上記の内容はそれぞれ深堀られるため、自身の言葉でしっかり話せることが重要である。具体的な事業例に対して、なぜ他社ではできないのか、その職種で行うべきなのかを考えておく必要がある。また、OB訪問の人数を聞かれるケースがあると伺ったため、企業理解の目的でなくてもOB訪問は必須であると伺った。
志望動機
私は、ITを用いて真の課題解決をすることで、「企業の成長や挑戦」を支えたい。私は、塾講師として複数の生徒に対して志望校合格まで伴走した経験から、「人の成長や挑戦を支える事」にやり甲斐を感じています。
貴社では様々な業種の顧客に対しシステム案件の超上流から実際の運用までを包括的に扱っているため、多様で豊富な経験を積み新たな知識を得ることができると考えました。自身の成長を通じて成長するだけでなく、それを再び仕事に還元することで社会の発展により貢献していきたい。
インターン
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後15分ほど待合室で待機し、その後部屋へ案内された
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく論理的に質問を回答し続けることが必要であると感じた。私は、具体的な事業例に関する深堀に対して答える事が出来なかった。しかし、知っている限りのことを論理的に話す事を心がけたことで、通過できたと感じる。
面接の雰囲気
面接官が二人いらっしゃったため、どこを見ていいのかわからなかったがそれに対して私だけを見ればいいよと言って下さったり、とても和やかであった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
AEで活躍するために必要な素養5つ
結論から申し上げまして、私は向上心を持ち続ける力、軸を持った素直さ、与えられたものをやり抜く力、お客様ニーズを把握する傾聴力、タスクに優先順位をつける力の5つであると考えました。
この考えに至った背景は、AEで活躍するために行う業むとして、自身が成長すること、お客様とのコミュニケーションを取りソリューションを提供する、そしてチームをまとめ上げるの3つが特に重要であると考え、それぞれに必要な素養を考えていきました。
大学院の研究で学んだことはなんですか
研究を通して、論理的に仮説を立てた上で取り組む事の重要性を学びました。論理的に仮説を立てられていれば、検証結果が上手くいかなくても、その原因を考えることに繋がり、学ぶ事や結果として進捗も早まります。実際に研究でも、仮説の上での失敗は学ぶ事が多いだけでなく、他社に意見を求める際も聞きたいことを整理したうえで、伺う事が出来ると学んだ。社会人になっても、この学びを活かして、自身の考えをしっかり持ち、論理的に仮説を立ててから取り組むことで、急速にビジネスパーソンとして成長したい。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- パートナーの方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が30分と事前に言われていたが、20分で終わった。その為、ある程度選考前に合否はきまっていたように感じた。
また、逆質問を事前に用意する様に言われ、それ以外の質問は志望動機、ガクチカのみであったので逆質問で評価して頂けたのかもと考える。
面接の雰囲気
温厚で、物腰柔らかい人であった。逆質問の時間が多かったが、全ていい質問だねと言いながら前のめりに答えていただき、とても明るい人だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
最終面接で聞かれた質問と回答
自分がした質問文(逆質問)
○○さんが現在の職位に到達されるまでに、マネジメント面に関してどの様な努力をされてこられたのか、お伺いしたいです。私が御社が出来た際はば、プロジェクトマネージャーとして大規模プロジェクトの成功を目指して尽力していきたいと考えております。ただ、その案件を任せられるまでには中小規模のプロジェクトの案件で多くの結果を出すことが必要になると考えています、そこで、要求された納期や品質を守り続けるためにマネジメント面での工夫をすれば達成できるのか、ぜひ教えていただけないでしょうか。
自分がした質問文(逆質問)
営業利益率の高さの要因をどのように考えているのかについてお伺いしたいです。私は、御社の今年度3月期の営業利益率は18%と非常に高く、他社の2倍〜3倍となっているのですが、今までの信頼の蓄積から顧客が納得できるサービスを提供している点や難易度の高い法律の絡む仕事を共同利用型サービスとして先回りして展開したように早めに行動を起こしたからこそ利益の高さを維持できているのではないかと考えています。様々な理由はあると思いますが、是非○○さんの視点での意見をお伺いしたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
保留。給与や福利厚生に関しては競合他社と比較して圧倒的であると考える。私は、本当にやりたいことは何かという観点から現在悩んでいる。
内定後の課題・研修・交流会等
なし。
内定者について
内定者の人数
少なくとも100名以上はいると考える。
内定者の所属大学
早慶、東京一工
内定者の属性
院生が比較的多いと感じた。
内定後の企業のスタンス
なるべく早く他社の選考を辞退するように言われる。一週間後を目処に他社の選考を辞退したのかを確認する電話がきた。
内定に必要なことは何だと思うか
とにかくインターンシップに参加する事が内定の一番の近道であると感じる。自身が知っている限りの10~20名ほどであるが基本的に全員が内定していたので、インターンシップ参加における優遇は大きいと感じた。また、一般選考は最終面接と同日にグループディスカッション選考があるため、採取面接の倍率も高いと考える。それに対して、インターンシップに参加するとグループディスカッション選考が免除されるため、アドバンテージは大きいと感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
上記で記載したインターンシップに参加したか否かは大きいと前提を置いたうえで、OB訪問を含め社員の方とどれだけコミュニケーションを取ったかは重要であると考える。実際に面接でもOB訪問の人数を聞かれると伺ったので、社員の方とのコミュニケーションを取る事は重要であると感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
企業に対する詳細な理解は他社と比較しても求められていると感じた。私は、AEとTEの違いが判る具体的な事例など、難しい質問もあった。読めない部分もあるので、とにかく企業理解を深め、選考に臨むことが必要があると感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定者懇親会が案内されたが、資格などについての案内は特になかった。
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野村総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社野村総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1965年4月 |
| 資本金 | 186億円 |
| 従業員数 | 6,130人 ※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在 |
| 売上高 | 4245億円 ※連結/2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 此本 臣吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 1321万円 |
| 電話番号 | 03-5533-2111 |
| URL | https://www.nri.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.nri.com/jp/career |
