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【地域創生をリード】【24卒】野村総合研究所の経営コンサルタントの本選考体験記 No.46829(非公開/男性)(2023/7/20公開)

株式会社野村総合研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社野村総合研究所のレポート

公開日:2023年7月20日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 経営コンサルタント

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

特になし

企業研究

シンクタンクとして、そのほかの外資系コンサルや日系コンサルとは少し立ち位置が違うと感じていたため、その部分をより精細に言語化するための企業研究は行なった。とはいえ、コンサルティング業界の面接はその会社自体の志望理由を重視するわけではなく、どちらかというと思考力や発想力を重視するものだと思っていたので、そこまで時間を割いたわけではなかった。また、研究内容や実際に会社で取り組みたいことについてケースチックにふかぼってくる企業であるため、その部分については入念に準備した。

志望動機

コンサルティング業界を志望している理由と、中でも御社を志望している理由に分けて説明します。コンサルティング業界を志望しているのは、人々の暮らしを改革する転機に携わる仕事をしたいと考えていたからです。大学では建築学を専攻しており、特に地方農村において建築を用いて暮らしを支えるPJに取り組み、外部から様々な知見を持って地域の課題解決を目指す活動にやりがいを感じ、コンサルティング業界に関心を持ちました。中でも御社は日系シンクタンクとしてインフラ業界や公共領域に強みを持っており、実際に日本の暮らしの改革を進める上で最適だと考え志望しています。

インターン

実施時期
2022年12月 中旬

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
部長
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控室に案内してもらい、時間が来たら連れて行ってもらえる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

途中で少しでもロジックにほつれが見つかるとしつこくそこを攻めてくるような面接だったが、言葉で取り繕うことをせず、素直に一つ一つ回答していったことは功を奏したかなと思う。

面接の雰囲気

3人の面接官に囲まれる30分の面接を2セット行う。かなり厳かな雰囲気と聞いていたが、私の場合はそこまで厳かという感じでもなく、にこやかな表情で詰めてくるというような感じだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

入社後どういうことやりたいの?

官公庁向けのコンサルティングを通して地方創生に携わっていきたいと考えています。大学時代に取り組んだ地方漁村における地域活性化インターンの経験がこのように考えるようになったきっかけです。この経験に通して地域に差し迫る少子高齢化の危機感を強く感じたとともに、その中で地域への想いを胸に活動する住民の方々の魅力を知ったことから、将来はそのような人たち・地域に資するような業務に携わりたいと考えるようになりました。

あなたが希望するような部署に配属されなかった場合どうしますか。

結論、そのような経験も吸収して成長することで、今後複雑化するような社会課題に立ち向かい地方創生を実現できる人材になれると考えているので全く問題ないし、むしろチャンスだと考えると思う。実際、地方創生を実現する上で、様々な産業の観点が重要になってくる。したがって、常に同じセクターを相手にコンサルをするというよりかは、様々な分野に精通した人材を目指してコンサルしていきたい。このことを意識すると、セクターの垣根を越えたアサインも可能な御社の制度はとても良いと考えている。

2次面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

繋いだらすぐにスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

短い面接時間での問答だったため、大きくヘマをしなければ落ちないのではないかと思う。しっかり一問一問に落ち着いて答えることが重要。

面接の雰囲気

かなり年上の役員であり、やはりそれなりの威圧感はあったように思う。しかし、喋り出すとそこまで怖いような雰囲気ではない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

あなたの自信はどのような経験からきているか。

私の自信は、圧倒的な努力に基づいて元々は達成困難であったであろう課題を達成してきた経験からきています。具体的には、大学時代取り組んだ水泳部における全国大会出場の経験があります。高校時代県大会止まりであった私にとってこの目標は大変困難でありましたが、目標に向けて取り組むべきことを逆算し着実に努力を重ねることで達成に漕ぎ着けました。難しい課題でも段階を踏めば突破できることを身をもって知っていることが私の自信に繋がっていると考えます。

会社に入った後、どのように貢献することができるか。

大学時代の地域活性化インターンで培った、様々な背景を持つ人たちと円滑にコミュニケーションを行う力を御社で発揮し、貢献できると考えています。地域住民と関わることも多い自治体向けのコンサルティング業務では、必ずしも業務に理解のある人々とのみ意思疎通をすればよいというわけではないと考えています。そういったなかで、視座が異なる人と協力してきた経験は御社で公共セクターの1員となる上で必ず生かすことができると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

繋いですぐにスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

上述の通り、ほとんど詰められるようなこともなく、どちらかというと逆質問を通して今後業務に携わっていく上の疑問を解消してくれるような面接だったと感じている。落ち着いて答えれば大丈夫。

面接の雰囲気

これまでの厳格な雰囲気とは一転して、とても穏やかな雰囲気で進んだ。意思確認というほどではないが、かなり優しい面接ではあると思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

就活の軸を教えてください。

私の就活の軸は3つあります。1つ目は、地域の暮らしの改革に携わることのできる業務であること、2つ目は若いうちから力を発揮し貢献できるような仕事であること、最後は幅広い業界の人々と接点のある業務であることです。これらの軸を満たすことによって、将来的に実際に地方創生を先導できる人材に近づけると考えており、実際にそのような業界としてコンサルティング業界が最適だと考えております。中でも公共部門に強みのある御社で活躍していきたいです。

(逆質問)コンサル現業で人事を兼任することの意義とは?

人事もプロジェクトの一つのような立ち位置であり、実際に人事をすることによってコンサルに活かすことができるような機会も当然生じてくる。私たちの会社は皆さんに同じセクターをずっと持ってもらうというより、様々な経験をしてもらうということを重んじているから、人事に限らず様々なセクターを経験してもらうことになると思う。
私自身としても、ずっと同じ経験をするだけではその業界で活躍することは難しいと思う。他の業界にも精通することで初めて何かの分野のスペシャリストになることができる。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

コンサルティング業界で働くことに対して疑念が残ってしまったため。

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会が何回かあります

内定者について

内定者の人数

入社が60人程度

内定者の所属大学

東大が非常に多い。MARCHレベルはほとんどいない。

内定者の属性

院生の割合多め。

内定後の企業のスタンス

就活の様子などは都度伺ってくださるが、急かして決断を迫ろうというようなことは全くない。基本的におそらくいつまでも待ってくださる。

内定に必要なことは何だと思うか

コンサルティング業界なので、基本的には物事の考え方や身近な経営課題に対する意見など、地頭を問われます。面接でガクチカを聞かれるようなタイミングはほとんどなく、基本的には「入社後やりたいこと」という名目でのケース的なやりとりで実力を図られます。その結果院生が多く合格しているというような印象です。したがって、普段から身近な物事に関心を持ち、疑問点があればロジカルにそれを解明しようとする姿勢を持つことが重要です。この企業に関しては、付け焼き刃の対策だけで突破するのは難しいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ある物事に対してある程度関心を持って芯のある意見を言える人。ただし、その意見は基本的に面接官からしたら大したことがないものなので、それに対する指摘を真摯に受け止め、さらに合理的かつ常識的な修正を行うことができる人。

内定したからこそ分かる選考の注意点

部長面接が肝です。そこで何人もの面接官に実力を確認され、合否が決定します。この企業の面接は基本的に付け焼き刃が効かず、何度も「なぜ?」を繰り返される上に、ロジックに少しでも飛躍があると詰められます。したがって、面接官の質問に対してなんとなくで回答するのではなく、しっかりと考え尽くしてから回答することが重要です。

内定後、社員や人事からのフォロー

関心のある業務内容に取り組んでいる社員さんを紹介してもらったりすることができます。

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野村総合研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社野村総合研究所
フリガナ ノムラソウゴウケンキュウショ
設立日 1965年4月
資本金 186億円
従業員数 6,130人
※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在
売上高 4245億円
※連結/2017年3月期
決算月 3月
代表者 此本 臣吾
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号
平均年齢 39.9歳
平均給与 1321万円
電話番号 03-5533-2111
URL https://www.nri.com/jp/
採用URL https://www.nri.com/jp/career
NOKIZAL ID: 1130223

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