
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
・あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
私は200人以上が在籍する、大規模なサークルの一二年生の代表を務めた。①去年の勧誘が失敗していたこと⑵その結果、自分の代の人数が少なく、イベントに活気がない事を問題視し、代表として新入生勧誘100人を志した。去年の勧誘失敗理由として、大規模サークル特有の問題点である、50人以上居る勧誘部員の「当事者意識」の薄さによる、勧誘出席率の悪さがあった。この問題解消のために、2つの取組をした。⑴自ら率先してチラシ作りやムービー作りをし、勧誘部員に自分の熱意を伝えた。⑵さらに、バラバラで勧誘する例年の方法を見直し、5人1組の班編成での勧誘にし、部員を「60人の中の1人」ではなく、「5人の1人」にすることで、1人1人の責任感を強くした。その結果、勧誘方針を決める全体会議では、部員が主体的に議論に参加し、全員の意見を反映した勧誘方針が決まった。また勧誘期間中、部員はほぼ全員が皆勤し、目標であった勧誘人数100人を達成することができた。 続きを読む
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Q.
・あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
テニスサークルの勧誘責任者を務めた際に、先着順で新入生を入れる方針に準じて、勧誘を行っていた。勧誘人数の限度は男女それぞれ50人であり、最後の50人目が埋まりそうになっていた際に、テニスレギュラーの上級生から連絡が入り、「テニスの強い新入生が居るから、一人分枠を空けとけ!」と命令された。事前に先着順の勧誘方針は、サークル全体で共有していた。にもかかわらず、先着順の勧誘方針を守らず、経験者を優遇の要求であった。その瞬間は、先着順に準じて初心者を入れようとしたが、勧誘の方針に準ずることが、サークル全体にとって正しい決断なのか、と考えた。私はこの決断に苦労をし、考えた末に、組織にとって「正しい決断」をするために、様々な立場の人を集めて、相談した。そして、経験者を入れる決断をした。トラブルに対し、「ほうれんそう」をし、組織全体の思いをくみ取ることで、組織にとって「正しい決断」をする努力をした。 続きを読む
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Q.
・あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか? またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
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A.
私は、“人に厳しく、自分にはより厳しく”という信念に行動する。これまでのチームスポーツやサークル活動でのリーダー経験から、私はチームで活動する際には自分に一番厳しい必要があることを学んできた。私は高校で野球部に所属し、三年時に副主将を務めた。キャプテンが、怪我などで欠席が多く、先導する立場の威厳が失われつつあった。このままでは駄目だと考え、私はチームの誰よりの努力を積み重ね、野球に対する真摯な姿勢を示す事で、先導する立場の人間の威厳を保った。そうすることで、先導する立場の人間が部員に厳しくできる状況を作り、チームの士気を高い状態に維持することを実現した。自分に一番厳しい人間こそが信頼を勝ち得、信頼があって初めて人に厳しくすることができる。私はチームで切磋琢磨するためにチームの仲間に厳しくする。しかし、それ以上に自分に対して高いハードルを課し、そのハードルを越えていく事で成長し続けたい。 続きを読む