
22卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
大学以降、自分で考え行動し、成果を残した経験について教えてください。
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A.
集団塾講師として生徒の声を聴き、新しい授業カリキュラムを作りあげた。私は中学3年英語を主に担当し、3クラス総勢50人以上の生徒たちを教えている。生徒の3/4程は「勉強が苦手な子」で、彼らの意欲をいかにして上げるかが毎年の課題だ。初めの内は私の言葉は彼らに届かなかった。そこで、まず『聴くこと』から始めた。面談を設けて生徒の声を聴き、信頼を得ることで勉強を進める方法を共に考えられた。教室長に掛け合い、生徒の要望の背景にある問題を核に授業内容をクラスのレベルごとに変え、新たにリスニングの授業も補講として開講した。私一人では全ての業務を遂行することは叶わないと考えたため、同輩と共に各クラスの授業を準備し、実施した。結果、第一志望合格率は毎年九割を超え、私とその同輩は優秀講師として表彰された。生徒のこと想い、期待される以上の行動を取った結果が生徒の笑顔に結びついている。 続きを読む
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Q.
大学以降、一番苦労した場面と乗り越え方について教えてください。
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A.
一番苦労した場面はチームとして未成立の集団を動かし、チームとして成果をあげた経験だ。学士三年次にゼミに所属する三年生総勢10名で論文を作成した。論文の作成は義務ではなく、ゼミの三年生全員で一つのモノを作りあげたいという思いから発起人となった。論文テーマの発案者でもあった私はプロジェクトのリーダーとなり、皆のマネジメントをした。同じゼミで活動してはいたが、コロナ禍で対面したこともなくメンバー同士の関係性や意欲の向上が課題であった。この課題に対し、私はペアで担当箇所の論文作成をする仕組みを作り、ペア同士の連携が円滑に進むように進捗管理と統括を担当した。質の高い論文の作成を目標としていたため、全体ではなく、個々の繋がりを強化することで意欲を高めた。人との繋がりを強固にすることでやりがいを見出せると考えたからだ。結果、他大学との合同研究発表会で論文内容を発表し、最優秀賞を獲得した。 続きを読む
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Q.
志望理由と希望コースにおいて何を実現したいか教えてください。
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A.
日本発のグローバル企業で『歯車ではなく、エンジンとして』働きたいという思いから貴社を志望した。オーストラリア留学中に日本の生活の豊かさを再認識すると共に、日本のプレゼンスの低さを感じた。日系企業が売り出す商品技術の質は高いにも関わらず、経営学系の授業や談話の中で日本企業について語られなかったからだ。だからこそ日本の良いモノで世界を豊かにしたいと感じた。この経験から、日本発のグローバル企業や日系企業の海外進出を支える企業で活躍したいと考えた。従って、日本発のグローバル企業である貴社に属し、人事ユニットで貴社の最大の財産であるコンサルタントの夢と組織の成長を支えたい。採用業務は勿論のこと、社員に寄り添い、力を最大限発揮できる環境を整えることで貴社の人財育成や経営戦略に携わりたい。経営層を巻き込んだ人事施策を立案し、業務領域の幅を広げて日本企業が国内外で活躍する支援を行う精鋭を育成したい。 続きを読む